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テニスの聖地のひとつに数えられるローランギャロス。5月25日におこなわれた全仏オープン2回戦で、コーチのマイケル・チャン(44)とともに錦織圭(26)に熱視線を送る女性がいた。錦織の現在の恋人で、元モデルの観月あこ(24・芸名)だ。

 

彼女は高校卒業後、2010年に山内舞としてモデルデビュー。2012年には立花舞に改名し、「神戸コレクション」などに出演するも、目立った活動はなく、2015年末に芸能界を引退している。

 

錦織との出会いは2014年末。錦織が、テニス関係者と行った飲み会だった。テニス関係者が言う。

 

「あこさんは、よく言えば物怖じしないというか、自由奔放。4月に交際を報じられた後も、人目を気にすることなくベッタリです」

 

当初はそんな彼女に、チームスタッフも「大丈夫か」と心配する声が挙がっていたのだが――。

 

「全仏で、彼女が観戦していた席はファミリーボックス席といって、錦織に近しい人しか入れない特別な場所。その席に、恋人と報道された彼女を座らせたということは、もう隠す必要はないと覚悟を決めてのことでしょう。彼女も最近は、英会話教室に通ったり、栄養管理の資格を取得したりと、彼の支えになれるように努力しているようです」(テニスライター)

 

その証言を裏づけるかのように、2回戦の勝利後、スタッフらに笑顔で挨拶をして回るなど、錦織陣営とかなり打ち解けている様子が窺えた。

 

本誌は真意を確かめるべく、彼女の母親が営む富山県の美容室を訪ねた。

 

――錦織選手と結婚という話もあるが。

 

「そのことは本人同士が決めることなので、何もわかりません。とにかくそれは、本人にまかせていますので……」

 

――娘さんに幸せになってほしい。

 

「それについても、何も話すことはないし、私から言えることはありません」

 

一方、錦織の実家で、父親に結婚について聞いた。

 

「突然来ていただいても、何も話すことはありません。事務所を通してください」との返答だった。

 

所属事務所のIMGに質問書を送ったところ、以下の回答が寄せられた。

 

「彼女が応援していたのは、選手からの招待席です。ただ、全仏はチーム関係者席と同じブロックにあるので、誤解されているのかもしれません。結婚の報告は受けていません」

 

残念ながら錦織圭は全仏オープンで8強を逃したが、超一流テニス選手の結婚年齢は押しなべて早い。錦織が、“超特別席”から見守りつづけるフィアンセのハートに、スマッシュを打ちこむ日は近い。

 

(週刊FLASH 2016年6月14日号)

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