浅田真央ソチ五輪金メダリストの鍵は“青い衣裳”

投稿日: 2014年01月10日 07:00 JST

「金メダルの確率は50%。対抗馬はキム・ヨナ(韓国)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、アシュリー・ワグナー(アメリカ)のほか、ダークホースとして地元ロシアの若手選手が絡んでくると思います。キム・ヨナは今シーズン、グランプリファイナルに出場していませんが、一発勝負に強いですからね。真央ちゃんのメダルの行方はやはりキム・ヨナ次第ということではないでしょうか」

 

こう予想するのは、タレントでプロスケーターの渡部絵美さん。2月に行われるソチ五輪で、もっとも注目されている選手といえば、やはり女子フィギュアスケートの浅田真央(23)だろう。’10年のバンクーバー五輪では、ライバルのキム・ヨナに敗れ、惜しくも銀メダルだった彼女。今回、自身の集大成となるソチの舞台で、はたしてリベンジできるだろうか。渡部さんは、浅田の金メダル獲得を願いつつも、プロの視点から冷静に現状を分析してくれた。

 

「今シーズンの真央ちゃんは、とてもイキイキしていますね。とくに’13年11月、NHK杯の演技はすばらしく、好調をキープしているように見えました。ただ気になるのは、トリプルアクセルにこだわることで、ほかのジャンプに悪影響を及ぼす懸念があるということです。これがいちばんの心配材料ですね」

 

たしかに、トリプルアクセルの回転不足や着氷ミスのほかにも、3回転を交ぜたコンビネーションのミスが、今シーズンは何度かあった。

 

「それでも今の真央ちゃんは、高得点が取れます。それは、スケーティングのうまさです。ステップ、スピンは、バンクーバー五輪のときよりもはるかによくなっています。ジャンプでミスしても、しっかりとカバーできる技術を身に付けていますから、五輪ではジャンプさえ完璧に成功すれば、かなりの確率で金メダルが取れると思います」

 

ただし、フィギュアスケートは審判員の採点が大きく影響する競技。渡部さんは「オリンピックには魔物がいる」と、予想外の落とし穴があるかもしれないと心配する。そのいっぽうで、金メダリストになれる意外な“法則”を教えてくれた。

 

「長野五輪以降、フィギュアで金メダルを取った選手は、みんなブルー系の衣装を着ていました。NHK杯で優勝した真央ちゃんが着ていた衣装も、ブルー系でした。このまま、衣装のカラーを変えないで、ソチに臨んでくれたら、金メダルを取れるかもしれませんね(笑)」

【関連記事】

浅田真央「自宅を相続して」母が“遺言書”に込めた思い

浅田真央 母三回忌欠席を決心させた“ソチ五輪への誓い”
浅田真央 好調支える元気の源は「ママの思い出のおやつ」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

3分で種明かし!手の灰が移動する仰天ハロウィンマジック2017.10.31

「ハロウィンでどんな仮装をしてまわりのみんなを驚かせようか」と考えているあなた!マジックを使って、さらに驚かせてみてはいかが?当日までに仰天のハロウィンマジックを覚えて、ワンランク上の夜を楽しもう! ...


ランキング