全日本大学野球選手権第5日は16日、神宮球場で準決勝を行い、早大(東京六大学)が創価大(東京新大学)を10-1で下し、33年ぶりの優勝を懸けて、決勝で東海大(首都)と対戦した。早大は今大会初先発した注目のルーキー斎藤が五回まで2安打1失点の好投を見せ、打線は一回に6点を奪い、斎藤を援護し決勝進出を果たした。決勝進出は準優勝だった2002年以来。東海大は14安打を放って東日本国際大(南東北)に13-1と大勝し、6年ぶりに決勝へ進出。6年ぶり4度目の優勝を目指す。

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