070704 大学日本一と、史上初の1年生MVPにも輝いた早大・斎藤佑樹投手(19)が18日、視聴率でも“MVP”級の数字を叩き出した。ビデオリサーチの調べによる視聴率(関東地区)が発表され、前日にNHK教育が放送した全日本大学野球選手権決勝は7・0%を記録。瞬間最高は午後2時33分、通常、同時間帯のNHK教育の視聴率は0・5%前後に対し斎藤が降板する直前の6回裏2死一塁の9・5%で、日曜日の午後2時からという時間帯では破格の数字を生んだ。斎藤が先発して早大がリーグ優勝を決めた3日の早慶戦での瞬間最高15・6%(同)には及ばなかったものの、斎藤が16日の準決勝に続いて先発したこともあり、注目が高まったようだ。