画像を見る

「帰国していた間は、自宅で日本のバラエティ番組ばかり見まくって、いい気分転換になったそうです」(スポーツ紙記者)

 

すでに渡米して新シーズンの準備に入った、米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)。1月27日にはバンテリンコーワのCM発表会にビデオ映像で登場した。

 

「バンテリンのサポートのもと、健康で1年間、頑張りたいと思うので応援よろしくお願いします」

 

そう笑顔でコメントしていた。

 

「今回の出演料は、年間契約で1億2千万円だそうです」

 

と、語るのは広告代理店関係者。

 

「現在、アスリートとして最高額です。’20年時は1億円でしたが、昨季のMVPでさらに上昇。一時は1億円だった羽生結弦選手でも今は6千万円前後なので、大谷選手人気は群を抜いています。コロナ禍で大手企業各社も不景気になり、基本的にCM契約は1クール単位。年間契約で出演依頼する有名人はかなり限られるのが実情です」(広告代理店関係者)

 

そんななか、大谷は年間契約で、しかも“億超え”という特別待遇を獲得したことになる。

 

「大谷選手は契約条件も厳しくて、そもそも1クールのCM契約は受けないそうです。日本のバラエティ番組やトーク番組の出演も断り続けていますね。収録時のハプニングなどで、万が一、体に異変をきたすようなことがあってはならないと考えているからのようです。体を触れられることもNGだそうです」(前出・広告代理店関係者)

 

CM契約料だけではない。本業での年俸も高騰が予想されている。

 

「’17年12月にエンゼルスと契約を結び、今季の年俸は550万ドル(約6億3千万円)とされています。しかし、’23年オフにフリーエージェントになるため、他球団へ移籍する可能性も高い。残留してもらうには、エンゼルスが’22年オフに提示する大谷選手の年俸は、昨季同様の活躍であれば最低でも2千万ドル(約23億円)と報じられています。さらに『4年契約で1億ドル(約115億円)でも安い!』と言うメジャー関係者もいますよ」(在米スポーツジャーナリスト)

 

大谷の“金メダル級”快進撃は続きそうだ。

【関連画像】

関連カテゴリー: