浅田真央 優等生のはずが留年…卒業を甘く見ていた理由

投稿日: 2013年03月20日 07:00 JST

浅田真央(22)とキム・ヨナ(22)の2年ぶりの対決となった、カナダでのフィギュアスケート世界選手権。キム・ヨナが金メダル、浅田は銅メダルという結果に終わった。そのさなか、《浅田真央が中京大を休学する》ことが報じられた。

 

「現在、真央は中京大学体育学部の4年生。来年のソチ五輪に向け競技に集中するため、今春から1年間休学する。卒業の意志はあり、五輪後に復学の予定だという」(スポーツ記者)

 

4年生なのに今春から休学?そう、優等生キャラで人気の真央だが、中京大を4年で卒業できなかったのだ。真央は「休学という形にしたほうが環境を変えることなくソチまで集中してできる」と語っているが、スケート関係者から聞こえてきたのは、「要は単位が足りず卒業できない。彼女は遠征が多く、ほとんど大学の授業に出られずにいる」というものだった。

 

しかし、中京大にはほかにも練習に忙しいアスリート学生が在籍している。別のスケート関係者は次のように話す。

 

「先輩の小塚崇彦なんかは、ちゃんとレポートを出して卒業している。真央にも出席の代わりにレポートを課したりもしたが、それも提出しない。じつは、彼女は中京大附属中京高1年の夏にロスに拠点を移していたときにも、出席日数が足らず、課題も出していなかった過去がある。問題になったが、結局、高校は真央を卒業させた。そんな経験もあり、真央は卒業をそれほど真剣に考えていなかったようだ」

 

2年前の中京大の『同窓会通信』でインタビューに答えた真央は、学業とスポーツの両立について聞かれ、《大学生なら毎日、大学に行って勉強するのが普通ですが、その前にフィギュアスケーターとして、もっともっと自分を成長させたい》と無邪気に答えていたほどだ。

 

「真央は米国生活の経験があるくらいだから、英語はペラペラ。海外では英語で取材を受けており、日常会話は問題ないレベル。やる気になれば、彼女は勉強もできる。だが彼女の頭の中はソチ五輪のことだけ。生活のすべてはソチの金メダルのために回っているから、卒業できないのも仕方ない」(別のスケート関係者)

 

ソチ五輪の金メダルのためにすべてを犠牲にする真央に、1年後勝利の女神は微笑むか。

 

(週刊FLASH 4月2日号)

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