年末ジャンボ “売り場の母”たちがミタ「大当たり現場」

投稿日: 2011年12月09日 00:00 JST

 

現在発売中の年末ジャンボ宝くじ。「一発逆転! 億万長者」になった人の分析を、大当り現場に5回以上遭遇した“売り場の母”たちに語ってもらった。

 

キーワードは、「地味、地道、地元」の“3G”だと語るのは、東京・池袋の人気店『池袋西口東武ホープセンター』の奈良岡君江さん。

 

「大切なのは、生活のペースを変えないことですね。うちでも、作業着姿にスーツケース姿という格好で、買いに来ていた男性が’08年にグリーン1等2億円を当ててます。彼はずっと同じ格好なんですよ」

 

岐阜県美濃加茂市で「平川たばこ店」を営む平川美和子さんは、27年で1等19本、2等28本の大当たり現場に遭遇した。

 

「いつも作業着に長靴姿の、地元の鉄工所の社長さんは、1億3千万、100万、6千万の3回も当てています。それなのに今も、服装も髪もぼさぼさなんです(笑)。こういう地味で地道な人が運を持っているんですよ」

 

静岡県浜松市にある「マスミ」の中村里美さんも、何度も店頭で人生が変わる瞬間を目撃してきた。同店では'00年以来、41人もの億万長者を輩出している。

 

「バツ1でひとり暮らしの50代の男性は、作業着姿に自転車でやってきて2等1億円!『面倒をみてくれてる娘に、これで家を建ててやれる』と当り券を握りしめたまま自転車で去って行きました」

 

北海道旭川市にある「堂前たばこ店」堂前輝子さんは、高額当せん者30人以上と会ってきたという。

 

「倒産寸前の社長が1等の1千万円当たったこともありました。離婚したばかりでその日の生活費にも困る暮らしをしていた40代の2児の母親は、大雪の中30分並んで、年末ジャンンボ1等前後賞を当てました。本当にお金を必要としている人ほど当たるんですよ!」

 

 

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