ハイアットが横浜初進出 ラグビーW杯見据え

投稿日: 2016年11月08日 12:00 JST

image

(写真・神奈川新聞社)

 

世界54カ国で高級ホテルブランドを展開するハイアットホテルズコーポレーション(米国)と不動産事業のケン・コーポレーション(東京都)は7日、横浜市中区山下町に建設中のホテルを2019年6月、「ハイアットリージェンシー横浜」として開業すると発表した。同年秋開催のラグビーワールドカップ(W杯)などを見据え、観光客やMICE(マイス=国際会議、展示会などの総称)利用者らの取り込みを狙う。

 

ホテルは敷地面積約3,300平方メートル、地上22階地下1階建てで、高さは地区制限いっぱいの約75メートル。全315室で、最上階には横浜港や横浜ベイブリッジを展望できる大宴会場やチャペルを備える。客室単価はスタンダードで、2万8千~3万5千円になる見込み。ケンがハイアットとフランチャイズ契約を結び、運営する。

 

ハイアットリージェンシーは横浜初進出で、県内は箱根に続き2カ所目。ハイアット側は横浜を「開港時代の歴史的建造物が多く残る美しい街並みと、近代的ビルや大型商業施設が共存する日本屈指の観光・ビジネス都市」と評価。ハイアットとケンの契約はグアム、沖縄に続き、3カ所目となる。

 

横浜市内で会見したケンの佐藤繁社長は「ブランドあるホテルの開業で、横浜市内の宿泊客はかなり増えると確信している」と自信を見せた。日本ハイアットの阿部博秀代表取締役は「周辺にさまざまなエンターテインメント施設があり、MICE利用者をターゲットにした場所としては最適の地。平日、横浜を仕事で利用した人が週末は箱根で、という相乗効果も得られるのでは」と応じた。

 

ケンは昨年10月、同地を取得。投資額は土地取得費を含め、約220億円。

【関連記事】

元町駅近くにドンキ2018年開業予定 地上4階、車425台収容

横浜・海岸通にタワーホテル アパグループ、日本最大客室数
横浜臨海部にホテル続々 東京五輪で需要見込み

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

パク・ボゴム スターダム駆け上がった”アノ時代劇”の舞台裏2017.12.12

今回のK☆STAR LOVERSは、パク・ボゴム(24)のインタビューの後編をお届け! 主演ドラマ『雲が描いた月明り』の撮影中のエピソードをたっぷりと、また、同作で劇中歌を披露したことにちなみ、今後...


ランキング