「信じる者は救われる」!?韓流STAR20人を支える「宗教生活」

投稿日: 2010年06月01日 00:00 JST

「BIGBANGのD-LITE(21)は、お寺への参拝は当然のこと、禁酒や禁煙も徹底する熱心な仏教徒なんですよ」(韓国紙記者)
韓国では今年の5月21日(旧暦の4月8日)は、お釈迦様の誕生日。クリスマスと同様、祝日にあたる。
日本でも4月8日には、全国のお寺で、花祭り(灌仏会)が行われているが、韓国でも盛大にお祝いされていた。

そこで今回の「韓ナビ!」では、STAR20人の信仰心あふれるエピソードを公開!

「実はBIGBANGのD-LITE以外のメンバーは全員、クリスチャンです。無宗教だったV.I(19)もメンバーと寝食をともにするうちに、影響を受けて、洗礼を受けたそうですよ」(前出の記者)
ソン・スンホン(33)は幼少期から、教会に通っていた熱心なキリスト教徒。
「今でも、その教会には両親が礼拝に訪れています。両親は、アンドレ・キムのファッション・ショーで着用した純白のタキシードなど、スンホンの衣装をバザーに出しているそうですよ」
と語るのは、自身もクリスチャンの芸能記者キム・ミンソンさん。
しばらく教会から遠ざかっていたスンホンは、入隊を機に、再び信仰心に目覚めた。
「礼拝に参加すると、軍隊では貴重なチョコパイをもらえるのです。スンホンさんが、チョコパイ目当てだったかどうかはわかりませんが(笑)」(キムさん)
チェ・ジウ(34)もクリスチャンとして有名だ。
「芸能界入りを機に、より神を信じるようになったそうです」(前出の記者)
《やっと聖書の勉強をはじめました》と、クリスチャン向けの月刊誌『光と塩』(’06年12月号)で謙虚に語っていた。
だが、日本の福音放送局『CGNTV』の開局礼拝(’06年10月)の際は、3カ月も悩み抜いた末の来日出席だったという。
「『宗教の広告塔だ』『宗教を利用している』と、バッシングされることを恐れていたそうです」(前出の記者)

「芸能人に宗教は必要」(チャン・ソヒ)

韓国では、国民の約3割を占めるクリスチャンの社会的影響力は大きいようだ。
「教義について全く知らない、にわか信者の芸能人が、クリスチャンであることを告白して、番組への出演が増えたこともありました」(同記者)
そういった状況を危惧したチョン・テウ(28)は、公の場で、こう毅然と語っていた。
「芸能人が広告塔として、キリスト教関連の番組に出ていることがとても残念です」
シン・ヒョンジュン(42)も芸能界を代表するクリスチャン。昨年、信仰に関するエッセイ『告白』を出版した。
「難民の子どもや小児患者の支援など、とりわけ子どものための奉仕活動に力を入れています。カザフスタンには教会を建設したんですよ。そんな彼の入信のきっかけとなったのが、イエス・キリストをテーマにしたメル・ギブソン(54)の映画『パッション』(’04年)。衝撃を受けて、洗礼を受けたそうです」(キムさん)
クォン・サンウ(33)は、自身の主演映画『恋する神父』(’04年)で“転向”した。
「カトリックの神父役という役作りのため、カトリックの教会に通っているうちに感化され、プロテスタントからカトリックへと宗派替えをしました」(キムさん)
入隊前のキム・レウォン(29)は、信心深いために、こんな噂が出回っていた。
「映画『仁寺洞スキャンダル』(’09年)で共演したチェ・ソンヒョン(28)と一緒に、カトリックの教会に通っていたために、熱愛が報じられたのです」(前出の記者)
ソンヒョンは、レウォンが社長を務める事務所の所属女優であり、マネージャー同伴での教会通いだったという。
レウォンは交際を否定しつつ、「それじゃあ、教会に通うなと言っているようなものだ」と嘆いていたそう。
『朱蒙』(’06年МBC)で共演したハン・ヘジン(28)とパク・タムヒ(32)には、こんなエピソードが。
「地方ロケの際にも2人は教会を探して礼拝に訪れていました。劇中ではライバル関係でしたが、プライベートでは仲よしなんです」(キムさん)
『Fin. K.L.』のメンバーで女優のソン・ユリ(29)は、クリスチャン一家。
父は、牧師志望の学生の難関校『チャンシン大学』の教授として教鞭をとっている。
「ユリは出演していた焼酎のCMをバッシングにより、急きょ、降板したことがあります。敬虔なプロテスタントはお酒もタバコもタブーなんです」(前出の記者)
『妻の誘惑』(’08年SBS)での主演が大好評だったチャン・ソヒ(38)は仏教徒。
「心身的にハードな芸能人には、どんな信仰であれ宗教は必ず必要です。私は精神の健康のため、1年間、活動を休止していました。『人魚姫』(’02年MBC)の後に、少しうつ病になりましたが、仏様に救われました」
本人は韓国紙にそう打ち明けていた。
活動休止中の東方神起は、仏教徒のチャンミン(22)以外は、みんなクリスチャンだ。
「特にジュンス(23)は、頻繁に教会に礼拝に訪れているようです。お母さんは、教会の執事という役職にも就いているそうですよ。ジュンスは『ハレルヤをうまく歌える女性がタイプ』だと、以前、韓国紙に語っていました」(
前出の記者)
どの宗教でも“愛”を説いている。彼らの表情からにじみ出る“愛”のルーツはこんなところにあったのかも!

ヨン様 HOT通信 3年ぶりのドラマ復帰は芸能人養成学校の先生役!

「年内クランクイン、来年はじめの放映を目指し、計画を進めているそうです」(韓国紙記者)
『太王四神記』(MBC)以来、約3年ぶりの復帰作と報じられている『ドリームハイ』。ヨン様(37)は芸能人養成学校の先生役で登場するという。
ところが、ヨン様の事務所は韓国紙にこう答えていた。
「ペ・ヨンジュンは同ドラマの企画制作に深く関わってはいるが、出演は決定していない。具体的な内容が明らかになった時点で、はじめて出演の検討をする」と……。
渦中のヨン様は?
「最近、よくゴルフの練習場で汗を流しているそうです。行きつけの皮膚科では、5時間ほど滞在して、食事をしながら談笑しているそうです。いい息抜きになっているのでは……。健康管理のためか、漢方の薬局にも買い物に行っているそうですよ」(前出の記者)
次回作が正式決定するのを家族は心から願っています!

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