金本知憲「僕が後輩・新井をイジり続けた理由を教えます」

投稿日: 2012年12月13日 07:00 JST

 

金本知憲「僕が後輩・新井をイジり続けた理由を教えます」

「ワインにビールに焼酎、なんでも飲みますよ!現役時代は、二日酔いの影響もなかったね。ただ体が細いから、食べないといけないプレッシャーはずっと感じていました」


高級ワイン、ロマネ・コンティのグラスを前にこう語ったのは、今季限りで引退した球界の鉄人・金本知憲(44)。2度のリーグ優勝に加え、打点王(’04年)、MVP(’05年)、そして世界記録となった連続試合フルイニング出場(1千492試合)と、輝かしい記録を残した金本。一方、広島、阪神と21年の現役生活のなかで、後輩・新井貴浩(35)をイジり続けたのは有名な話。その理由をアニキが本誌だけにぶっちゃけてくれた!


「広島での達川光男監督時代、新井がパンチパーマをかけて球場に来て、監督にツッコまれたんです。すると『髪は切りました』と、見ればすぐわかる言い訳をする。木下剛史コーチに喫煙がバレて怒られたときも、もうバレてるのに『タバコを吸えないことはありません。吸えと言われれば吸います!』と返したり。ウソも言い訳も全部バレバレ(笑)。ネコのかぶり方が面白いから、ずっと新井をイジるんでしょうね」


宿舎でも金本は、何度も新井にイタズラをお見舞いしたようだ。


「遠征先のホテルで深夜、新井の部屋に、よく『ピンポンダッシュ』ならぬ『ピンポンウォーク』をやりに行きましたよ。そうしたら新井は、ある日勝手に部屋を替えてしまったんです。でも偶然、替えた部屋がわかったので、イタズラはそのまま続行しました!とうとう最後には、泊まる階を変更されました(笑)」


10月8日の現役最後の試合では、セ最高齢での盗塁(通算167個め)を記録。ここでもベンチで、新井とちょっとした攻防を繰り広げていたという。


「ベンチで僕が『盗塁しようかなぁ』と話していたら、次の打順の新井から『初球、初球から走ってください!』と言われた。少し待ってほしい、と伝えたけど、新井は『(僕が)2ストライクになっちゃうじゃないですか』って。このやり取りが、新井の計算高い本性を表していると思いますよ(笑)」


今後は、指導者としての活躍が期待される金本だが……。


「指導者としては、威厳を持ちながらも愛情ある人としてやりたいと思いますね。でも、現実的には今は、考えたくない。ゆっくりしたいですね」


将来『アニキ監督就任!』の一報を心待ちにしたい。


(週刊FLASH 1225日号)

 

【関連記事】

小椋久美子 キャスター転身で「オグシオペア再結成」の声

「各局エースアナに選手が…」プロ野球キャンプ地獄耳メモ
巨人V奪回!ひ弱なチームを変えた原監督の「鬼語録」10

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング