「大谷翔平」メジャー容認で早くも「ニセ代理人」が登場

投稿日: 2016年12月15日 06:00 JST

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シーズンMVP、投打ともにベストナイン、そして日本一。今季、日本球界の主役となった大谷翔平(22)だが、オフになってもその座を譲るつもりはないらしい。

 

5日、契約交渉に臨んだ大谷は、7000万円増の推定2億7000万円で更改。高卒5年めでは、ダルビッシュ有(30)と並んで球界最高額となった。

 

これだけでも驚きなのに、本物のサプライズが用意されていた。日ハム側が、来オフのポスティングを利用してのメジャー移籍を容認したのである。突然の発表に、すわ、入団時にメジャー移籍の密約があったのか? と憶測を呼ぶのは自然の流れ。だが日ハムOBは、この密約説を否定する。

 

「まったくない。日ハムが大谷を強行指名して入団交渉に臨んだとき、彼からメジャーの話はまったく出なかった。むしろこっちが拍子抜けしたくらい。だから、将来のメジャー行きを容認する条件提示なんてしなかった」

 

大谷の入団時の舞台裏、今回の容認事情を担当記者が明かす。

 

「そもそも入団前の大谷は、いわれているほどメジャー志向があったわけではなく、むしろ教え子を世界へという思いは、花巻東高の佐々木洋監督のほうが強かったのです」

 

前出の日ハムOBは、「メジャー容認は、球団側から切り出した」と証言する。

 

「上限額への思惑はもちろんあるが、ダルのときの教訓が大きい。彼は2010年オフに、メジャー行きを直訴したが、突然すぎて補強プランが追いつかず、大混乱に陥った。結局、渡米は2012年になった。球団は大谷がすでにメジャーレベルに達していると判断しているし、彼が抜けても慌てないよう先手を打ったということ」

 

だが、ここにきて雲行きが怪しくなってきた。11月30日に、大リーグ機構と米選手会で新労使協定が決定。それによれば、25歳未満の外国人選手の契約金は最高で総額1000万ドル(約11億4000万円)に制限され、最初はマイナー契約。

 

しかも、1年めにメジャーに上がったとしても、年俸は最低保証の54万5000ドル(約6200万円)に制限される。これならば、現年俸から大幅ダウンだ。

 

さらには、代理人の問題がある。

 

「日ハムは、大谷の外部との接触を制限してきたので、代理人は決まっていない。今後は、大物代理人のアプローチが続くだろう。

 

また、早くも地元花巻で、自称『大谷の窓口』と名乗る男が現われる騒動があった。『宝の山』を取り込もうと、そういった海千山千の輩(やから)が近づいてくる。本人はプレー以外の神経を相当使わざるをえなくなる」(スポーツ紙デスク)

 

2年後、年俸大幅ダウンからのアメリカンドリームとなるか!? 「二刀流」の真価が問われる。

(週刊FLASH 2016年12月27日号)

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