平成19年 1/30 2290号

投稿日: 2007年01月30日 00:00 JST

イ・ヨンエ 中韓親善「残したメッセージ」!
イ・ヨンエの新年初仕事は、1月4日から中国・黒竜江省の省都ハルビンに2泊3日の行程だった。訪中の第一の目的は「ハルビン氷祭り」に参加すること。ドラマや映画を中心に韓中の友好親善に貢献したヨンエさんは、その功績が認められて氷祭りの広報大使に任命された。さらに当日は、ハルビン市名誉市民にも任命。「熱心に勉強できて健康に暮らしていく手助けになるので決意しました。韓国t中国の文化交流が深まることを望みます」と笑顔で答え、10万元を寄付した。

チェ・ジウ国際空港で涙の波紋!
1月上旬、「朝鮮日報」紙で報じられたように、『エアーシティー』の主演がジウさんに決定した。ジウは昨年TBSの『輪舞曲』で日本のドラマに出演したが、韓流ドラマは『天国の階段』以来、3年ぶりのこと。ドラマの舞台は韓国の空の玄関・仁川空港。実は韓国テレビドラマで、仁川空港を舞台にするストーリーは初めて。テレビ局側の気合の入れ方も違うようです。

イ・ビョンホン「収録現場での熱唱と涙」
映画『夏物語』の撮影現場に同行する機会が多かったと話すのは、『夏物語』で音楽監督を務めた、シン・ヒョンジョンさん。なかでも1番印象に残っているのは、ビョンホンが取調室で自白を強要されるシーンだったという。「共産主義者の疑いをかけられたビョンホンさんが、警官役の俳優に何度も何度も殴られる場面でした。互いに殴りあうのではなく、一方的に殴られるだけ。激しい音とともに顔がどんどん赤く腫れあがり、居合わせたスタッフ全員が、言いようのない緊張感に包まれていました」撮影が終わり、取調室から出てきたビョンホンに1人で大きな拍手を送ると顔を真っ赤に腫らし、涙を流しながらも『フッ』と笑い笑顔を見せてくれた。それまで、息を飲んで撮影を見守っていたスタッフも、その笑顔を見てホッとした。ビョンホンは収録の合間に歌を口ずさみ、現場の緊張を和らげる場面もあったとか。歌唱力は歌手顔負けです!!

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