アイドルだけど「花金の気持ちわかる」NEWSの仕事論

投稿日: 2014年06月09日 07:00 JST

ニューシングル『ONE-for the win-』(「FIFA ワールドカップ」日本テレビ系テーマソング、6月11日発売)のリリースなどグループとして活動する一方、それぞれの個性を生かしたフィールドでソロでの活動も好調なNEWSの4人に突撃。多忙なお仕事の毎日に思うことは?

 

「いまなら“花金”を喜ぶ気持ちがわかります(笑)」と話すのは、『news every.』(日本テレビ系)月〜木曜の16時台のメーンキャスターを務める小山慶一郎(30)。毎日数時間前から、ニュースの内容やコメントについて打ち合わせをして生放送へ入るという小山。ルーティンの毎日はサラリーマンさながらだ。

 

「報道は、自分の意見を取り入れすぎると主観ばかりで受け取りにくい情報になってしまうので、フラットに情報を発信できるよう心がけています。取材に行くときは何度も足を運んだり、たくさん話をしてから、その人が本当に伝えたいことを聞くようにも。しっかり“伝えられる人”になりたいです」(小山)

 

8年目に突入した『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)にレギュラー出演している手越祐也(26)。「やっぱりバラエティにおじゃましているからには、かっこ悪くても笑ってもらいたい。イッテQのスタッフは、ジャニーズだからと遠慮しないでガンガンきてくれます(笑)」(手越)。彼はこれまで、番組で大嫌いな虫との格闘など体を張ってきた。

 

そんな彼が「FIFAワールドカップ ブラジル大会」(6月12日〜)の日本テレビ系のメーンキャスターにも抜擢。サッカーに関する仕事のきっかけもイッテQだったという。

 

「すごく感謝していますし、恩返しをしたいです。サッカーを好きな気持だけは誰にも負けない自信があるので、誰にでも楽しめるようなサッカーの魅力を伝えたい」(手越)

 

「ファンの方たちが本にふれるきっかけになるのも、僕の本を読んでNEWSのコンサートに来て、メンバーのファンになってくれるのもすごくうれしい」と語るのは、’12年に『ピンクとグレー』(角川書店)で作家デビューし、3冊目の小説『Burn.-バーン-』(同)を出版した加藤シゲアキ(26)。幼いころから物語を作るのが好きだったというが、本はあまり読んでこなかったそう。

 

「本をたくさん読んでいたら怖くて書けなかったと思います。それでも、書いているときは情緒不安定に(笑)。僕はクールに見られることが多いですが、まったく違う。だから本の中でも感情がうごめいています。エンタテインメント作品として楽しめるように作ったので、気軽に楽しんでもらえたら」(加藤)

 

『いっぷく!』(TBS系)の月曜レギュラーを務める増田貴久(27)。有名人の奥様とデートをする「いっぷくシンデレラ」(※今週から同コーナーはリニューアル)では、事前アンケートをもとに、増田が相手の好みに合わせてデートプランを作成している。

 

「デートは毎回、初対面の方なので、お互い探ってしまう部分があると思うんですよ。でも、僕が探っていたら話しづらいだろうなって思うのでそこは気をつけたり。女性がどうしたらキュンとするのか気になって、いろんな人に聞くようになりました」(増田)

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