木製ポスト、初の実用化 地元産ヒノキ使用

投稿日: 2016年08月18日 14:00 JST

image
(写真・神奈川新聞社)

小田原駅東口の地下街「ハルネ小田原」の街かど案内所が、地元産のヒノキで製作された丸型郵便ポストを地下街内に設置した。実際にはがきなどを投函(とうかん)でき、1日2回収集される。

 

小田原市農政課によると、ポストの高さは台座を含めて約1・5メートル。木製品などを製造・販売する「ラ・ルース」が間伐材を活用して製作した。木をろくろで回しながら削る、地域の伝統技法を一部に用いたという。

 

もともと東日本大震災の被災地支援の一環で製作されたものを、地元産木材の利用促進や地下街への集客を目的に設置。市内で初めて実用化された。

 

案内所では、木製はがき(1枚80円)なども販売している。

【関連記事】

仏料理店が限定カフェ 地元野菜やパン販売も 横浜・泉区21日

朝どれの地魚で「ご当地バーガー」 横須賀・観音崎エリア
エネルギー地産地消へ 箱根と小田原で電力サービス 収益の一部を地域貢献も

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング