ニュースで話題の出会い系バーで常連客が姿を消している理由

投稿日: 2017年06月05日 14:00 JST

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このところ時事ニュースのキーワードとして話題を集めているのが、文部科学省の前川喜平前事務次官(63)が在職中に通い上司から注意を受けていたと報じられた新宿・歌舞伎町にある「出会い系バー」だ。

 

各メディアの記者は同店に潜入。続々と前川氏と接触したことがあるという女性たちの証言を記事にしているが、おかげで店の雰囲気はガラリと代わってしまったという。

 

「客席は埋まっているものの、男女ともにどう見ても記者と分かる人たちが連日来店。店の客たちを片っ端から捕まえて、『前川氏と接点があったか』『店の中でどういう振る舞いをしていたか』など探りを入れています。一部メディアがまるで『援助交際の温床』のような書き方をしたため、急に女子トイレには『援助交際を持ち掛けたら即出入り禁止』の旨の張り紙がされたようです」(常連の40代の男性客)

 

各メディアとも店の名前は伏せているものの、歌舞伎町で「出会い系バー」とうったっている店は少ない。そのため興味本位の客が押し寄せ、店は連日盛況のようだが……。

 

「マスコミの人に捕まって写真でも撮られたりしたらたまらない。だから一緒によく行く友だちと『しばらく行くのはやめよう』と言っています。店員が外でキャッチして女の子を店に連れてきていますが、常連客たちは足が遠のいているみたいです」(常連の20代の女性客)

 

さらに、常連客たちの間ではある“不穏なうわさ”が流れているというのだ。

 

「官邸は加計学園問題で官邸に反旗を翻した前川氏に対する“攻撃材料”として出会い系バー通いを利用。前川氏のさらなるイメージダウンを狙い、何らかの容疑でバーへ警察を踏み込ませるのではとも言われています。女性客からは『この店にガサ入れあるって本当ですか?』と聞かれました」(バーに潜入取材した記者)

 

世間に知れ渡ったものの、少なからず“風評被害”を受けてしまったようだ。

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