福島の子、川崎で息抜き 大学院生が活動報告

投稿日: 2017年05月24日 14:00 JST

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(写真・神奈川新聞社)

 

福島県の子どもたちに川崎市内でリフレッシュしてもらう活動に取り組み、生活クラブ生活協同組合・神奈川が運営する「第26回キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」を受賞したお茶の水女子大大学院博士課程4年の小川杏子さん(28)が23日、同市役所に福田紀彦市長を訪ね、受賞と活動について報告した。

 

小川さんは、川崎市内のNPOなどでつくる「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会ボランティア。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、放射能の不安を抱えて暮らす子どもたちに外遊びなどの場を提供している。

 

これまでに福島市内などから約400人をバスツアーで招いたという小川さんは、「子どもたちだけでなく母親にとっても保養になる。今年は多摩川の川下りも計画している」と話した。福田市長は「活動で福島と川崎がつながったことはうれしい。ぜひ、高層ビルを眺めながらの川下りを実現させてほしい」と応じた。

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