沖縄のバスをめぐる4つの不思議〜移住あるある ☆えくぼママの沖縄子育て☆

投稿日: 2017年12月19日 14:00 JST

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沖縄移住8年目のharemamaです。

平日はフルタイムで働き、3歳と間もなく5歳になる2人の子育て中。

「いつコラムを書くの?」と聞かれることもよくあります。

 

私の執筆時間は、ほとんどバスの中。

私バス通勤なんです。

 

車で行くという選択肢もある。

むしろ車の方が通勤時間は短い。

だけど絶対に譲れない。

 

なぜなら、 私のフリータイムはこの時間だけだから。

 

子どもと一緒に寝落ちして、子どもと一緒に起きるから…なんですけどね!

 

携帯をいじると、虫のように光に集まる子どもたち。

ゆっくり携帯をいじれるのも、SNSを閲覧するのも、ネットショッピングも、バスの中の約30分だけ。

 

ということで、私のバスTimeは癒しの時間なのです。

 

移住当初の私の知識としては、

 

■沖縄のバスは遅れる

■手を上げないと停まらない

 

でした。

 

手あげるの?

どんな感じで?

タクシーが停まったらどうする?

ドキドキしていた私。

 

バス停につくと「手を上げなくても停まります」との注意書きがあってホッとしました。

 

しかし、沖縄のバスは…やっぱり遅れます。

バスレーンがない地域なので雨の日なんかは大幅に遅れることも。

だから余裕をもって出勤する必要があるんです。

 

たまに同じ系統のバスが3台続けて走っている光景を見ます…。

みんな1台目に乗るから、2台目以降って意味あるの?と思う私。

 

ここからは移住後に気付いたバス内の不思議の話。

 

◇その1:「2人用シートに1人座り」の不思議!

 

どうして相席しないの?

2人がけシートには殆どの確率で1人しか座っていません。

2人用のシートなのになぜ?

ウチナーンチュに聞いてみると、「ウチナーンチュはシャイだから相席に慣れてない」との回答が…!

 

座る時は「いいですか?」とお断りが必要とか…。

大阪なんか隙間を見たら、みんな狙ってきます!!

隣に荷物を置いて2列シートに1人で座っているなんて、非難の目が怖すぎて大阪では、とてもできません。

そして私は生粋の大阪人なので、グイグイお断りなしに相席していますよ。

 

◇その2:「前方だけ満員状態」の不思議

 

そして、なぜか前方に集まる人たち。

「今日はなんだか満員だなぁ」

「大阪の満員電車並みだなぁ」

なんて、思って後ろを見たら…

スカスカですやん!

 

「どうぞ皆さん後ろの方へ〜」

と笛を吹いて交通整備がしたくなるのをグッとこらえる日々。

これもウチナーンチュに聞いてみました。

 

そもそも車社会だから「公共交通機関のルールに慣れていない」とか。

だからか〜。マタニティマークもあまり普及していないように感じたのは。

妊娠して親子手帳をもらいにいったとき、てっきり市役所でもらえるのかと思ったら車のステッカーのみでした。

あのキーホルダーみたいなやつはもらえず…

 

確かに車社会の沖縄で、カバンにマタニティマークをつけてもあんまり意味ないよな…と納得。

 

毎日同じようなメンバーが乗り合わせるバスでマタニティマークをつけると

「また妊婦が乗ってきたー」

「私の隣に来ないでー」

なんて思われるのも嫌だなぁ…(考えすぎかな?)と、私はつけることができませんでした。

 

◇その3:「席を譲らない!?」の不思議

 

沖縄の人は心優しいイメージですが、妊婦さんやお年寄りに席を譲らないのは意外でした。

内地も一緒かもしれませんが、これもシャイからくるのかもしれませんね。


◇その4:「バス代高い〜!」の不思議

 

そして最後に…

バスの運賃が高すぎません?

 

電車がないからバスに乗る人が多いはず!

と思い、初めて乗ったときに度肝を抜かれました。

大阪に住んでいた時は200円もあれば結構遠くまで行けたのですが…

私は通勤に片道400円以上かかります。

 

家族の送り迎えで休日が終わる…。

と言っている人たちが多いのは、バス運賃のせいかな?

バスをもっと普及させるためにも運賃を安くしてほしいなぁ

そしたら空気も綺麗になるのに…。

 

なーんて!

いろいろ書きましたが、私にとってバスは癒しの時間を提供してくれる素敵な乗り物。

これからもお世話になります。

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