0706301 全日本大学野球選手権は15日、神宮球場で準々決勝の残り2試合を行い、早大(東京六大学)が関西国際大(阪神)を16‐3で0706302 下し、準優勝した2002年以来の準決勝に進んだ。注目の1年生右腕、斎藤は登板しなかったが、2回に5点を先制した早大は、三回にも4点を加えて試合の大勢を決めた。創価大(東京新大学)は東北福祉大(仙台六大学)に1-0で勝って、3年連続のベスト4進出。準決勝(16日・神宮)のカードは東海大(首都)-東日本国際大(南東北)、創価大(東京新大学)-早大(東京六大学)。