顔バレしている有名人にとって、気軽にセックスするのは至難のワザ。、そんな欲求不満な男たちの相手をした女性たちが“ひと晩の”思い出を明かしてくれた。

 

Eカップバストが自慢の白木優子さん(37)は、今いちばん人気のある熟女系AV女優。そんな彼女の話は、数年前にプロ野球選手との合コンに参加した後日談。

 

「ホステスをやっている友達から誘われたんです。3対3で、全員日本ハムの選手でした。1人だけ知っている人がいたんですけど、それが彼だったんです」(白木さん・以下同)

 

聞くとその彼、当時日本ハムの大エースで、チームでも1、2を争う人気選手。お互いに連絡先を交換して、数日後にお誘いの電話が。食事に行くのかと思ったら、彼の家で映画を観ることに。

 

「リビングのソファで観ていると、執拗にボディタッチされて……。最初は避けてたんですけど、だんだん大胆になってきて、そのうち彼がベッドに行こうとしつこくて。私も彼の自宅まで来てしまったし、拒否するのも面倒くさいなぁと思って、ついつい体を許してしまったんです」

 

お姫様抱っこされてベッドルームまで運ばれたが、彼のイチモツを見て仰天。

 

「ビックリしました! 立派なモノだったんですけど、右に大きく曲がっていたんです。Hの最中? 無口で淡白で、するよりされるほうが好きなマグロタイプでしたね。仁王立ちになった彼をフェラして、挿入はゴムをつけずにナマ。右曲がりのせいで挿入しずらく、私のアソコとはフィットしませんでした。フィニッシュは正常位から口元への顔射だったと思います」

 

3年前、都内の某高級デリヘル店(90分8万円)で働いていたカレンさん(27)が相手したのは、“宇宙人並み”の身体能力を持ち、WBC日本代表にも選ばれたパ・リーグを代表するプロ野球選手だった。

 

「12月だったかな。朝5時に新宿のホテルに呼ばれて行ったら、泥酔して寝てたみたいでなかなか出てこなくて……。逆三角形のすごい体してたから褒めたら、『ちょっと鍛えてるんだよ』って。そのときは誰かわからなかったけど、ただ者じゃないと思いました」(カレンさん・以下同)

 

球界屈指のマッチョとしても知られる彼だが、アッチのほうもやっぱりマッチョだったの?

 

「デカいというより、細長くて筋張ってた(笑)。感じやすいのか、プレイ中はけっこうピクピクしたり、声を出してましたね。どこを触るにも基本ソフトタッチで、舐めるときも上から下まで全部舐めてくる。20代(当時)にしては攻め方が老練でした(笑)。最後は『したいよ~』って駄々こねられて。ゴムはちゃんとつけてくれました」

 

最後まで自分が野球選手だということはいっさい言わなかったという。

 

「帰り際、『ふだんは北海道で“仕事”してるけど、東京来るとき飲み行こう』って、携帯電話を教えてくれて、タクシー代1万円くれました。で、年明けのテレビでプロ野球選手の運動会を観てたら、そこに出てて『この人だ!』って初めて知ったんです」

 

テレビじゃ絶対に見せない“素顔”は、絶対にバラされたくない――。有名人が風俗遊びに求めるのは、気持ちよさよりも口の固さか…。

 

(週刊FLASH 9月10日号)

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