インタビュー
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《子宮がんを乗り越えて…》原千晶さん 800人の患者と向き合い続けた15年「一人ひとりの“生きた証”を残したい」
2026/07/26 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■「全摘の決断ができなかったことが悔やまれる」「みんな本当にすごいんです。がんを経験した方々が10年、20年経って山登りを始めたり、海外旅行に行ったり、推し活で全国を飛び回ったり……。自分の人生をしっかり謳歌していて。いまは一人ひとりの物語を、存在の証として残した -
「毎日が新鮮!ウィッグの自分も楽しんでいるの」梅宮アンナ 乳がん闘病で見つけた“新しい自分”
2026/07/25 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■「いまがいちばん生き生きしてる」「人生のなかで、私は、いまがいちばん生き生きしているんじゃないかな? 芸能界で長く活動してきたけど、モデルもタレントもどこか自分を演じる部分があり、性に合っていませんでした。いまは自分の経験を生かすことができて、本来の自分らしくい -
《番組企画で乳がん発覚》山田邦子 闘病機に講演活動を開始…19年間で約1000回伝え続けた“言葉”
2026/07/25 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■「“生かされている意味”を考えるようになって」「元気になった私を見て、『がんは治る時代』と知ってほしい! 『邦子さんの講演を聴きに行ったあと検診に行ったら、小さながんが見つかりました』という手紙が届くたび、全国講演が役に立っている! という実感が -
「ふだんからドキドキしちゃうかも」ACEes 深田竜生×浮所飛貴 メンバーだからこそわかるお互いの役と似ているところとは
2026/07/25 11:00ACEesの深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』で共演。深田演じる夏輝が、浮所演じる蒼汰を少しずつ意識していくストーリーだが、メンバー同士で恋物語を演じる意気込みは?深田:相手が浮所くんなので、僕はすごく心強いです。事務所の先輩に恋心を抱く役は何度か演じたことがあるんですが、メンバーに対しては初めてなので今から楽しみです。でも少し照れてしまいそうな -
佐藤三兄弟が行ってきた☆真夏のびしょ濡れディズニー! 3人で声をそろえて「今度はまた家族で来たいね!」
2026/07/24 11:00東京ディズニーランドで行われる夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」を満喫したのは、8月のメジャーデビューを控え大忙しの佐藤三兄弟。夏のパークの思い出は?綾人(長男):「家族で訪れたときは、兄弟とアトラクションを楽しんで母とはグルメを満喫。それぞれとの時間を過ごせて充実した一日でした」颯人(次男):「弟が東京に来たときに来園、暑い中汗をかきながらワ -
「食事制限をして、クマや唇の荒れもあえて隠さないように」Aぇ! group・小島健 “海外の殺し屋”を演じるためにした準備とは
2026/07/23 11:00Aぇ! groupの小島健(27)が、まもなく配信されるHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」で新境地を見せる。演じた役は、フィリピンの冷徹な殺し屋・グラニソ。全編英語のセリフやアクションシーンにも挑戦している。「昔から敵のキャラクターに心を引かれることが多かったので、ダークな役をいただけてとてもうれしかったです。英語もアクションも本当に難しくて、とにかく練習あるのみでした -
「死ぬまでステージに立って歌う」美川憲一 ペースメーカー手術直後にパーキンソン病発覚で愕然…大病経て気づいた“理想の最期”
2026/07/22 11:00「皆さん、生き返ったわよ!」6月25日、東京・練馬文化センター大ホールで開催された「夏まつり唄まつり 2026」(日本歌手協会主催)に、元気な姿で登場した歌手の美川憲一さん(80)。昨年秋の「歌謡祭」に出演予定だったが、“ある病気”のため辞退。一時はステージへの復帰も危ぶまれたのだが、この日、体調の回復に伴い、満を持して完全復活を宣言した。昨年8月、美川さんはロサンゼルス・ビバリーヒルズに所有する -
逝去から1カ月…“ボーイフレンド未満”小説家・平野啓一郎が明かす美輪明宏さんの思い出「初対面で30分遅刻しても穏やかに迎えてくれて」
2026/07/21 11:00「美輪さんがいるというだけで、この世界はずいぶん面白い場所になっていたと思います。あんな方は、もうなかなか現れないでしょうね」そう静かに語るのは、小説家の平野啓一郎さん(51)だ。圧倒的な歌唱力と演技力、独自の美意識を持ち、そして長崎での被爆体験を原点に生涯を通して反戦を訴え続けた美輪明宏さん。今年6月20日、老衰のため91歳で人生の幕を閉じた。親交のあった平野さんは、訃報が報じられた6月28日、 -
「お前を殺してやる!」美輪明宏さんの迫力に震え上がって…小説家・平野啓一郎が明かす交流秘話
2026/07/21 11:00【前編】逝去から1カ月…“ボーイフレンド未満”小説家・平野啓一郎が明かす美輪明宏さんの思い出「初対面で30分遅刻しても穏やかに迎えてくれて」から続く6月20日に老衰のために亡くなった美輪明宏さん(享年91)。多くの人に愛された美輪さんだが、『マチネの終わりに』、『ある男』などの作品でも知られる小説家の平野啓一郎さん(51)も親交のあった一人だ。平野さんに美輪さんの思い出と感謝の思いを聞いた。■「最 -
《AV新法誕生から4年で当事者は…》双子姉妹がパチンコ店店員からセクシー女優へ転身「生まれてから、何をするにも一緒だったから」
2026/07/18 11:00年間2万とも3万本ともいわれる、アダルトビデオの制作本数。かつては「借金のため」「騙されて」とネガティブなイメージもあったが、今年6月にAV新法(AV出演被害防止・救済法)が施行されて4年が経ち、業界の健全化が進められている。いま、アダルトビデオに出演する女性は、どのような思いでいるのか。当事者に話を聞いた。四季島澪「はじめての撮影は、心臓がバクバクで。お互い『大丈夫、大丈夫だから』ってはげましあ -
「言葉の先に誰かがいることを忘れないように」実写映画単独初主演!板垣李光人の「言葉との向き合い方」
2026/07/10 11:00「どう映像化するんだろうと思いました」映画『口に関するアンケート』で主演を務めた板垣李光人(24)は、オファーを受けた当時をそう振り返る。「原作を読んだとき、本当に新しいなという感覚がありました。手のひらサイズで、たった60ページほど。それなのに読後にこれだけ何かが残る。突っかかる感じというか、それがすごかったんです。アンケートという手法も含めて、小説という文字の媒体の強みを最大限に生かしていると -
「背が高くてカッコイイ大人になりたかった」加藤清史郎 本人も驚いた「2作連続主演」への意気込み
2026/07/10 06:0024歳の加藤清史郎が今春・夏、俳優人生初となる“2作連続主演”に挑んだ。「こんな経験は二度とないと思っています。子どものころは、『背が高くてカッコイイ大人になりたい』と思っていました(笑)。でも、身長も思うように伸びなかったし、キラキラしたタイプでもない。そもそも、主演にも強いこだわりはなかったんです」ところが、ほぼ同じタイミングで届いた2本の企画書には、どちらもいちばん上に自分の名前があった。「 -
「私の恩人、第二の母でした」假屋崎省吾が振り返る美輪明宏さんとの“運命の出会い”…胸に刻んだ「美の教え」
2026/07/08 11:00「美輪さんがお好きだった山百合の花が、自宅の庭で凜としたたたずまいで、いま咲き誇っています」そう語るのは、華道家の假屋崎省吾さん(67)だ。小学生のころ、自らが作詞作曲した『老女優は去り行く』を歌う美輪明宏さん(享年91)をテレビで見て、心を奪われたと振り返る。「隣で母が『この人はすごい人なんだよ』と教えてくれたのを覚えています。それから20年ほど後に母が他界し、打ちひしがれて渋谷の街を歩いている -
「思わぬ形でご利益を…」加藤登紀子が明かす美輪明宏さんとの60年…『紅の豚』抜擢につながった“改名助言”
2026/07/08 11:00「6月18日に、私が会長を務めている日本訳詩家協会のミーティングで、来年2月のステージに美輪明宏さんに出演していただこうと提案したばかりでした。最近、テレビなどで美輪さんをお見かけする機会が少なかったのでご体調を心配していましたが、ミーティングの2日後に亡くなったと知ったときは『あぁ……』と、言葉になりませんでした」こう語るのは、歌手の加藤登紀子さん(82)だ。美輪明宏さん(享年91)との最初の出 -
「自分で生きる力をつけたい」東出昌大 老後や報酬には興味なし…山籠り生活で気づいた「1歳の愛娘に伝えたいこと」
2026/07/05 11:00【前編】「社会がこのままではしんどい」東出昌大 “1カ月の被災生活”を通して考えた「私にとっての幸福」より続く「昨日は鹿を狩って夕食は鹿肉でハンバーグにしていただきました。今日は後輩の魚釣りを見守って、もし何か釣れたら焼いて一緒に食べようかと思っています。いまは一日2食でやりくりしていますね」こう語るのは、俳優の東出昌大(38)。今年の6月1日、東出は自身のnoteを更新し、《6月2日から7月1日 -
「社会がこのままではしんどい」東出昌大 “1カ月の被災生活”を通して考えた「私にとっての幸福」
2026/07/05 11:00「私たちが安穏と過ごしているこの日々っていうのは、ずっとは続かない。閉塞感や焦燥感を抱えている人たちが少なくない中で、このまま生きていけるのかという不安がありました」日本全土で豪雨を記録した台風6号「チャンミー」や、茨城県南部を震源地とした最大震度5弱の地震など、予期せぬ自然の脅威が相次いだ6月。その渦中において大地震の発生を想定した独自の暮らしを営んでいた人物がいる。俳優の東出昌大(38)だ。6 -
「本当にいい10年だったな」稲垣吾郎 「新しい地図」10年目で振り返る「草彅剛、香取慎吾の活躍」
2026/07/04 11:00「俳優の草彅剛を近くで感じられたのがうれしかったですし、香取慎吾の絵画の世界の中に迷いこんだような楽しい作品になっていると思います」と語るのは稲垣吾郎。稲垣、草彅剛、香取慎吾の3人が出演する映画『バナ穴 BANA_ANA』がいよいよ公開。8年前に新しい地図として活動をスタートした3人の最初の映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾となっているが、その不思議な世界観が注目されている。よくわからない、でも -
「イライラしないで過ごせればそれで十分」GACKT 月9、ライブに大忙し!語った“53歳の抱負”
2026/07/04 06:00「この年齢まで生きるとは思っていなかったので、なんだか不思議な気分ですよ。まあ、生き長らえるってのは、おもしろいなと感じています。時代の変化をずっと見ていられるから。悪くないですね、長く生きるのも――」ほほ笑みながらそう話すのは、アーティストのGACKT。7月4日に53歳の誕生日を迎えた。この夏はライブツアー「GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-」で全国をまわるのに加えて、 -
「家族には感謝しかないです」新星イケメン・STARGLOW日穏(20)が計画している親孝行とは
2026/07/03 11:00「STARGLOWのメンバー・ADAMから『死神だ!のポーズの写真、待ち受けにしたよ』と報告がきたり(笑)、母親は『めちゃくちゃ面白そうだね』と楽しみにしてくれています」公開中の映画『死神バーバー』で新米死神・サクマを演じる日穏(20)。今年STARGLOWとしてデビューし、今作が早くも2本目の主演映画となる。プロデューサーのSKY-HIからも「お疲れ、ほんと頑張ってるね」と労いの言葉をもらったと -
「30人で表紙を飾りたい」秋元康プロデュース「Cloud ten」の“キャラ強”メンバーが編集部訪問! 夢と野望を直談判
2026/06/27 11:00「お忙しいなかすみません、宜しくお願いします」深々とおじぎをして『女性自身』編集部に入ってきたのは秋元康氏総合プロデュースのアイドルグループ、Cloud ten。昨年夏から行われた「シアターボーイズグループオーデション2025」で選ばれた30人で結成され、AKB48のように、会いに行けるアイドルとして8月から東京・お台場のダイバーシティ東京プラザにある専用劇場で活動を始める。グループの中から選抜さ -
「ディカプリオのような演技を」黒崎煌代(24)これから目指す姿とは?
2026/06/26 06:00月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』やNetflix『九条の大罪』への出演で注目を集めている俳優・黒崎煌代(24)。第79回カンヌ国際映画祭で主演2人が最優秀女優賞を受賞した映画『急に具合が悪くなる』でも、主人公2人を引き合わせる自閉スペクトラム症の青年を好演している。黒崎にとっては昨年主演した映画『見はらし世代』に続き2回目のカンヌだった。「街並みを知っているので今年は周りの方々を案内することができ -
「足がぶらんぶらんに」松本明子が語る還暦直前の大骨折…ボルト12本の壮絶手術に夫の“全裸介助”も
2026/06/20 11:00「2カ月ほど前に左足首を骨折し、現在、2本の松葉杖を使って歩いているんですが、1週間ほど前からリハビリで片手松葉杖の練習を始めたんです。左足の痛みはなくなったとはいえ、まだ圧をかける自信はないので、少し不安。還暦を迎える直前に大きな怪我をしてしまい、大殺界と本厄に一緒に襲われた感じです」トホホな感じで苦笑いするのは、タレントの松本明子(60)だ。骨粗しょう症のリスクが高まる50代以上の女性にとって -
「トド松と通ずる部分も多いのかもしれません」関西ジュニア・西村拓哉が語る『おそ松さん』新作映画の撮影で体験した“二度とない”こと
2026/06/20 11:00まもなく公開される映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』で、6つ子のあざと可愛い末っ子・トド松を好演している関西ジュニアの西村拓哉(23)。ほかの兄弟を事務所の先輩たちが務めるなかでの大抜擢だ。「ふだんからお世話になっている先輩方との共演だったので、現場はすごく楽しかったです。撮影の合間にみんなでしりとりをしたりして遊んでいました。僕が演じたトド松は、6つ子のなかではけっこうマトモなほうだ -
「とにかく想矢を呼んでくれって」舘ひろしが語る『国宝』黒川想矢の「魅力」
2026/06/18 11:00舘ひろし(76)が主演を務めた映画『免許返納!?』。70歳の映画スター・南条弘が、“免許返納騒動”に巻き込まれながらも、己のプライドと夢を懸けて奔走する姿を描く。そんな南条のライバル俳優の息子・来宮亮を演じたのが、黒川想矢(16)だ。映画『国宝』で主人公の少年時代を演じ高い評価を得るなど、若手実力派として注目を集める黒川。舘とは5年前の共演をきっかけに、現在は同じ事務所に所属している。演じた南条に -
永井大 俳優業の傍ら“イケオジ道着姿”で小学生に空手指導を続けるワケ
2026/06/08 06:00「今後は、舞台を積極的にやっていきたいと考えています。舞台って、お客さんが毎回違って、そのお客さんたちの呼吸を感じながらみんなで作り上げる素敵な空間だなと思ってるんです」そう話すのは、俳優の永井大(48)。今年3月、約24年にわたって所属した芸能事務所「ケイダッシュ」を退所し、独立することを発表した。永井といえば、空手の流派の全国大会での優勝や、インターハイ、国体、関東学生選手権で5位入賞の実績を