サマージャンボ宝くじ 1等当せんを目指す「販売員たちの奮闘」

投稿日: 2012年07月09日 00:00 JST

サマージャンボ宝くじ 1等当せんを目指す「販売員たちの奮闘」

7月9日から発売のサマージャンボは史上初の1等4億円、前後賞合わせて5億円だ。その1等当せんを目指し、全国各地で宝くじ売り場の販売員たちは奮闘していた

富山県の『太郎丸チャンスセンター(以下CC)』は’07年、’08年と連続2等1億円を出し、昨年は1等3億円を出すなど、北陸3県でもっともサマージャンボに強い売り場だ。国道41号線沿いで、売り場の屋根の巨大な招き猫が目印だ。

「遠くからも福を招きたいという願いを込めて、この猫を店の高い場所に置いてみたんです。するとサマーで億が連発しました!売り場の真横には布袋様の石像もあり、買った人はほとんどがこの布袋様に宝くじをこすっていきますよ」(山崎外登雄店長)

’06年〜’08年、’10年と1等3億円を出している東海一の売り場『名駅前チャンスセンター』(名古屋市)の小川昌進店長はこう語る

「残念ながら、3月の初の5億円宝くじグリーンでは1等がゼロ……。これは店の一大事と、辰年にちなんで『昇龍みこし』を祀る朝日神社に当せん祈願に行ったんですよ。そのおかげか、6月のドリームでは1等が2本。6月14日にはロト6で2億円が出たんです!。6月21日には、お礼とサマーの当せん祈願に販売員ともども伺ってきました

兵庫県の『コープ神戸西チャンスセンター』は神戸三宮から電車で30分。最寄り駅の伊川谷駅からも歩いて30分以上かかる。まさかこんなところに1等3億円が2回も出ている売り場があるとは驚きだ。販売担当の林富士子さんは七夕の短冊を手にこう言う

「先代の担当者がどうしてもここから億を出したいとご利益のある神社を探し回って、淡路島七福神を見つけました。7ヵ所のお寺や神社を回り、当せん祈願をするんです。ちょうど七夕の時期なので、竹に七福神の短冊が下がった縁起物をいただいてきたんです。それを売り場に飾った直後、’06年サマーで1等、’08年にも1等が!

初の5億円サマーだけに、各店とも気合いは十分。さあ、どの売り場へ走りますか

 

【関連記事】

当たった4人が告白!億が飛び出る「宝くじの保管場所」

年末ジャンボ”億2本以上”の絶好調売り場「運気上昇の秘密」
総額59億円当せん!83歳ご長寿販売員の「泣き笑い61年」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング