ドラマの最新ニュース
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《『救命病棟24時』も復活》相次ぐフジテレビの“名作リバイバル”…専門家が語る真意と「次に復活しそうなドラマ」
2026/09/01 11:00《これは嬉しいニュース。》《フジテレビにとって、名作中の名作の復活は本当に喜ばしいです。》《医療ドラマでは1番好きだったドラマでしたから、凄く凄く嬉しいです。》8月26日、フジテレビは救命救急の医療現場を舞台にした大ヒットドラマ『救命病棟24時』シリーズを13年ぶりに復活することを発表した。1999年の初放送以来、同作は連続ドラマを5シリーズ、スペシャルドラマを5作品放送。今回の第6シリーズでは、 -
「出たんだ!」ドラマ「リーガル・ハイ」が配信開始 実は“中学生役”で出演していたブレイク前の「2人の朝ドラヒロイン人気女優」
2026/09/01 06:00《配信されてたから久々見たけどガチ面白いわ》《フジテレビナイス!》《もう諦めてたから嬉しい》8月下旬から、フジテレビが運営するVODサービス「FOD」で“ある人気ドラマ”の配信が開始され、Xではこんな歓喜の声が広がっている。その作品とは、堺雅人(52)主演のドラマ『リーガル・ハイ』だ。'12年に第1期、'13年に第2期が放送された『リーガル・ハイ』。堺演じる“勝率100パーセント”の敏腕弁護士・古 -
《充の母親の顔が映らなかった理由は?》『Tシャツが乾くまで』の“伏線”を専門家が徹底考察…『失楽園』脚本家が明かす“不倫ドラマ”の描き方
2026/08/28 06:00《あのセリフの意味は?》《あれもこれも伏線?》現在放送中の連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)が、主婦を中心に話題を呼び、SNSでも毎週放送後に考察が投稿され熱い議論が繰り広げられている。瀬尾咲子(蒼井優・41)と充(松山ケンイチ・41)と、園田樹生(中島歩・37)とあずさ(夏帆・35)の2組の夫婦の関係性が、ある事故を境に壊れていく過程を描く。コインランドリーでたあいない会話を重ねる男女 -
《『Tシャツが乾くまで』の蒼井優、松山ケンイチも》“昭和60年生まれ”俳優は演技派揃い…専門家が語る「二刀流世代」の強み
2026/08/28 06:00現在放送中の連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)が、主婦を中心に話題を呼んでいる。『Tシャツが乾くまで』でメインキャラクターを演じる蒼井優、松山ケンイチの共通点は、昭和60年生まれ。じつは同年生まれは綾瀬はるか、宮﨑あおい、松田翔太、山下智久など、演技派俳優を多く輩出するゴールデンエイジなのだ。なぜ昭和60年(1985年)生まれの活躍が目覚ましいのか。「マイルドヤンキー」「さとり世代」等の -
GACKT 月9『ブラックトリック』オファー快諾の背景にいた「仕事をしたかった人物」
2026/08/20 16:00「共演しているキャストのみなさんとは仲がいいですよ。撮影現場の雰囲気も楽しいし、それでいてお互いに刺激のあるキャッチボールができているので、毎日勉強になっていますね」そう語るのは、ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(フジテレビ系)で主演を務めているGACKT(53)。8月10日放送の第4話では、ゲストとしてキャイ〜ン・天野ひろゆき(56)、坂下千里子(50)が夫婦役で出演した。「天野っ -
「ガザのミサイル?」『VIVANT』野崎のイスラエル潜伏シーンでの“空爆CG”が波紋…ガザ攻撃を彷彿させる演出にTBSの回答は?
2026/08/18 17:257月26日に放送開始した、堺雅人(52)主演の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系)。自衛隊の非公認部隊「別班」に所属する諜報員・乃木憂助(堺)が自らの運命に立ち向かいながら、国際テロ組織「テント」の真相に迫るストーリーだ。’23年に社会現象を巻き起こした前作の続編として制作され、随所に張り巡らされた伏線と予測不能なストーリー展開で視聴者を魅了している。「今作は堺さんをはじめとする豪華キ -
《“味方は巨人軍”説が3.8万バズ!》名前でわかる『VIVANT』次の裏切り者
2026/08/18 16:158月16日に放送されたTBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2、第14話の平均世帯視聴率が16.6%(関東地区)、平均個人視聴率は10.8%を記録した。前話から1.5ポイントの上昇となるV字回復、SNSではさまざまな考察が投稿されている。なかでも注目を集めているのが、Xに投稿された『VIVANT』と野球のジャイアンツを結びつけた考察だ。《福澤監督は巨人ファン。 その為味方役には巨人軍の選手の名前を -
小池栄子、内田有紀が主演でも3%を下回り…フジテレビドラマ 苦境連発で懸念される“悪循環”
2026/08/14 11:008月9日、小池栄子(45)主演のドラマ『さよならノワール』(フジテレビ系)の第6話が放送された。ビデオリサーチが発表した視聴率は、世帯が2.3%、個人が1.3%(いずれも関東地区、以下同)という結果だった。初回からの視聴率は世帯が3.1%、2.7%、2.9%、3.1%、2.9%。個人は1.8%、1.5%、1.7%、1.7%、1.5%と、あくまで数字のうえでは苦戦中だ。「小池さんは近年、お茶の間やド -
「ホテルの近くのチェーンの定食屋でご飯を」古川雄大 華やかミュージカルと裏腹な“意外な素顔”「以前は現場でも貝みたいに」
2026/08/13 11:00現在放送中のドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(読売テレビ・日本テレビ系)で、田中麗奈とW主演を務める古川雄大(39)。演じるのは、人気と実力を兼ね備えたフリーアナウンサー・坂井優一。妻・麻衣子(田中)からの行きすぎた愛情に翻弄されていく夫だ。「最初に脚本を読んだとき、展開がまったく読めなかったんです。いろいろな情報に誘導されながら、それがどんどん外れて、さらに二転三転していく。サスペンスとし -
『VIVANT』第2シーズンがロケットスタートも…TBS局内で先行きを危惧する声があがるワケ
2026/08/09 11:008月9日、堺雅人(52)が主演を務める日曜劇場『VIVANT』の第13話が放送される。7月26日に放送された第2シーズンの初回である第11話は、視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)を記録し、‘26年に放送されたすべてのドラマの中でトップの数字であった。続く第12話も視聴率16.4%を獲得し、好調を維持している。「1話あたりの製作費は1億2千万円前後と言われており、絶対に失 -
《ヒットの実績を学習元に》フジテレビ 中居騒動で降格幹部が“肝入り独自AIツール”を極秘開発…復権に嫌悪感抱く社員も
2026/08/04 11:00「中居正広氏の性加害をめぐる一連の騒動に関わっていたとされるA氏。彼が開発を主導しているAIがとうとうフジテレビ社内で全社員向けに公開されたのです」こう語るのは、フジテレビ関係者だ。フジテレビでは今年7月上旬に大規模な人事異動が行われ、そこで局内で大きな波紋を広げた人事があった。それは、一昨年に“中居騒動”に関与し、‘25年6月に「4段階の降格」と「懲戒休職1カ月」という重い処分を受けていた元編成 -
《ギャラリストを入手》『VIVANT』1作目から製作費アップで主要キャストに「衝撃の出演料」
2026/08/02 11:00「撮影は昨年6月にスタートし、1年以上にわたりました。そのうち約2カ月は、アジアとヨーロッパの境界線にあたる国・アゼルバイジャンでのロケ。世界遺産でも撮影が行われるなど、かなり大規模なものとなりました」こう語るのはTBS関係者。TBS日曜劇場『VIVANT』のシリーズ2作目が、7月26日からスタートした。「堺雅人さん(52)演じる乃木憂助が、日本の諜報組織・別班の一員として国際テロ組織に立ち向かう -
【続きが気になる】夏ドラマランキング!3位『Tシャツが乾くまで』、2位『GTO』を抑えた1位は?
2026/07/29 11:00今クールも話題の夏ドラマが続々と放送を開始。SixTONES・松村北斗(31)が地上波ドラマ単独初主演を務める『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)や、豪華トリプル主演刑事ドラマの続編『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(テレビ朝日系)など、期待度の高い作品が揃っている。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、ドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に、「続きが気になる夏 -
のん 地上波復帰ドラマが視聴率は1%台スタートも…“大爆死”とは言えないワケ
2026/07/29 11:00「のんさんの“本格復帰”ドラマが苦戦している模様です。仲里依紗さん主演で、のんさんのほかに深川麻衣さんが中心人物として起用されていますが、数字的な結果は芳しくないようです」(テレビ誌ライター)7月22日、仲里依紗(36)主演のドラマ『Tokyo Middle 30』(フジテレビ系)の第1話が放送された。本作は、中国の大ヒットドラマを原作にしたドラマ。地方から上京してきた女性3人が現実に直面しながら -
「ドラムの目と口角はハチワレ」大ヒット『VIVANT』と『ちいかわ』の“意外な共通点”
2026/07/28 16:207月26日に放送された連続ドラマ『VIVANT』(TBS系、日曜21時)の第2シーズン初回の平均世帯視聴率が18.8%(ビデオリサーチ調べ 関東地区、関西地区)を記録、近年では異例とも言えるヒット作となった。もうひとつ、劇場を賑わしているのが7月24日に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。一見可愛いキャラクターたちが繰り広げる、深く考えさせられるストーリーが話題となり、3日間の興行収入が -
見続けるのが「しんどくなった」夏ドラマランキング!3位『一次元の挿し木』、2位『告白―25年目の秘密―』を抑えた1位とは?
2026/07/27 11:007月も下旬となり、今クールの夏ドラマをまず1話は見たという人も多いのではないだろうか。今後が気になるドラマがある一方で、「設定に無理がある」、「期待していたのにがっかり」と感じた作品もあったかもしれない。例えば、『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)は、GACKT(53)演じる敏腕弁護士が真実を暴き無罪を勝ち取っていくストーリーだが、《話が非現実すぎてついていけない》と感じ視聴を -
「迷惑かけてるぞ」と皆の前で若手俳優を激詰め…『VIVANT』福澤監督 パワハラ騒動の陰に容赦なき“スパルタ指導”
2026/07/26 11:007月26日から待望の第2シーズンが始まる日曜劇場『VIVANT』(TBS系)だが、放送目前にして発覚した制作現場でのパワーハラスメント騒動が波紋を呼んでいる。13日の「週刊女性PRIME」によると、『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』(’15年)などTBSで数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督(62)が、『VIVANT』の現場スタッフからパワーハラスメントを告発されたという。TBSが調 -
「泥沼不倫ドラマでの共演が見たい有名人夫婦」ランキング!3位戸田恵梨香&松坂桃李、2位松嶋菜々子&反町隆史を抑えた1位は?
2026/07/23 11:007月17日にスタートした『Tシャツが乾くまで』(TBS系)では、咲子(蒼井優・40)の夫・充(松山ケンイチ・41)と、樹生(中島歩・37)の妻・あずさ(夏帆・35)が不倫関係にあったか否かが、物語のカギを握る展開に。ほかにも7月クールのドラマは、早見あかり(31)と伊藤健太郎(29)がW主演し、“不倫×グルメ”を描く『一緒にごはんをたべるだけ』(テレビ東京系)や、中村ゆりか(29)が主演する『夫に -
「邪魔だから帰れ!」『VIVANT』福澤監督にパワハラ報道…関係者が明かす“怒号が飛び交う撮影現場”
2026/07/16 16:20テレビ制作現場での相次ぐハラスメント告発が波紋を広げている。『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)での佐藤二朗(57)と橋本愛(30)を巡るトラブルに続き、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の制作現場でも、パワーハラスメントが訴えられていたことが明らかになった。7月13日の「週刊女性PRIME」によると、『VIVANT』シリーズの福澤克雄監督(62)が、現場のスタッフからパワーハラスメントを訴えられ、 -
「責め立てることが結構ある」若手スタッフにパワハラのVIVANT名監督 自ら語っていた“スパルタぶり”、過去には『金八』脚本家との“降板騒動”も
2026/07/14 18:307月26日からシーズン2の放送が開始されるTBS日曜劇場『VIVANT』。この夏最も期待されているドラマと言っても過言ではないが、放送開始まで2週間を切ったタイミングで、ある“トラブル”が報じられた。7月13日配信の『週刊女性PRIME』によると、『VIVANT』の原作者でもある福澤克雄監督(62)が、撮影中に現場から“消えた”というのだ。福澤氏といえば、『華麗なる一族』(’07年)や『半沢直樹』 -
『豊臣兄弟』本能寺の変 “信澄黒幕説”を唯一予言!松村邦洋が放送5日前に語っていたこと
2026/07/12 11:00NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟』の第27回(7月12日)で、いよいよ「本能寺の変」が放送となる。前回放送の第26回「信長を笑わせろ!」(7月5日)のラストを見て織田信長に殺された弟の子、甥っ子の織田信澄(明智光秀の娘婿)が、“黒幕”なのか?! もし、そうなら初めての解釈ではないの!?と、驚いた人も多いはず!かつては、明智光秀が、信長に恨みを持ち、下克上を起こしたというのが通説だった。しかし近年、大河 -
【33歳で初の月9ヒロインに!】志田未来 連続9クール出演で“令和のドラマ女王”の呼び声が高まるワケ
2026/07/02 11:007月20日放送開始のGACKT(52)主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人』(フジテレビ系)で、初の“月9ヒロイン”を務めるのが志田未来(33)だ。志田にとって月9ドラマへの出演は5年ぶり。さらに、連続9クールにわたってドラマ出演が続くなど、地上波ドラマの最前線を走り続けている。今回、初共演となる主演のGACKTも、志田の演技について、《表現力も安定感も抜群》と、Xで絶賛している。《掛け -
フジテレビ 北村匠海主演月9が“大爆死”で局内が紛糾状態…“救世主”に抜擢された「伝説のヒットメーカー」
2026/06/30 16:40「現在ではTVerなどの動画配信サービスがあるとはいえ、個人視聴率1%台を記録した月9ドラマは前代未聞ですよ。結局、最後まで視聴率が回復することなく最終回までたどり着いてしまったという印象です」こう語るのは、フジテレビ関係者。6月22日に北村匠海主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙に行く』(フジテレビ系)の最終回が放送。しかし、同ドラマが月9史上“ワースト視聴率”を記録したことが波紋を広げている。「第2 -
《織田裕二、堺雅人、反町隆史が集結》今期夏ドラマで“イケオジ主演”が急増しているワケ
2026/06/21 11:00織田裕二(58)が、テレビ朝日系のドラマに初主演する『ダブルエッジ~甦った男』が6月27日に放送される。これを皮切りに7月からスタートする連続ドラマには、堺雅人(52)、反町隆史(52)、GACKT(52)ら50代の“イケオジ”俳優の主演ドラマが目白押しで、アツい激戦になりそうだ。「これほど、イケオジの俳優さんによる主演作が揃うシーズンは初めてで、これまでに例がなかったと思います」と、指摘するのは -
「ホームドラマ過ぎる」NHK大河『豊臣兄弟!』に厳しい声…歴史学者は「荒唐無稽」「 リアリティもない」と指摘
2026/06/20 11:00“エンタメだから史実に忠実である必要はないが、史実以外の演出がつまらなすぎるので、もう見ない”――――。現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。毎週オンエア後には、このような批判コメントがネット上でたびたび見受けられる。視聴者はいったいこのドラマのどこに不満を感じているのだろうか?「たとえば、第21回『風雲!竹田城』(5月31日放送)のワンシーン。主演の仲野太賀(33)が演じる小一郎(後の秀長