韓流STAR15人 氷点下の過酷ロケ「防寒&収録奮闘」!

投稿日: 2010年02月09日 00:00 JST

この冬は全国的な大雪に見舞われた韓国。1月4日のソウルでは、観測史上最大となる25・8㎝の積雪を記録した。
「今冬は例年以上の寒さが続いています。寒さ慣れしている出演者やスタッフも、氷点下の屋外ロケはさすがに辛い。この時期の撮影は、まさに“寒さとの戦い”でもあります」(韓国・ドラマ関係者)
そこで今週の「韓ナビ!」は話題ドラマ&映画の舞台裏でSTARが見せた“冬の防寒対策&ロケ奮闘”をご紹介。
冬場の屋外ロケには『ホットパック』と呼ばれる使いきりカイロと携帯用の電気ストーブが欠かせません。
イ・ビョンホンさん(39)をはじめとする出演者は、衣装の下にカイロをいくつも貼ってロケに臨んでいました
そう話すのは、KBSドラマ『アイリス』制作スタッフ。
昨年3月の秋田ロケを皮切りに冬場の屋外ロケが多かった同ドラマ。凍てつく寒さから身を守るため、出演者はあらゆる防寒対策を講じていた。
ビョンホンさんは撮影が中断するたびに、マネージャーが用意した熱々のコーヒーで体を温めていました。
共演のキム・テヒさん(29)は、ストーブを抱えたスタッフ数人をつねに周辺に配置して寒さをしのいでいましたね
同じく、寒風吹きすさぶロケ現場でもっか奮闘中なのは、1月6日にスタートしたKBSドラマ『推奴』でダブル主演を務めるチャン・ヒョク(33)とオ・ジホ(33)だ。
「ロケの大半は気温の低い山頂で行われていますが、ドラマで“マッチョ”なキャラクターを演じる2人は、気温に関係なく上半身裸の撮影シーンが多いんですよ(笑)。
そこで彼らは、体を温めるため、なんと山の麓からジョギングでロケ現場に通っているんです」(ドラマ関係者)
ワイルドに日焼けした肌を維持するため、2人が実践している “寒中日光浴”も、
「寒さに負けない健康な体づくりに一役買っている」(ジホ)のだとか。
新陳代謝を高める“生姜茶”を愛飲しているのは、現在、新作映画『砲火の中へ』を撮影中のクォン・サンウ(33)。
「この映画は朝鮮戦争がテーマで軍服姿が多く、寒くても重ね着ができないんです。
サンウは、奥さん手製の生姜茶を現場に持参し、体を芯から温めるようにしているそうです」(映画スタッフ)
厳しい寒さに打ち勝つため「熱々の〝柿の葉茶〟で体力アップに努めた」というのは、最高視聴率40%超の人気ドラマ『妻の誘惑』(SBS)主演のチャン・ソヒ(38)だ。
「同ドラマで彼女は、極寒の海で溺れるシーンを演じました。覚悟を決めて撮影に臨んだそうですが、風邪ひとつ引かなかったのは、ビタミンCが豊富な“柿の葉茶”効果のおかげといえるかもしれません」(韓国・女性誌記者)

車内にカイロ200個を常備してロケ対策を

キム・レウォン(28)も、昨年公開の映画『仁寺洞スキャンダル』で体を張った氷点下の撮影に挑戦。
「韓国でも特に寒い江原道の渓谷で、氷を割って水に浸かるシーンを撮影しました。
スタッフは、少しでも彼の体を温めたいと考え、ありったけの照明を水面に照らして水温を上げようとしていました」(同前)
ドラマ『朱蒙』でお馴染みのハン・ヘジン(28)は、現在放送中のMBCドラマ『済衆院』の撮影中、20個以上のカイロを身につけていたそう。
ドラマで着る薄手の“韓服”の下に、乾電池を使った登山用“発熱ベスト”を着用する寒がりの共演者もいたそうだ。
「この時期、生地の薄い韓服を着る時代劇は特に大変です。
イ・ジョンジェ(36)も、一昨年公開の映画『1724妓房乱動事件』の撮影時はカイロを手放しませんでした。共演女優のキム・オクビン(23)と『どちらが多くのカイロを体に貼れるか』競争し、ジョンジェは20個貼ることに成功したそうです(笑)」(同)
昨年放送の『美賊イルジメ伝』のチョン・イル(22)も“カイロ派”で、
いつでも使えるよう、車の中に200個のカイロを常備しています(笑)」と、韓国メディアの取材に答えている。
さまざまな防寒グッズが出回るなか、昔ながらの“たき火”で暖をとっているのはソン・イルグク(38)。
「彼は寒がりで有名なんです。ドラマ『風の国』(KBS)では、冬の山で夜通しの撮影を行うことが多かったのですが、彼は移動の時間になってもたき火の前から離れようとしませんでした(笑)」(前出・ドラマ関係者)
いっぽう、スタッフ100人分の防寒着を自前でプレゼントするなど徹底した防寒対策で知られるのがイ・ジュンギ(27)。
1月放送を終えた主演ドラマ『ヒーロー』(MBC)では、
「衣装のポケットに手袋を忍ばせ、カットがかかると素早く手にはめていました。首筋を冷やさぬようマフラーも常に持ち歩いていましたね。
また彼は、寒さで口の動きが鈍らないよう、休憩中も絶えずセリフを口にしていました」(韓国・スポーツ紙記者)
というから、そのプロ意識に脱帽! 
昨年末公開の映画『田兎治』に主演したカン・ドンウォン(29)は、冬の屋外ロケで「あまりの寒さに耐え切れず、思わず現場でうずくまってしまった」そう。スタッフが即座に布団を用意して、仮眠で暖をとったというから現場の苦労は計り知れない
「それほど過酷な厳寒のロケでも、見る人にそれを感じさせないために、キャストはあらゆる努力をしています。
昨年の視聴率ナンバーワンドラマ『善徳女王』(MBC)主演のオム・テウン(34)も、寒い屋外の撮影で『息が白くならないように』と、口の中に冷たい氷を入れて出番を待っていました」(女性誌記者)
作品にかけるSTARの情熱は、雪をも溶かしてしまうほどにホットなのだ。

ヨン様 HOT通信 ジウ姫との再共演が決定ー アニメ『冬ソナ』最終話が実写に!

アニメ『冬のソナタ』(「スカパー!」のDATVで放映中)最終話のエンディング・シーンが実写化に! 
ドラマ以来、7年ぶりにヨン様(37)とジウ姫(34)が共演することになったのだ。
さらには、DATVの加入者1千人、ヨン様公式サイト会員、ぺ・ヨンジュンモバイル会員各100人など計1千400人を対象に、同撮影現場に参加できるツアーを開催! 
「撮影日は3月12日、韓国国内の“どこか”で予定されています」(関係者)
詳細はDA TOURのサイト(https://datour.jp/)へアクセスを。
「年内のドラマ出演は期待薄」と噂されていただけに、願ってもないチャンス!
また、ヨン様の著書『韓国の美をたどる旅』で紹介された芸術家・職人との文化交流を目的とする『韓国の美をたどる旅』公式旅行サイト『Key to Korea』もオープン!(http://www.key2korea.com
チュンサン再び光臨!

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