0706031東京6大学野球春季リーグは2日、神宮球場で最終週の早慶戦が始まり、8戦全勝の勝ち点4で首位に立つ早大が慶大と対戦した。
0706032早大は1勝すれば、2季連続39度目の優勝が決まる。慶大が2連勝した場合には、明大を含めた3校が8勝2敗となって勝ち点、勝率で並ぶため、3校による優勝決定戦に持ち込まれる。
早大は斎藤ではなく、3年生エースの須田幸太投手が先発、慶大はプロ注目の左腕、加藤幹典投手が起用された。
優勝まであと1勝に迫っている早大は3-7で慶大に敗れた。注目の斎藤投手は登板せず、3日の2回戦の先発が有力となった。