家族、恩師…身近な人が語るW杯日本代表の少年時代

投稿日: 2014年06月19日 07:00 JST

いよいよ始まったワールドカップ。日本中の期待を背負って戦うサッカー日本代表11人の少年時代を、その家族、恩師たちに語ってもらった。

 

【本田圭佑・28】「やんちゃやったけど、人に迷惑をかけることは一切なかった。お弁当を持っていくのを忘れるんで、教室の前で『弁当~!』いうて持っていったら、それから忘れんようになった」(祖母の本田晶子さん)

 

【柿谷曜一朗・24】「遠征なんかに行くと宿で走り回って遊んでいました。でも彼はカンが鋭く、見回りが来るタイミングのときは遊んでいない(笑)」(セレッソ大坂サッカースクールの高橋正則コーチ)

 

【山口螢・23】「文集では『かけっこ』で1位になったことについて書いていました。そこでは『走っているのを応援してくれてありがとう』とか、『2位になった子もよく頑張ったと思う』と書くなど、まだ小さいのに周りに気遣いのできる子でした」(小学校時代の先生)

 

【長谷部誠・30】「自分のチームが負けていると、勝つまで終わらせない。本当にジャイアンそのものでしたよ」(幼なじみの渡邉裕之さん)

 

【長友佑都・27】「最初の授業のとき、斜に構え、アメかガムを口に入れ、にらみつけてきました。初めて殴ったのが長友でした」(サッカー部副顧問だった伊藤貴史さん)。その後、伊藤さんと顧問の井上博先生の熱血指導によって心を入れ換えた。

 

【川島永嗣・31】「思い込んだら真っすぐ。誰もいないグラウンドで声出しの練習をしたほどのサッカー一筋。学業優秀で大学進学も進められたが迷わずプロの道へ。その後も脇目も振らずに代表になりました」(当時のコーチ)

 

【内田篤人・26】「練習後はグラウンドのトンボかけをしますが、小学生は遊んでやらない子が多かった。でも篤人だけは楽しそうにやっていた。その謙虚な姿勢と素直な心で力をつけていった」(スポーツ少年団の笹本重信監督)

 

【香川真司・25】「人見知りで最初は目を見て話さなかったんです。高校時代、ごくたまにカラオケに行くとサスケの『青いベンチ』を高得点が出るまで歌っていました」(FCみやぎバルセロナでチームメイトだった佐々木俊輔さん)

 

【岡崎慎司・28】「中学から自分が点を取ることにこだわりを持った。試合に負けても自分が点を取っていたらニコニコで、自分が点を取らずに試合に勝っても全然元気なし(笑)」(宝塚ジュニアFCの田尻克則会長)

 

【青山敏弘・28】「遠征のバスの中で最初はみんなワーワー言ってるが、会場に近づくと静かになる。でも彼だけは最後まで大きな声で歌ってました(笑)」(川鉄SSの三宅幹也監督)

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