イ・ジョンソク「恥ずかしい」連発のファンミに1千人熱狂

投稿日: 2016年09月29日 11:00 JST

韓国人気俳優のイ・ジョンソク(27)が27日、東京・豊洲PITにて「2016 LEE JONG SUK FANMEETING ‘VARIETY’ in JAPAN」の東京公演を開催。最新主演ドラマ『W』にまつわるエピソードや、愛犬との日常生活が明かされるなどの彼の素顔に迫るトークコーナー、観客の中から理想のタイプを探すコーナーと、まさにバラエティーに富んだ内容でファンとの交流を図った。また、ライブコーナーでは、頬を赤らめながら歌う姿が女性ファンのハートを鷲掴み。さらにこの日、韓国で放送が終了したばかりの『W』がこの秋、CS放送の衛星劇場で放送されることも発表された。秋の夜長は、ジョンソクの優しい微笑みに癒される日々になりそうだ。

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(C)FRAU INTERNATIONAL

1千人を超えるファンが駆け付けた会場。拍手と歓声のなか、黒の衣装で登場したイ・ジョンソクは、「こんばんは、イ・ジョンソクです。お久しぶりですね、アンニョン」と日本語で挨拶。鳴り止まぬファンの悲鳴に、両手をグーにする「いいね!」ポーズでファンの声援に応えた。「僕、太ってしまって体が重いです」と明かすも、すらりと伸びた長い手足と小顔に観客の目が釘付け。「おなかばかりが出てしまって」の言葉に、客席から「見せて!」の声が飛ぶ。

 

トークコーナーでは冒頭、ニュース番組の設定でジョンソクがアンカーに扮し、自身の近況をリポートする映像が流される。「恥ずかしいです。自画自賛するのは慣れていないので」とはにかむと、ファンの「かわいい!」の声を聞いて「そうか?」と日本語で答える場面も。

 

ドラマ『W』で演じたカン・チョルは、漫画から出てきたような男“漫飛男”として視聴者に親しまれた。初めて財閥御曹司を演じた感想は、「いい服が着られた(笑)」とニヤリ。「ほかのドラマと比べて斬新で、新しい試みがたくさんありました。現実の世界と漫画の世界を行ったり来たりするため、その差というか違いを出したいと思いながら演じていましたが、撮影はとても大変でした」と振り返ったジョンソク。

 

彼が演じた主人公、カン・チョルは、射撃でオリンピックにも出場した国家代表選手という設定。「銃の持ち方、構え方、撃ち方、そして姿勢、小さいこと一つひとつのことにこだわった」と与えられた役に真摯に向き合う姿勢ものぞかせた。また、ヒロインを演じたハン・ヒョジュとのキスシーンについて「クランクインして間もない撮影だったので恥ずかしくて、ものすごく照れながら演じたのを覚えています」と微笑む。

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(C)FRAU INTERNATIONAL

続く日常トークコーナーでは、愛犬の「サジャ」が映像で登場。まだ1歳だというサジャとの日常生活では、赤ちゃん言葉になってしまうと明かすなど素顔のイ・ジョンソクの魅力を伝えた。仕事のときにサジャの面倒を見てくれる母親とは、友達のように仲が良いそうで、韓国のお盆、秋夕(チュソク)での家族との過ごし方なども語った。さらに、「毎年、理想の女性のタイプが変わる」という彼。輪郭、目、鼻、口、ヘアスタイルなどの好みのパーツを選んで完成させたモンタージュをもとに、会場のファンのなかから、今日だけの理想のタイプを選ぶコーナーに挑戦。選ばれた女性へのプレゼントとして甘いバラードを歌い、会場を沸かした。

 

舞台に上がるファンを自らエスコートして自分の隣の椅子に座らせ、「僕について気になってことはありますか?」と優しく語りかける。歌を歌いながらプレゼントを渡す場面では、ファンの目を見つめながらの熱唱。さらに、緊張する女性を励ますように手をギュッと握ると、会場から悲鳴のような歓声が沸き上がった。超密着のプレゼントに感激のファンを前に「なんで今日はこんなに恥ずかしいだろう。僕のほうが緊張して震えてしまいました」とはにかんだジョンソク。選ばれなかったファン達に対するフォローも忘れず、手でハートを作る愛嬌を見せ、観客を熱狂させた。

 

さらに、韓国ではなかった「Double Uコーナー」では、選ばれた観客からの質問に答えるとともに、ジョンソクからも質問するという試みを。「韓国でおすすめの観光スポットは?」という質問には、ソウルだけでなく釜山にも行ってみてほしいと話し、「大阪と似ていて、美味しい食べ物屋さんが並ぶ通りがあるんです」と紹介。「最近見た映画でいちばん面白かった作品」については、今夏公開された韓国初のゾンビ映画『釜山行き』を選んだ。一方、ファンへの質問では「僕の歌って、イマイチですか?」と直球を投げ、会場を笑いで包む。「いい声で素敵でした」との答えに安堵し、「まだ気持ちが落ち着かなくて」と本音を明かした。

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(C)FRAU INTERNATIONAL

最後の挨拶では、今後も毎年来日し、日本のファンとの交流を深めたいというイ・ジョンソク。日本のファンの印象について「これまでファンミーティングでいろんな国を回りました。ほかの国のファンに比べて、日本のファンはいちばんジェントルですね。俳優の僕を本当に好きでいてくれて、その思いをしっかり伝えてくれる。僕に迷惑をかけまいと控えめなところも素敵だと思います」と語った。そして、最後に苦手だという歌を照れながらも2曲披露したが、恥ずかしさで座り込んでしまうかわいらしい一面も。イベントスタート時は、控えめな性格の彼らしくシャイな表情が印象的だったが、ステージが進むにつれ、こぼれるような笑みを見せたジョンソク。「歌がうまくなくて本当にごめんなさい。でも、自分なりにベストを尽くしました」と締めくくり、そんな真面目で、実直な姿に、ファンは温かい拍手と熱い声援を送り続けたのだった。

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