チャン・グンソク最新ドラマ『ラブレイン』…撮影密着写真公開

投稿日: 2012年03月09日 00:00 JST

チャン・グンソク最新ドラマ『ラブレイン』…撮影密着写真公開

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最新作『ラブレイン』と環流ドラマの傑作『冬のソナタ』

 

「冬のソナタ」制作から10年…そのスタッフが再結集しチャン・グンソク、少女時代のユナ の2大スターを起用し2012年春、ついに動き出した韓流ドラマの真打『ラブレイン』。氷点下の寒さにもかかわらず早朝から深夜まで連日数百人のファンが現場に集まり声援を送る活況ぶりにますます期待は高まっている。

ユン・ソクホ監督特有の感性と水彩画のような映像美を通じ、1970 年代と現在、2つの時代を舞台に 《青春時代の純粋な愛》を描いたロマンティック・ラブストーリー『ラブレイン』。チャン・グンソクは感受性豊かな美大生ソ・インハ役と、仕事と愛に自由奔放なフォトグラファー、ソ・ジュン(ソ・インハの息子)の 1 2 役を、一方、チャン・グンソクの恋人役を演じる ユナは清楚で大人しいキム・ユニと、朗らかなユニの娘=ハナの 2 役を演じる。   韓国KBSでの放送は326日スタートだが、冬ソナ以上...との期待から早くもDVD化が決定した。

 

『ラブレイン』早くもDVD化決定!!

【作品概要】ラブレイン〈原題 : サランピ(愛の雨)〉

【韓国/各話約70分/全20話ミニシリーズ(予定)【制作】ユンスカラー

【監督】ユン・ソクホ (以下、主な作品)

「冬のソナタ」「秋の童話」「春のワルツ」 「夏の香り」

【脚本】オ・スヨン 「冬のソナタ」「秋の童話」「スターの恋人」

【キャスト】チャン・グンソク、ユナ(少女時代)、キム・シフ ほか

【放送】韓国KBS : 2012 326日開始決定!

©YOON'S COLOR ※日本国内の放送については、年内の地上波放送に向けて調整中

 

10日間の北海道ロケは物語の重要なストーリーを担う

 

先月228日から約10日間、氷点下の北海道で敢行された新作韓国ドラマ「ラブレイン」の撮影。富良野・旭川エリアをベースに始まった北海道ロケは順調に予定を消化、撮影された場面は全20話(予定)のうち第56話の中で印象的な場面として使用される。日韓

スタッフあわせ総勢100名に及ぶロケ隊は、富良野・旭川エリア内を順次移動、厳寒に耐えながらも美しい北海道の冬景色をバックに撮影を行った。現代に舞台を移した物語の第5話冒頭、チャン・グンソク(ソ・ジュン役)と、ユナ(ハナ役)が旭川駅で偶然に出会い、ソ・ジュンがハナの携帯電話を間違えて持っていってしまうところからストーリーは展開していく。北海道を愛して止まないユン監督の長年の夢であった北海道での撮影。今回は旭川市、富良野市ほか各方面からの多大な協力を得て、実現する運びとなった。旭川市内のほか、美瑛、上富良野吹上温泉、ファーム富田などがロケ地として使用されている。

 

チャン・グンソク、ユナ、ユン・ソクホ監督からのコメント

 

【チャン・グンソク】

本当に本当に寒かったです!撮影は大変でした。見所や美味しいものもたくさんありましたが、何よりも富良野や旭川といった街の素朴で温かい人々の心を直接感じることができて本当に嬉しかったです。今回「ラブレイン」では、時代設定やキャラクターが異なる

2人の役に挑戦していて、難しいですがとてもやりがいがあります。頑張って撮影していますので、完成を楽しみにしていてください。

 

【ユナ】

北海道での撮影、すごく楽しかったです。景色も雪も本当にきれいでした。お寿司もラーメンも、そしてラベンダーのお茶も美味しかったです。今回、約2年ぶりのドラマ出演

だったので、かなりプレッシャーもありましたが、そのプレッシャーを武器に逆に頑張ることができました。一人二役の挑戦は難しい部分もありますが、最高のスタッフ&キャストに囲まれ、撮影をとても楽しんでいます。

 

【ユン・ソクホ監督】

今回の作品は「アナログの愛/デジタルの愛」「中年の愛」「北海道ロケ」など、自分がやりたかったことを全て詰めることができた作品になりました。美しい冬の北海道の景色を、韓国をはじめ世界の人々に知ってもらう良いきっかけになれば嬉しいです。「冬のソナタ」「秋の童話」など過去の作品の要素も入れこんでいますので、私の作品を愛していただいた日本の皆様にも楽しんでもらえるのではと思ってます。チャン・グンソクさんは「イケ

メンですね!」での印象からカリスマ/悪い男のイメージが強いが、彼なら一人二役をきちんと演じてくれると信じていた。撮影を開始して最初に感じたのは想像以上にカリスマ性があり、そして期待以上にソフトな面も併せ持っていて、演技の幅もとても広い俳優だということ。さらに彼は我々が何を求めているか、すぐにキャッチして、それに対応してくれるので非常に有難い存在です。一方ユナさんですが、70年代的な可憐でシャイでクラシカルな雰囲気を持っている女優を探していたところ、ユナさんがイメージにピッタリだった。そして彼女は可憐でシャイな雰囲気を持っているだけでなく、現代的なサバサバした部分も併せ持っている。若い俳優たちの素晴らしい演技に期待してください。

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