放射能被害の地撮り続ける戦場写真家が見た「福島の涙」

投稿日: 2017年03月16日 06:00 JST


 
「福島の人たちの苦悩や現状がしっかり伝わっているなら、私は行かなくてもいいかもしれない。でも……」
 
写真家として歩み始めてすでに50年。世界中の戦地・紛争地帯を取材し、紫綬褒章も受章している大石芳野さん(73)。そんな彼女がなぜいまも1人で被災地を撮り続けているのか。彼女を駆り立てているのは、生まれ故郷の“土”を汚された人々の涙だった−−。
 
大石さんが’13年に発表した写...

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