江戸時代に流行したひな人形 鎌倉で特別展

投稿日: 2017年02月28日 14:00 JST

image

(写真・神奈川新聞社)

 

江戸時代に流行したひな人形や精巧な調度品が並ぶ特別展が、鎌倉市雪ノ下の鎌倉国宝館で開かれている。3月12日まで。

 

ひな祭りの起源は平安時代までさかのぼり、江戸時代に入ると年中行事としてさまざまな人形や調度品が作られるようになった。鎌倉の旧家などから国宝館が寄贈を受け、50件以上を時代順に並べている。

 

目を引くのは、江戸中期に流行したといわれる大ぶりな「享保雛(きょうほうびな)」。能面のような面長な顔立ちで、女びなの胴部が丸く膨らんでいる。

 

ガラスや蒔絵(まきえ)で精巧に細工されたミニチュアの調度品や、御殿内に男びなと女びなを並べた豪華な御殿飾りも華やか。女性の祈りという観点から、奈良の当麻(たいま)寺に伝わる当麻曼荼羅(まんだら)の由来を描いた国宝「当麻曼荼羅縁起絵巻」も展示し、来館者が見入っていた。

 

午前9時~午後4時半。月曜休館。観覧料は一般400円、小中学生200円。問い合わせは、同館・電話0467(22)0753。

【関連記事】

蔵華やかにひな飾り 川崎の久本薬医門公園

春呼ぶピンクのつぼみ ハナモモ出荷大詰め

8千個以上のつるしびな 開成町で「ひなまつり」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

俳優の実力見せたB1A4ジニョン 今後の活動について激白2018.01.30

今回のK☆STAR LOVERSのゲストは、ソロでは初登場となるB1A4のジニョン。日本の地上波でも放送され、話題を呼んだドラマ『雲が描いた月明り』で時代劇に初挑戦。最旬スター、パク・ボゴムが演じる王...


ランキング