「サザエさんじゃんけん研究所」所長がガチで語る「サザエさんに勝つ方法」

投稿日: 2017年12月10日 11:00 JST

関連キーワード

image

 

48年間にわたりCMを提供してきた東芝のスポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が苦境に立たされている。

 

そんな“磯野家の危機”を救うため、本誌では、『サザエさん」のイマドキの楽しみ方を紹介。

 

『サザエさん』の次週予告の最後に繰り出されるじゃんけん。楽しみにしている人も少なくないだろう。ちなみに、サザエさんがクッキーを放り投げて「ンガググ」と喉に詰まらせるバージョンから“サザエさんとのじゃんけん”に変わったのは'91年10月のこと。

 

毎週、サザエさんとの真剣勝負に力を注いでいるのが「サザエさんじゃんけん研究所」だ。

 

「これまでサザエさんが出したすべての“手”を分析することで、特有の癖やパターンの偏りがあることを解明。25年間の通算で平均勝率は7割。今年に限っては約8割の勝利をおさめています」

 

こう語るのは、高木啓之所長。ふだんはIT企業で働いている高木所長の、勝利の方程式を聞いてみた。

 

「じゃんけんの“手”は毎回、制作スタッフが決めているので、実は癖があるのです。たとえば過去2回の手から、次の手がグー、チョキ、パーのどれか、ある程度予測できることがわかりました。前々回がパー、前回がグーなら、次はグーを出す確率が高いなど、パターンがあるのです。また、1月の初回は23年間連続でチョキ。新年を迎えたことで、平和を象徴する“ピース”をしているのかもしれません。ちなみに(本誌が発売された直後の放送となる)12月10日に、サザエさんが繰り出してくる手は、グーと予測しています。つまりパーを出せば勝てます」

 

そんな高木所長は、サザエさんとのじゃんけんをツイッターで“実況”。4,600人のフォロワーが激闘を見守っているという。

 

「4,000人以上の人に見守られているプレッシャーがあります。でも、サザエさんの“手”は制作スタッフの人が決めているから人間味があるのです。担当者が代われば、また新たな癖も。そんな研究に終わりはありません」

【関連記事】

低視聴率、時代とのズレ…現代の『サザエさん』襲う5つの危機

たかみなジャンケン大会最初の手は“ダブルピース”?

島崎遥香 ぜんそく苦悩告白に「勇気貰った」と共感の声

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“韓国で最も有名な日本人”KangNam「日本と韓国の架け橋に!」2018.04.17

今回のK☆STAR LOVERSのゲストは、“韓国で最も有名な日本人”として日本のバラエティ番組でも活躍する歌手KangNam(カンナム・31)。 この日は、ネプチューンの名倉潤と、河本準一(次長課...


ランキング