皇室全般の最新ニュース
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「雅子さまとリンク」の愛子さま、真っ赤な「美智子さま流お帽子」の佳子さま…専門家が解説する「春の園遊会ファッション」
2026/04/20 16:00天皇皇后両陛下主催が主催する春の園遊会が17日、赤坂御苑で開かれ、五輪で活躍した三浦璃来選手や村瀬心椛選手、王貞治さん、野沢雅子さんら約1400人が出席した。村瀬選手が落としたマイクを雅子さまが拾ってつけ直されたり、愛子さまが同い年の三浦選手に「勝手ながら親近感」とお声がけになったりと、おもてなしのお心が随所に光った。女性皇族方は今回、洋装でお出ましに。ファッションライターの味澤彩子さんに、おもて -
《美智子さまも大絶賛》黒田清子さん 夫・慶樹さんは秋篠宮さまの“ご相談役”も…皇室から夫妻に寄せられる「絶大な信頼」
2026/04/07 11:003月いっぱいで長年勤めた東京都を退職した黒田慶樹さん。4月1日付けで公益財団法人東京動物園協会の常勤の副理事長に就任し、新たな生活をスタートさせているという。「’97年から東京都庁の職員として勤めてきた慶樹さんは、還暦を迎えた昨年4月に建設局の担当部長の肩書のまま同協会の常勤の常務理事に着任していました。副理事長というポストは、この春に新設されたそうです。慶樹さんは“皇室に迷惑をかけないように”と -
愛子さま フィギュア経験者佳子さまとペアで!春の園遊会で期待される「りくりゅうとのスケート談義」
2026/04/07 06:00「初めての園遊会へのご出席となった一昨年、そして昨年。少しずつ緊張されたご表情から自然なほほ笑みが目を引くようになりました。年を追うごとに愛子さまのご接遇ぶりが洗練されています。いまもご多忙のなか、招待者一人ひとりの経歴や業績、エピソードを熱心に確認されていると伺っています」宮内庁関係者がこう話すように、4月17日に今年の春の園遊会が開かれる。3度目となる皇室の毎春の恒例行事に臨まれる愛子さまの光 -
黒田清子さん 都庁退職の夫・慶樹さんを21年献身サポート…新婚時に目撃した「原宿ドライブデート」
2026/04/03 16:003月31日付で勤め先の東京都を退職した黒田慶樹さん。4月1日からは、公益財団法人東京動物園協会の常勤の副理事長に就任したことが分かった。「慶樹さんは’97年に東京都庁に途中入庁して以来、課長補佐から課長、部長と順調に昇進してきました。還暦を迎えた昨年4月には建設局の担当部長の肩書のまま、同協会の常勤の常務理事に着任。副理事長のポストは慶樹さんが就任するタイミングで新設され、昇進したかたちです。慶樹 -
《愛子さまのお手本》黒田清子さん 格安スーパーで3本98円のネギを購入、1億2千万円マンションも15年でローン完済…夫・慶樹さん退職まで貫いた“堅実生活”
2026/04/03 11:00昨年に結婚20周年を迎えた上皇ご夫妻の長女・黒田清子さん。3月31日をもって夫・黒田慶樹さんが東京都を退職し、公益財団法人東京動物園協会の副理事長に就任することが本誌取材で分かった。同協会の担当者によれば、副理事長のポストは4月1日付で新設されたという。「慶樹さんは’97年から東京都庁に勤務し、昨年4月に建設局局務担当部長の肩書のまま同協会の常勤の常務理事に着任しました。同協会は恩賜上野動物園や多 -
《「副理事長」ポストが新設》黒田清子さんの夫・慶樹さん 東京都庁退職後の再就職先が判明!それでも不変の“皇室に迷惑をかけない”生き方
2026/04/01 11:003月27日、東京都は今春の人事異動を発表した。31日付の退職者には、黒田慶樹さんが含まれていた。天皇陛下、秋篠宮さまの妹、黒田清子さんの夫である慶樹さんは、秋篠宮さまの大学時代のご友人でもあり、皇室の方々からも厚い信頼を寄せられてきた。「慶樹さんは1997年から東京都庁に勤務。課長補佐、課長と順調に昇進し、2023年には建設局局務担当部長に着任しています。どんなときも“皇室に迷惑をかけない”という -
《「女性天皇反対しない」明言から一転》高市首相 「愛子天皇否定」発言へトーンダウン…「ダブスタ」「国民騙した」と批判が沸騰
2026/03/19 06:00「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めており、認められません」3月16日の参院予算委員会でこう答弁した高市早苗首相。この答弁は、立憲民主党の蓮舫参院議員による「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では、女性天皇は認められますか」と質問された際に返したものだった。「蓮舫氏は続けて、『世論は6割、7割、 -
愛子さまは「勉強しなければ」、佳子さまは“自撮り”風…春は「展覧会」を楽しまれて
2026/03/14 11:00今年のトレンドのフレアスカートに、ジャケットの襟のラインが優しいクリーム色のセットアップをお召しの愛子さま。3月2日、女性書家による「第57回現代女流書展」を鑑賞された。愛子さまが同展をご覧になるのは初めてのこと。「素晴らしい作品ですね」と述べつつ、一つひとつの作品を興味深そうにご覧に。愛子さまは歌会始の儀の和歌を書にして提出することから「書を勉強しなければ」などと話されていたという。同日、佳子さ -
《装いは対照的》愛子さま&佳子さま 向かい合いお話を…一般参賀で見せられた「仲のよさ」
2026/03/07 11:00皇居・長和殿の前で歓声をあげる人々を前に、笑顔でお話しされる愛子さまと佳子さま。愛子さまは、雅子さまが愛用されていたドレスに似たイエローのロングドレス姿。佳子さまはブルーのロングドレスに花を飾ったお帽子の装い。対照的な色合いでも、お二人はともに春らしい演出をされていて、仲よさそうに話されていた。そして隣には、天皇誕生日の一般参賀には初出席の悠仁さまが並ばれた。2月23日、天皇陛下の66歳のお誕生日 -
《愛子さまの結婚の自由だけじゃない》高市首相ゴリ推しの“皇室典範改正案”が奪う「皇室の中立性」
2026/03/04 06:00「皇位が女系で継承されたことは一度もないんですね。ですから有識者会議の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系男子に該当するものに限ることが適切とされています。政府としても私としても、この報告を尊重いたしております」衆院選後の特別国会で初めてとなる2月27日の衆院予算委員会で、高市早苗首相はこう述べた。自民党の小林鷹之政調会長が皇室典範改正について“男系継承を前提とすべき”と述べたこと -
《愛子さま、佳子さま、悠仁さまがグループに》天皇皇后両陛下 一般参賀の“新しい並び方”に込められた「次世代への願い」
2026/03/02 16:00「雅子さまと愛子さまに会いたくて、京都からやってきました。私の場所からは、愛子さまは遠くてしっかり拝見できなかったのが残念ですが、雅子さまは拝見できましたので、それだけでも本当に嬉しかったです」そう語るのは、皇居・宮殿東庭に来ていた電動車いすに乗った50代の女性。2月23日、天皇陛下66歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で開催されたが、彼女はそのために京都から駆けつけたのだという。長和殿のベランダに -
《結婚式に招待されて》皇室とも長年の交流が…アンドルー元王子逮捕に広がる衝撃
2026/02/20 06:002月19日、チャールズ国王の弟のアンドルー元王子(66)が、公職上の不正行為の疑いで警察に逮捕された。アンドルー氏については、2019年に勾留中に死亡した米国の大富豪、ジェフリー・エプスタイン氏との関係をめぐって、複数の疑惑が浮上していた。「アンドルー氏はもともと、エプスタイン氏による少女らへの性的虐待事件に関与した疑惑から、昨年『王子』の称号と名誉がはく奪されています。今回1月末までに米国の司法 -
《“小室圭さんの母”なら大騒ぎになるはず…》佳代さん 自伝本の次に発表した“作品”が「誰にも気づかれなかった」ワケ
2026/02/19 18:03「佳代さんの手芸への思いはホンモノですね」(佳代さんの知人)“佳代さん”とは、秋篠宮家の長女・眞子さん(34)と結婚した小室圭さん(34)の母・小室佳代さん(69)のこと。19日、本誌が報じた『小室佳代さん 波紋呼んだ自伝本だけじゃない…展示会でひっそり発表していた「もう一つの作品」』。昨年2月、佳代さんは自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』(内外出版社)を突如出版したことが大きな話題に -
《予算の制約が…》“全裸男”対策に宮内庁関係者も頭抱え…天皇誕生日一般参賀の警備強化は「苦肉の策」
2026/02/18 06:002月23日、皇居・宮殿前で天皇誕生日の一般参賀が行われる。それに先立ち、宮内庁が警備対策を強化すると報じられた。「事の発端は1月2日、新年一般参賀での出来事です。皇室の方々が宮殿のベランダに立たれるなか、前列にいた男性が奇声を上げながら突然裸になり、最前列に設置された柵をくぐり抜けたところで、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕される事件が起こりました。男は同月26日に不起訴になりましたが、皇宮警察本部 -
《総選挙後の天皇陛下の“ご予定軽視”も物議》高市首相 一強体制で懸念される「愛子さま政略婚計画」再始動
2026/02/17 06:00「今回も、熱心に耳を傾けていらしたそうです」こう話すのは天皇ご一家に近い宮内庁関係者だ。2月10日、天皇陛下と雅子さまは、外務省の有馬裕・総合外交政策局長からご進講を受けられていた。「令和となってから、定例の総合外交政策局長による天皇陛下へのご進講に、雅子さまは毎回のように同席されています。外交官を志されていたことも大きいのでしょう。雅子さまは常に世界に目を向け、日本や皇室がどの分野に、どう貢献で -
黒田清子さん 現在も「月1皇居通い」を続けられていた…尽きない「天皇陛下との絆」と「皇室を支える覚悟」
2026/02/11 16:00東京の中心部でありながら豊かな自然が広がる皇居。その皇居で、鳥類の研究を長年続けているのが、公益財団法人「山階鳥類研究所」である。1月31日、朝日新聞が60年にわたる研究所の調査内容について報じた。記事によると、途中、国立科学博物館が調査を担当していた時期も含め、皇居での調査方法は60年間ほぼ同じままだという。一般立ち入りの禁止エリアで月に1回、4キロほどの道のりを2~3人がほぼ同じ時刻、同じペー -
「天皇制は廃止されなければならない」旧統一教会の内部文書に記された“皇室消滅”の願望…眞子さんの結婚騒動にも言及
2026/02/03 06:00トルコギキョウ、デルフィニウム、ヤシオツヅジ……色鮮やかな花々を、紀子さまは秋篠宮さま、佳子さまとご一緒に愛でられている。1月30日、都内で開かれていた「第74回関東東海花の展覧会」をご一家でご覧になっていた。「この展覧会は1都11県と花卉(かき)に関係する団体などが主催する国内最大級の花の展覧会です。ここ数年、秋篠宮ご夫妻は佳子さまとご一緒に臨まれています。見事な花々を前に、秋篠宮さまと佳子さま -
【天皇ご一家「戦後80年の祈り」報道写真展】大盛況レポート! 745票から選ばれた「印象に残った写真」1位は?
2026/01/26 11:001月10~12日に光文社で開催された、女性自身報道写真展「天皇ご一家『戦後80年の祈り』」。3日間で450人近くの来場者が集まり、皇室記者歴37年の近重幸哉氏セミナーも活況。大盛況のうちに幕を閉じた。会場では、展示された約70枚のなかで「印象に残った写真」を1人3枚まで選ぶアンケートを実施。計745票から選ばれた3枚はどれも愛子さまの笑顔がまばゆい。【1位】秋の園遊会の愛子さま(65票)【2位】那 -
悠仁さまが「見事なお歌」を…歌会始の儀で詠まれた「明」のお歌を振り返り
2026/01/24 11:00パステルピンクのローブ・モンタントをお召しになって、背筋を伸ばし立たれている愛子さま。1月14日、皇居・宮殿で催された歌会始の儀で、初めて詠みあげられるご自身のお歌をしっかりと聞かれていた。今年のお題は「明」。愛子さまは初の外国でのご公務として訪れたラオスでの子どもたちとのご交流を詠まれたが、これはお務めに関する初のお歌になった。また今回は、昨年9月に成年皇族となられた悠仁さまも初めてご出席。幼い -
愛子さま&佳子さま 歌会始でともに初めて詠まれた「3文字のテーマ」
2026/01/15 06:001月14日、皇居で「歌会始の儀」が行われた。天皇陛下が選ばれた「明」というお題で、皇室の方々が和歌を寄せられていたが、今回は、愛子さまの和歌が初めて皇族の代表として詠み上げられた。《日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ》宮内庁関係者は、愛子さまの和歌の背景を次のように解説する。「愛子さまが歌会始の儀に寄せられたのは、昨年11月に初の外国公式訪問として、ラオスを訪れられた際の思い出を詠 -
愛子さま、佳子さま、悠仁さまが隣り合って…新年一般参賀で見えた「次世代の皇室」像
2026/01/10 11:00一段と冷え込んだ早朝から、皇居外苑には開門を待つ約1万5000人が列を作っていた。1月2日、皇居・宮殿で新年一般参賀が行われた。皇室の方々は、全国から集まった計約6万人の国民からの祝賀に応じられた。「4回目以降のお出ましでは、それまでの並びから変更があり、愛子さまと佳子さま、悠仁さまという次世代の皇室を担われるお三方が隣り合って並ばれました。昨年、初の海外公式訪問を成功させた愛子さまは、今年も公私 -
黒田清子さん 神宮祭主から秋篠宮さまの“相談役”も…結婚20年も変わらない「皇室の支え方」
2025/12/26 18:002025年11月15日は、天皇陛下の妹・黒田清子さんの結婚記念日だった。20年前に黒田慶樹さんと帝国ホテルで結婚披露宴を行った際には、天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、ご家族が一堂に集まり、祝福された。黒田さん夫妻とご家族との絆の強さは、いまも変わらないという。「慶樹さんは2025年4月に還暦を迎えました。長年東京都の職員を務めていて、4月からは公益財団法人東京動物園協会の常務理事に着任し -
黒田清子さん 夫・慶樹さんの退職が制度変更で2年先送りに…定年後の旅行計画も延期に【年間ベストスクープ】
2025/12/26 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。20年前の’05年に皇室を離れ、夫の黒田慶樹さんと幸せな結婚生活を送ってきた黒田清子さん。東京都庁のエースとして勤勉に働いてきた慶樹さん -
愛子さまもティアラを新調されず…私的費用「内廷費」を増額されない天皇ご一家の”ご本心”
2025/12/21 11:00国民生活を圧迫し続ける物価高。政府による令和8年度予算編成も大詰めを迎える12月17日、西村泰彦宮内庁長官が高市早苗首相に対して、かねて検討されていた天皇家の私的費用にあたる「内廷費」の増額を見送る意向を示した。「9月ごろ、物価や公務員給与の上昇幅が、宮内庁が設けている基準を上回ったとして、天皇家の日常生活に充てられる内廷費を12月中旬までに引き上げるかどうか検討する方針が示されていました。現在の -
黒田清子さん 買い物は格安スーパー、住宅ローン15年で完済…夫・慶樹さんは定年後も“再就職”の堅実ぶり【年間ベストスクープ】
2025/12/20 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。今年で結婚してから20年を迎えた上皇ご夫妻の長女・黒田清子さん。都の職員として働く夫の黒田慶樹さんは4月にめでたく還暦を迎えたが、その少