韓流STAR16人『意外な副業』(平成20年 4/29 2350号)

投稿日: 2008年04月21日 00:00 JST

「カフェやレストラン経営をする芸能人は多いですね。不動産投資も一般的です。狎鴎亭や清潭洞などの一等地にあるビルも、実は『あの俳優がオーナー』というのは、よくある話なんですよ。
 コ・ヒョンジョンさん(37)も、清潭洞にビルを1棟、所有しているそうです」そう語るのは、『もうひとつの冬のソナタ』などの翻訳も手がける韓国在住の芸能ライター・うらかわひろこさん。
 ドラマや映画で活躍する俳優も、スタジオを離れたら、“実業家”というケースは意外に多いという。元祖・実業家といえば、黄土パックで大成功した名女優キム・ヨンエ(56)。「年間の売り上げは、数十億ウォン(数億円)とも言われています」(韓国紙記者)
 今回の韓ナビ!では、韓流STARの副業のトレンドをウオッチング!
チャン・ドンゴン(36)は、マネージャーが設立した所属事務所『スターM』の大株主。イ・ビョンホン(37)も『BHエンターテインメント』を設立しました。ハ・ジウォン(28)も独立したんですよ」とは韓国芸能関係者。
 売れっ子は、事務所を立ち上げ、俳優と経営者を兼業するパターンが多いようだ。『BOF』所属のヨン様(35)は、親会社『キーイースト』のCEO(最高経営責任者)であり筆頭株主。実業家として辣腕を振るっている。「ソウルにオーガニックカフェ『ゴリラ』を、東京・白金に、韓国宮廷料理『ゴシレ』をオープンさせるなど、経営に直接、タッチしています。CEOという肩書を持つ芸能人はほかにもいますが、ヨンジュンさんのように主体となって事業に取り組む人は少ないんです」(前出の記者)一部韓国紙で報じられた『ゴシレ』2号店も、近日中に開店する見込みだという。「名古屋に進出する計画があるのは事実です。今夏のオープンを目標に、極秘に打ち合わせが進んでいます。2号店といっても、韓国料理店ではない可能性もありますね。まだコンセプトが決まっていないんです」(関係者) アジア進出は、名古屋に出店した後に、具体的な話に入るそうだ。 事務所経営者は、まだまだいる。
「『ホテリアー』のホ・ジュノ(44)も、'05年に『チャンガン・エンターテインメント』を設立しました。社名は名優だった亡き父の名前から取ったそうです。ミュージカルの興行を中心に年商20億ウォン(約2億円)と噂されています」(前出の芸能関係者)
 ソロでの活動がメインとなった『神話』も、それぞれ独立して話題になっている。
「メンバーのイ・ミヌ(28)やアンディー(27)は、各自の事務所で、後輩シンガーのプロデュースなども手がけています」(前出の記者) 同じく『神話』のチョンジン(27)は、昨年12月、インターネット・ファッション・ショッピングサイト『ドコボ』を開設した。「ここ2、3年で、芸能人の間で急速に、ネットショッピングサイトの開設が増えましたね。店舗を借りるより、少ない初期投資で開店できるのも、人気の理由ですね」と語るのは、元スーパーモデルのイ・ソラ(38)が経営するファッション会社『アローズ』企画部の元チーム長、キム・ギョンジン氏。これらのサイトでは、タレントグッズではないオリジナルブランドの洋服を販売しているという。韓国の“マチャミ”パク・キョンリム(29)も、ネットショッピングで大成功。年商60億ウォン(約6億円)を突破したそうだ。
 企業とのタイアップを超えて、独自で新商品を売り出す手法もトレンドだ。
「○○プロデュースというように名前だけを使って、実際の業務は、企業任せという例がこれまでは多かったですね。今では、芸能人が経営に直接参加するケースが多いですね。当たれば、その分、収入も増えますから」(前出のキム・ギョンジン氏)
 ネット以外でも、最近は、下着ブランドがブーム。「ファン・シネさん(44)の下着ブランド『ELYPRY』が一番人気。タイアップと違って、シネさんは全工程に参加しているということで、信頼を得ています」(前出の芸能関係者)
 もちろん、従来の企業とのタイアップもまだまだ主流だ。
オム・ジョンファさん(36)と組んだ『コーウェル・ファッション』は、最初の3カ月で、100億ウォン(約10億円)もの売り上げを出しました」(前出の記者)
 芸能人にとって、“知名度”は大きな財産なのだ。「昨年6月、バリの観光地ヌサ・ドゥアに、クォン・サンウ(31)の名前を冠した『オーシャン・ブルー・ホテルK.S.W.』がオープンしました。これも、地元ホテルとのタイアップ。『クォン・サンウ・キャッスル』とも呼ばれ、客室には、サンウがセレクトした家具も置いてあるそうです」
 サンウの夢は大きい。「フランチャイズ事業をやりたいです。アジア各国にクォン・サンウという名前のお店を開店できたら、どんなに素晴らしいでしょう」と、かつて本人は、母校でのイベントで語っていた。
 飲食事業も、定番の副業だが、低価格のメニューが好評のようだ。
「ドラマ『100万本のバラ』で、KBS演技大賞助演賞を受賞した中堅俳優ソヌ・ジェドク(45)は、パスタ店オーナーです。'03年に一皿5千ウォン(約500円)以下のリーズナブルなパスタ店をオープンさせました」(前出の記者) 今では全国50店舗にチェーン展開しているという。「コメディアンのイ・ギョンギュも、キムパプ(韓国風のり巻)の店のチェーン展開に成功しています」と前出・うらかわさん。人気俳優はビジネスも上手だった!

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