ジャンボ宝くじ「幸運の女神」に教わる“高額当せんへの近道”

投稿日: 2016年03月09日 06:00 JST

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みなさんは宝くじ「幸運の女神」をご存じだろうか?毎年公募で6人が選ばれ、ジャンボ宝くじのPR活動を中心に、抽せん会の司会のアシスタントや、PRイベントなどで活躍している。「女神」の活動は4月から翌年3月までの1年間。平成27年度「幸運の女神」の6人にとっては、今回のグリーンジャンボが卒業前の最後のジャンボとなる。

 

そこで本誌では、各地の売り場や抽せん会場で、1年間、多くの宝くじファンと交流してきた彼女たちが肌で感じた「億への近道」を語ってもらった。

 

増林千晶さん「購入した売り場の選び方でいちばん多いのは『いつも買っている売り場』。みなさん、ルーティンを大事にされているんですね」

 

原千晶さん「私が売り場でファンのみなさまとお話ししていても『ここは地元で有名な売り場だから必ずここで購入している』とよく耳にしました」

 

吉沼わかなさん「『出かけた先でついでに』も多いです。’14年のドリームジャンボで1等の3億5千万円を当てた男性は、ある日、会社で悩ましいことが起こり、どうしようか思案しているうちに気がつくと、宝くじ売り場の前にいたそう。『まるで何かに呼ばれているよう』とそのとき発売されていたドリームジャンボを購入。見事に1等を当てられたそうです」

 

原「『呼ばれているよう』というのが神秘的ですね」

 

瀬戸山知花さん「宝くじ購入後の『保管場所』も、ファンにとっては悩みどころ」

 

西脇千晶さん「私が、億万長者になる秘訣として『当せんした人が購入した宝くじをどこに保管していたか』についてお話ししたときのこと。ランキングを紹介しながら『冷蔵庫に入れている人がいる』という話をしたら、会場中が『へえー』って」

 

柏田佳奈さん「確かに冷蔵庫に入れておくのは不思議かも(笑)」

 

西脇「運が逃げないように冷蔵庫で凍らせるといいんですって。変わり種では、アウトドアが趣味でよく使うからとクーラーボックスに入れておいて、2等1千万円に当たった方もいるんですよ」

 

柏田「冷えたまま閉じ込めておけるものならなんでもいいのね(笑)」

 

原「先日聞いてびっくりしたのは、購入した宝くじを必ず『部屋の隅』に置いておいた男性が’14年のグリーンジャンボで1等前後賞合わせて5億円に当たったんですって」

 

瀬戸山「どうして部屋の隅なんですか?」

 

西脇「もしかして『しまう角には福が来る』かしら?」

 

柏田「それは『笑う門』(笑)」

 

瀬戸山「’14年サマージャンボで1等4億円に当たった男性は、抽せん日まで宝くじを夜寝るときに布団の下に敷いて寝ていて大当たり」

 

吉沼「それはまたどうして布団の下に敷いて寝ていたの?」

 

瀬戸山「そうすると『大当たりの夢が見られそうな気がした』とか」

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