安全に楕円球追い ストリートラグビー体験会

投稿日: 2016年09月05日 14:00 JST

image
(写真・神奈川新聞社)

タックルなど体の接触なく、安全に競技できるラグビー「ストリートラグビー」を体験するイベントが4日、小田原市城内の小田原城址公園銅(あかがね)門広場で開かれた。照りつける太陽にも負けず、大人から子どもまでが夢中になって楕円(だえん)球を追い掛けた。

 

ストリートラグビーは新たに考案された、3人対3人で行うラグビー。攻撃側はパスとランで、得点が認められるエリア「インゴールゾーン」までボールを運ぶ。守備側はタックルの代わりに、ボールを持っている選手に片手でタッチする。タッチされたら、ボールを1度地面に付けてから攻撃を再開。得点を決めたり、3回タッチされたりしたら、攻守交代となる。

 

イベントは、2019年に国内でラグビーワールドカップが開催されることから、県西地域でもラグビー文化を根付かせようと、地域の41団体でつくるラグビー準備委員会が初めて企画した。

 

当日は計42チームがエントリー。試合は前後半1分ずつで行われ、選手たちは砂利の上に人工芝を敷いたフィールド(幅7メートル、長さ18・5メートル)上を駆け回った。子どもたちが大人の守備の網を華麗なステップでかいくぐり、トライを決めると、会場からは大きな拍手が送られた。ストリートラグビーを初めて体験した小学1年生の男児(7)は「相手のチームがちょっと強かったけど、パスせずに1人でトライできた」と誇らしげだった。

【関連記事】

「いつか五輪」結実 7人制ラグビー女子 普及へさらなるトライ

横浜へのMICE誘致で連携 ホテルなど18社が魅力アピール
ラグビーW杯統括責任者が視察 横浜国際総合競技場

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング