朝青龍が祖国モンゴルで進める“日本そば大規模栽培”計画

投稿日: 2017年11月30日 11:00 JST

image

 

58年に創刊され、多くの芸能人が登場してきた『女性自身』が2800号をむかえた。彼らは今、何をしているのか。“意外なその後”を大追跡!

 

泥酔による不祥事で10年に引退、モンゴルに帰国した元横綱・朝青龍(37)。

 

「彼はいま、モンゴルでそばを作っているんです」

 

そう話すのは『全麺連』の中谷信一理事長。

 

朝青龍はモンゴルのレスリング協会会長を務めた後、大統領特別大使などに任命されるかたわら、銀行やビール会社を経営。実業家として大成功しているという。

 

そんな朝青龍がいま、もっとも力を注いでいるのが、そばの実の大規模栽培だ。

 

「『日本のそばはおいしい。体にも良いので、肉食中心のモンゴルで健康食として普及させたい』と、4年前から栽培を始めたそうです。日本で相撲を取っていたころは『お酒を飲みすぎて失敗した』と。『そばの生産が順調にいったら、日本に自分が作ったそばを輸出したい』と夢も語られていましたよ」

 

11月にはモンゴルで「日本伝統手打ちそば祭り」を開催、大盛況だったという。

【関連記事】

大人気「稀勢の里」に「朝青龍」が一方的にラブコールの理由

歴代の力士を研究…白鵬を育てた「知は人を作る」というポリシー

角界のレジェンド・元旭天鵬「奥さんには頭が上がらない」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

10カ月ぶり日本活動UP10TIONが思う「言ってほしい韓国語」2018.01.16

韓国の10人組ボーイズグループ・UP10TIONが1月24日(水)に日本2ndシングル『WILD LOVE』をリリース!グループ名には、“音楽とパフォーマンスで大衆のテンションを上げ、音楽界のトップに...


ランキング