稀勢の里関の追い風にあやかり 座間の大凧「稀風」に

投稿日: 2017年02月10日 15:00 JST

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(写真・神奈川新聞社)

 

座間市伝統の大凧(おおだこ)に揮毫(きごう)される漢字が、「稀風(きふう)」に決まった。19年ぶりに日本出身の横綱となった稀勢の里関にあやかった。

 

9~89歳の40人から58案が寄せられ、相武台の会社員石岡武さん(38)の案が選ばれた。石岡さんは「稀(まれ)に吹く勢いある風に乗り、空高く舞い上がってほしい」と話している。

 

大凧は大きさが102畳(約13メートル四方)、重さは約1トン。「稀」は太陽を表す赤、「風」は大地を表す緑で配色される。地元保存会が春先から制作を始め、4月に子どもたちも加わって100人ほどで一斉に大書する。端午の節句を祝い、5月4、5日に相模川河川敷で引き揚げる。

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