ジャンボ宝くじ…億を呼ぶ『半沢直樹』ロケ地周辺売場

投稿日: 2013年09月23日 07:00 JST

「’10年にNHK大河ドラマ『龍馬伝』が放送されたときは、ロケ地の高知、長崎、京都などから高額当せんが出て話題になりました。人気ドラマのロケ地になり、全国に紹介されることで、大きな経済効果が生まれる。それが地元に活気と勢いを呼び、高額当せんも呼ぶんです。今回のオータムでは今、視聴率40%に迫るドラマ『半沢直樹』のロケ地が注目です」

 

そう語るのは、宝くじ研究家の山口旦訓さん。山口さんによると、高視聴率ドラマは運も引き寄せるという。その証拠に、人気ドラマのロケ地周辺には『億』を連発している売り場があった。

 

「やられたら、倍返しだ」のセリフでおなじみの『半沢直樹』(TBS系)前半の舞台は大阪。半沢が勤める『東京中央銀行大阪西支店』の外観として登場した『阪急百貨店うめだ本店』の歩道下から、駅再開発で現在は中央改札のそばに移転した『大阪駅東口売場』。販売員・福島広子さんは、「今年7月の幸運の女神くじで、1等1億が出ました。ドラマ開始と同時に運気が上がっているのを感じます」と話している。

 

また関西一の人気売り場『大阪駅前第4ビル特設売場』の販売員・冨士濱真紀さんは「JR大阪駅から売り場へは阪急百貨店前の歩道橋を渡ってすぐ。ドラマのシーンと同じアングルの『大阪西支店』を毎日見て販売した今年のサマーで1等前後賞5億円。半沢パワーと噂になってます」と語る。

 

梅田周辺には、’12年グリーンジャンボで1等前後賞5億円を出したホワイティうめだ地下街にある『夢ステーションうめだ北店』や、’10年ドリーム2等1億円が出た、市営地下鉄・四つ橋線の西梅田駅改札そばにある『ドリームスクウェア西梅田』など『億』の名所も。

 

ドラマで銀行の社宅シーンのシンボルとして登場するのが、万博記念公園にある太陽の塔だ。この近くには’10年、’11年と2年連続で年末2等1億円が出た『千里丘イズミヤCC』がある。

 

「ドラマのことは売り場でも話題ですよ。スクラッチ1枚(100円)だけ買って100万円を当てた50代の主婦がいて『万倍返しね』と言ったばかり。オータムは1等前後賞合わせて3億9千万円ですから、100万倍返しを狙います」(上紙茂生店長)

 

人生大逆転のドラマは宝くじ売り場にもたくさん起きていた。つぎの“100万倍返し”はあなたかもしれない。

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