バレンティン 3年越し“愛人”語る「夜もHR王」な私生活

投稿日: 2013年09月27日 07:00 JST

シーズン58本塁打の日本新記録を達成し、三冠王への道をひた走る、ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)。私生活では金髪美女のカルラ夫人と1歳の愛娘に恵まれている。

 

しかし彼には、’11年の来日以来交際を続ける日本人女性(Aさん)がいた。彼女は都内在住の20代OLで、バストHカップのグラマラスな美女。2人のときはバレンティンを“ココ”と呼んでいるというAさん。

 

2人が出会ったのは、’11年の秋。Aさんが友達と神宮球場にヤクルト戦を観に行ったときにナンパされたのだという。バレンティンの笑顔に好印象を抱いたAさんは、携帯の番号とメールアドレスを紙に書いて渡した。その後、Aさんの携帯に《今度、食事に招待したい》というメールが。約2週間後、都内の高級レストランで2人は初めて食事をした。

 

「そのとき最初から“僕は幸せだ。ついに君とこういう時間を共有しているんだから”って言うんです。さすが、カリビアンは情熱的だと思いました。食事が終わるとカラオケに行き、もう一軒クラブに歩いていったんですが、みんなが見ている前で肩組んでチューしながら“アイ・ラブ・ユー”って。全然気にしないんです」

 

クラブでも踊りながら、ずっとキスをしつづけたという2人。神宮球場からほど近いバレンティンの自宅に帰ったのは、深夜2時ごろだった。Aさんは、全裸にバスローブ姿のバレンティンとベッドイン。そのとき彼が思いがけない行動に出た。

 

「私はワイシャツ姿だったんですが、彼が口でボタンを外しだしたんです(笑)。でも、あとのセックスはいたって普通でしたね。時間も長くも短くもなく、1回戦で終わりました。あとから本性が出てくるんですけど……」

 

一夜をともにしたバレンティンとAさんは、その後もちょくちょく逢瀬を重ねるように。会うのはほとんどバレンティンの自宅。ただ、彼は恐妻家で、家族が来日しているときはAさんのマンションに来たという。そして、Aさんへの愛情が高まったバレンティンの行為は、エスカレートしていく。

 

「おとなしかったのは最初だけで、その後はもう野獣(笑)。言葉責めが好きで、私に英語で恥ずかしいことを言ってくるんです。メールも、きわどい写真や文章を送ってくる。それに、彼の喘ぎ声がハンパない。彼の自宅のチェスト(収納家具)の上でしたこともありました。ミシッと壊れそうになって、彼は“ちょっとファット(デブ)ね〜”なんて言ってましたね」

 

そんな、Aさんひと筋だったバレンティンの態度に変化が見られるようになったのは、ちょうど記録を達成するくらいからだった。

 

「記録を達成したときに“おめでとう”というメールを送ったら、“ありがとうベイビー”という返信はきました。でもここ最近は、天狗になってきた感じがするんです。特にいばるようになったりしたわけではないんですけど……。以前のココとは違う感じになってしまいました。(今後の関係は)なるようになれば、という感じですね。これまでのことはいい思い出でした。でも、また誘われたら彼の元に行っちゃうかもしれませんね」

 

 

(週刊FLASH 10月8日号)

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