エリトリア選手と交流 東京五輪事前キャンプ地

投稿日: 2016年02月24日 19:00 JST

image
(写真・神奈川新聞社)

2020年の東京五輪・パラリンピックの事前キャンプを県内で行うアフリカ・エリトリアと交流を深める「SKY(スカイ)プロジェクト」が23日、横浜市内などでスタートした。第1弾として、同国で最も有名なマラソン選手ヤレド・アスメロン選手(36)が横浜や川崎市内の保育園を訪問し、園児と鬼ごっこなどを楽しんだ。

 

SKYプロジェクトは、東京五輪事前キャンプを機に同国と交流を深め、スポーツの振興(S)、教育文化の向上(K)、友好関係の構築(Y)を目指すプロジェクト。事前キャンプの協定を結んだ県、小田原市、箱根・大磯町などが実施する。

 

この日、横浜市青葉区の青葉台保育園・幼稚園を訪れたヤレド選手は、エリトリアの旗や垂れ幕を持って出迎えた園児約150人の一人一人と握手を交わし、「私は朝と午後に毎日練習している。練習を続ければ誰でもいい選手になれる」と園児らを激励。

 

園庭ではランニングをしたり、鬼ごっこをしたり。参加した児童(6)は「ヤレド選手は足が速くてかっこよかった。オリンピックに出たくなった」と話していた。

 

ヤレド選手は「日本とエリトリアは、人々を尊重したり伝統を大事にしたりするところが似ている。交流を続ければよい友達になれるだろう」と期待を寄せていた。

 

24日には横浜市内の中高生がエリトリアへのメッセージを記した紙飛行機を飛ばすほか、28日には小田原市中里の市川東タウンセンターマロニエでエリトリアを紹介するブースを出展する。

 

【関連記事】

江の島でテロ想定訓練 東京五輪会場

地元民が反対要望書 逗子マリーナ高層ホテル

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

水晶玉子さんが語る「物事が大きく発展する“吉兆日”はこの日!」2018.05.09

3年目を迎えた本誌連載『オリエンタル占星術』が大人気の占い師・水晶玉子さん。'17年末に、『水晶玉子縁結び開運バイブル2018』(光文社刊)を出版した記念として、4月16日、都内の光文社にて、水晶玉子...


ランキング