処分?リサイクル?秋冬服のしまう前の“仕分け”がカギ

投稿日: 2015年05月01日 06:00 JST

《仕分けするために分ける》

処分のカギは、〈1〉今シーズン着なかった、〈2〉過去3年着ていない(新品同様も対象)、〈3〉サイズが合わない(やせたら着ようと思っていた服も)、〈4〉流行遅れ、〈5〉傷や形崩れなど劣化している、に当てはまるなら処分したほうがいい。美品の場合は、ボランティア団体に寄付するなどして循環を。

 

《ジャケットとスーツは活用度で決める》

「このスーツ、入学式に着ただけだから」という洋服は、たとえ美品でもリストラ対象。また、肩パッドしっかり、アームホールゆったり、ジャケットもスカートもボックス型のものはすべてリストラ対象。最近は着丈もシルエットもコンパクトタイプが主流。迷うようなものなら活用できない可能性が大きい。

 

《コートの一生は短い》

このコートは上等だったから、あまり着ていないからと、取っておく人は多いが、数年たつと古くさいスタイルに見えることも。賞味期限切れ?と思ったら、ここをチェック。肩パッドがガッチリ、身丈がたっぷり、全体のシルエットがボックス型などがリストラ候補。

 

《トップスは消耗度合いを目安に》

着やすくて使い回しのきく服ほど毛玉やヘタリ感、変色などのトラブルが目立つ。毛玉はカッターなどで処理しても取り除けないようなら、部屋着にするかリストラしかない。シャツの場合は襟の形が古臭い感じになったらリストラ。

 

《ボトムスはスタイル重視で》

デザイン性の高いボトムスは買って1〜2年で着倒すつもりで。そうでないとボトムスのおかげでコーディネートしづらくなる。今年買ったばかりのボトムスでも太って見える形や素材なら即リストラ。アシンメトリーなスカート、ふくらはぎ丈のマーメイドスカート、股上の深いパンツ、太もものわたりの太いパンツなどもリストラするほうが○。

 

それでも迷った場合はダンボールに詰めて、次の宿題に。

【関連記事】

消費税戦国時代だから見習いたい黒田官兵衛の倹約術

家じゅうのいらないものを売って増税分を取り戻す知恵

今いちばん欲しい家電「お掃除ロボット」お買い得コンテスト

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

俳優の実力見せたB1A4ジニョン 今後の活動について激白2018.01.30

今回のK☆STAR LOVERSのゲストは、ソロでは初登場となるB1A4のジニョン。日本の地上波でも放送され、話題を呼んだドラマ『雲が描いた月明り』で時代劇に初挑戦。最旬スター、パク・ボゴムが演じる王...


ランキング