秋冬服の正しいしまい方 しまうときに「チーム分け」が便利

投稿日: 2015年05月01日 06:00 JST

秋冬服から春夏服に移るこのシーズンは、洋服の選別や機能的な収納に整える絶好の季節。そこで来シーズンを考えつつ、秋冬服を正しくしまうポイントを、収納のプロ、1級建築士で収納コーディネーターのすはらひろこさんに教えてもらった。

 

《「つるす服」「たたむ服」に分ける》

つるす服は型崩れさせたくない洋服が基本。また、たたんでしまう衣類は、下着、パジャマ、Tシャツ、ニット、カットソー、シャツ・ブラウス、ジーンズやコットンパンツ、シンプルでカジュアルなスカート・ワンピース、ダウンなど、シワになりにくいアイテム。

 

《クローゼットにつるせる洋服数の割り出し方》

クローゼットでハンガー掛けできるパイプの長さを測り、何着くらいの服がつるせるのか概算しよう。実際は、概算のハンガー数をはるかに超えた服をつるしていることが多いもの。パイプの長さを1枚3cmで割り算する。また、冬物は5cmで割り算を。90cm幅のパイプなら冬物以外の洋服で30着ということになる。

 

《たたむ服は下段かタンスの引き出しに》

秋冬物でたたんでしまう洋服は、クローゼットの下段のケースに入れるか、それで収まらないなら衣装ケースに入れて押入れに収納。納戸がある場合はそちらで管理するのがいい。また、あまり使用していない部屋があるなら、スペースを仕切って、洋服の収納ができる小さな納戸を作るという方法もあり。

 

《しまうときには「チーム分け」を》

収納を考えるとき、チーム分けをしておくと便利。たとえば、「真冬の厚手服チーム」と「オールシーズン使える定番チーム」、「真夏の薄手服チーム」の3つに分ける。ここに「秋冬の薄手服チーム」を加えても。また、もう1つの考え方として「セーター」「冬物レギンス」「コート」などのように季節物アイテム別に分けても。

 

「衣替えといっても厚手のニットからいきなりノースリーブになることはなく、外気温の変化に合わせて着る服は少しずつ変わるもの。それを想定し、シーズンオフの服をしまうときは、服の素材(厚手と薄手)や色別(春の色と秋の色)にグルーピングしておきましょう」(すはらさん)

【関連記事】

倹約家なのは? ギャンブル好きは?…「お金感覚県民性」クイズ5

「子ども部屋の片付けすぎはNG」と風水の専門家
「トイレにカレンダーはNG」少しの工夫で運気アップ

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング