20代、30代、40代ジャニーズ3人に聞いた世代間ギャップ

投稿日: 2016年09月19日 06:00 JST

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「シリーズ9年目。藤田まことさん亡きあとやらせていただいていますが、少しずつ近づいてこられたと思います」

 

そう語るのは、9月25日スタートのドラマ『必殺仕事人2016』(テレビ朝日系・21時)に主演、奉行所に勤める同心・渡辺小五郎を演じる東山紀之(49)。

 

今シリーズでは、’07年から出演している経師屋・涼次役のTOKIOメンバーの松岡昌宏(39)に加え、新入りの仕事人・リュウ役で、Hey! Say! JUMPメンバーの知念侑李(22)が時代劇初出演。20代、30代、40代と世代をまたぎ、ジャニーズ事務所の先輩・後輩が共演するということで、3人に話を聞きました。

 

−−ジェネレーションギャップを感じることは?

 

東山「一緒に仕事をできるのは楽しいことなので、ギャップは感じないですね。ただ、僕が知念のお母さんと同世代のようで、それ以前の大きな何かは感じるけど(笑)」

 

松岡「僕もギャップはないかな。30歳で初めて涼次をやって、次の10本目で40歳。東山先輩が必殺を始めたときの年齢になるんですよね。そのころ、まだ知念は小学生か……。僕らより後輩のほうが大変かもしれないですね」

 

東山「たしかに、大変だと思う」

 

知念「緊張はしますけど、温かく迎えてくださるおかげで、すごく大変なわけではないです(笑)。撮影現場でお2人を見ていて、僕も堂々としていられる大人になりたいと思いました。そういうところが僕にはまだないので……」

 

松岡「いや、堂々としてると思う。へこたれないし、冗談を冗談で返せるし。だって僕の親と同世代の役者さんといったら、60代半ばの方。それは緊張しますよね」

 

東山「僕が20代のころは、先輩みなさんの存在が恐怖だった(笑)」

 

松岡「スタッフさんたちも怖かったです(笑)。知念は、必殺の現場で孫みたいにかわいがられてたな」

 

知念「昼食休憩になると、『おい知念くん、早く頼まないとなくなっちゃうよ』と、毎回気にかけてくださいました」

 

−−時代が変わってきている?

 

松岡「いまのコたちはしゃべれますよね。TOKIOがテレビに出始めたころはなんにも話せなくて、生放送で『何もないんかい!』と月亭八方さんに言われたことをいまでも覚えてます。ヤンチャだったくせに、しゃべれない(笑)」

 

東山「僕もマッチ(近藤真彦)さんがケガしたときに、『何かできないの』って社長に言われても、しゃべれないし、歌えないし、何にもできなかった。13歳くらいだったけどダメだなって、幼少ながらに無力さを感じましたね」

 

松岡「いまのコたちはスタートラインが違いますよね。みんな自分の世界を持っているからすごい」

 

東山「ここから意外と大変かもね。できるコたちが、どうスターになっていくのか興味がある」

 

松岡「知念、頑張れ!(笑)」

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