上皇上皇后両陛下の最新ニュース
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《黒田清子さんも頻繁にお見舞い》美智子さま 那須ご静養も中止…新年一般参賀では“異変”、年始から懸念が続くご体調不安
2026/07/19 11:00「清子さんは6月15日から17日にかけて、伊勢神宮で催された皇室の安寧と国の繁栄、五穀豊穣を祈る神事である月次祭(つきなみさい)に臨んでいました。神宮内宮の参道には多くの観光客が集まり、祭主の清子さんを先頭に歩く神職たちの様子に感嘆の声が上がっていたそうです」(皇室担当記者)’05年に東京都庁の職員だった黒田慶樹さんと結婚し、民間人となった黒田清子さん。現在は鳥類の研究者として山階鳥類研究所のフェ -
《那須ご静養も取りやめ》黒田清子さんが自ら運転しお見舞いへ…美智子さま 周囲が心配する“深刻なご憔悴”
2026/07/16 11:0010年以上乗っている愛車を運転して皇居に入ったのは、黒田清子さんだった。本誌が清子さんを目撃したのは7月上旬のこと。両陛下の知人はこう語る。「黒田さんは伊勢神宮祭主を務めていますので、大きな祭祀が終わった後など、定期的に皇居に参内して、陛下に報告しています。また黒田さんは以前からご高齢の上皇さまと美智子さまのご機嫌伺いのために、頻繁に赤坂御用地にある仙洞御所を訪ねていますが、最近は、その頻度も増え -
美智子さまからの親愛書簡内容をキャッチ 行方不明のミャンマー民主化指導者アウンサンスーチー氏との“知られざる絆”
2026/07/15 11:00「ミャンマーの民主化指導者であるアウンサンスーチーの次男、キム・エリアス氏が、6月19日のスーチー氏の81歳の誕生日に際し、共同通信のインタビューで《私の知る限り、刑務所に収監中》と回答しました。同月30日には、ASEAN議長国のフィリピンが特使とスーチー氏との面会を求めましたが、ミャンマー親軍政権はこれを拒否。スーチー氏の安否が心配されています」(国際部記者)一連の報道を受け、美智子さまが心を痛 -
美智子さま ご体調不安で取材も自粛要請のなか…葉山ご静養で見せた「ご健在ぶり」
2026/05/27 06:00「上皇陛下ー!」「美智子さまー!」という歓声が沿道から上がるなか、上皇さまと美智子さまはお車の中から手を振り、奉迎する人々に応じられている。お車が通り過ぎると、高齢の女性が、「お元気そうでよかったわ……」と安堵した様子で話していた。5月19日、上皇ご夫妻は静養のため、葉山御用邸に入られた。26日までのご滞在であったが、お二人で穏やかな時間を過ごされていたようだ。「ご静養は昨年10月以来、約7カ月ぶ -
美智子さま 「お疲れで大相撲とりやめ」から約1週間…葉山ご静養で地元住民が明かした「驚異の体調回復」
2026/05/20 16:255月19日、上皇ご夫妻はご静養のため神奈川県の葉山御用邸に入られた。「同月10日に予定されていた大相撲ご観戦は、美智子さまに少しお疲れの様子がおありだったことから、91歳というご年齢も踏まえ、念のためお取りやめになっています。葉山でのご静養は昨年10月以来ですが、今回のご滞在中はゆっくりと過ごされるそうです」(皇室担当記者)上皇ご夫妻は、葉山ご静養の際には御用邸の裏にある小さな岬「小磯の鼻」で、毎 -
《大相撲ご観戦とりやめに心配の声》美智子さま 愛子さまのお声がけに背を向けられ…新年一般参賀で波紋を呼んでいた“異変”
2026/05/18 18:05上皇ご夫妻は、5月10日に予定されていた大相撲五月場所のご観戦をとりやめられた。宮内庁の発表によれば、美智子さまに少しお疲れの様子がおありだったという。「美智子さまは、上皇さまと仙洞御所や赤坂御用地を散策することを日課にされていますが、途中で立ち止まって呼吸を整えられる様子などがあったそうです。体調の悪化や病気の症状はありませんでしたが、91歳とご高齢であることを考慮し、侍医と相談した上で決められ -
美智子さま 「大相撲ご観戦とりやめ」に心配の声も…それでも“国技館再訪”が期待される「理由」
2026/05/15 16:205月7日、上皇ご夫妻が大相撲五月場所ご観戦をとりやめることが発表された。3日後の10日にご観戦が予定されていたが、宮内庁によると、ここのところ美智子さまに少しお疲れの様子がおありになったことが理由とのことだった。「日課としていた仙洞御所や赤坂御用地での散策中に、立ち止まって呼吸を整える様子があったそうです。側近が侍医と相談の上、念のため無理をなさらないよう、とりやめを願い出たのです。91歳という年 -
上皇さまと美智子さま 宮内庁内で「ご健康不安」を心配する声…年明けから見せられていた“異変”
2026/03/26 11:003月25日から1泊2日で、岩手県と宮城県を訪問される予定だった天皇ご一家。だが24日に、ご訪問が延期されることが発表された。「天皇陛下は風邪の症状があり、20日に執り行われた宮中祭祀『春季皇霊祭』を欠席されていました。また雅子さまもせきと微熱の症状があり、行事への出席をとりやめられていたのです。24日になっても天皇皇后両陛下に引き続き風邪の症状があり、せきが続いていたことから、東北ご訪問は今後に延 -
美智子さま 愛子さまのお声がけに背を向けて反応されず…一般参賀で目撃された“異変”にネット騒然
2026/01/03 11:001月2日、新春恒例の新年一般参賀が皇居で行われ、気持ちのよい冬晴れのなか6万140人(宮内庁発表)の人々が駆けつけた。天皇陛下は集まった人々に向けたお言葉のなかで、「新しい年をこうして皆さんと一緒に祝うことをうれしく思います」と喜びを述べられたいっぽう、「昨年も地震や大雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生するなど、多くの方々がご苦労の多い生活をされていることを案じています」と、自然災害で苦 -
美智子さま 今年も一般参賀でお手振りされず…凄絶リハビリ乗り越えて上皇陛下をお支えする「気丈ご覚悟」
2026/01/02 19:30晴天に恵まれた1月2日、皇居・宮殿で新年一般参賀が行われた。天皇皇后両陛下は午前10時すぎ、宮殿・長和殿のベランダに愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さまら皇室の方々と揃ってお出ましに。昨年9月に成年式を終えられた悠仁さまは、初めてのご参加となった。天皇陛下は「新年おめでとうございます。新しい年をこうして皆さんと一緒に祝うことを嬉しく思います」とお祝いを述べ、「昨年も地震や大雨、林 -
美智子さま 凄絶リハビリを経て杖なしで一般参賀に…気丈ご覚悟に秘めた「愛子さまへのメッセージ」【年間ベストスクープ】
2025/12/28 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。1月2日に行なわれ、天皇皇后両陛下をはじめとする皇室の方々が参加された新年一般参賀。そこには、昨年秋に右大腿骨上部を骨折し、手術を受けら -
《上皇さまが92歳のお誕生日を》美智子さま 誤嚥性肺炎や感染症の予防を厳重に…満身創痍で守られる“穏やかな日々”
2025/12/23 06:0012月23日、上皇さまが92歳のお誕生日を迎えられた。2025年には5月と7月に入院されたが、退院された後は長野県の大日向開拓地でのご滞在や、葉山御用邸での静養も可能になるほど回復された。「上皇ご夫妻は基本的には毎日同じ時間に起床し、食事をとり、仙洞御所の周辺を散策し、同じ時間に就寝されるといった、非常に規則正しい生活を送られていると聞いています。散策は、午前と午後に一度ずつ行われていますが、気温 -
美智子さま “家族会議で最後まで結婚に反対”も見守り続け…逝去した兄との「知られざる交流」 【上半期ベストスクープ】
2025/10/27 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。2025年に入って長年の交流があった方々が次々に亡くなり、深い悲しみにくれられていた美智子さま。実の兄である正田巌さんもそのひ -
「一度も仕返しをしなかったね」美智子さまが耐えられた“姑”からの仕打ちの日々…上皇さまがかけた「ねぎらいのお言葉」
2025/10/21 06:00「10月20日に、美智子さまは91歳のお誕生日を迎えられました。お誕生日用の写真は例年、お庭などで撮影されていましたが、今年のお写真は仙洞御所内でのものです。上皇さまのご体調に配慮されてのことかもしれません。10月9日には宮内庁ホームページで『香淳皇后実録』が公開されたばかりですから、香淳皇后の思い出話もされているのではないでしょうか」そう語るのは皇室担当記者。’00年に崩御した昭和天皇の后・香淳 -
「愛子」は私と似ている、「ゆうちゃん」はのびのびと……美智子さまが語られた“お孫さまへの思い”【91歳のお誕生日】
2025/10/20 18:3510月20日、91歳のお誕生日を迎えられた美智子さま。現在は仙洞御所で上皇陛下とお過ごしになりながら、お孫さんたちのご成長を見守られている。皇室の未来を担うお孫さんたちを、美智子さまはどう思われているのだろうか。そのお気持ちがあらわれているこれまでのお言葉を振り返る。実は、当初は愛子さまのことを「敬宮」とお呼びになっていた美智子さま。平成18年のお誕生日に際しての文書では、幼いころの愛子さまを「お -
美智子さま 治療入院もあった上皇さまと手を繋がれて…軽井沢で見せられた「仲むつまじいお姿」
2025/08/31 11:00「上皇さま」「美智子さま」。次々と寄せられる歓声に手を振られた上皇陛下と、優しいご表情で会釈された美智子さま。8月21日、軽井沢駅頭に手をつなぎゆっくりとお出ましになられた上皇ご夫妻を軽井沢の人たちは大歓迎。青春時代にテニスコートで出会われ、愛を育まれ、そして子育てをされた土地だけに、大勢の人が親しみを持ってご夫妻の夏のご静養を心待ちにしていた。今年は、上皇陛下の心臓の治療入院もあり、軽井沢でのご -
美智子さま 駅ではずっと緊張されたご様子で…軽井沢ご静養決断に「秘められた懊悩」
2025/08/27 06:00軽井沢駅からお出ましになった上皇さまと美智子さまが、ゆっくりとお車に向かって歩かれていた。駅前に集まっていた地元の人々や観光客からの「上皇さま!」「上皇后さま!」という歓声に上皇さまは、右手を上げて応えられた。上皇さまの左手をずっと握っていた美智子さまも、そんなご様子に、ご表情をゆるめられたようだった――。8月21日から29日のご日程で、長野県軽井沢町で静養される上皇ご夫妻。皇室担当記者はこう語る -
美智子さま 軽井沢ご静養でお持ちになっていたハンドバッグは「ご愛用の老舗ブランド」
2025/08/23 11:008月21日、ご静養のため長野県軽井沢町を訪問された上皇ご夫妻。29日までの日程で滞在し、長年にわたって交流を続けてきた大日向地区の開拓地にも足を運ばれるという。「上皇ご夫妻がお住まいの仙洞御所を離れて、地方に滞在されるのは今年に入ってから初めてです。公の場にお姿をお見せになったのも、新年の一般参賀以来7カ月ぶりとなりました。軽井沢はご夫妻が出会われた場所であり、結婚後もご一家で過ごされるなど思い出 -
上皇ご夫妻 昭和天皇の遺志を壮絶な覚悟をもって受け継がれ…世界各地に広げられた“慰霊の旅路”
2025/08/13 11:00《75歳を過ぎたらもう、(慰霊の旅に)いらっしゃらなくていいんじゃないですか。いま倒れられたら困りますよと言ったら、(上皇)陛下が「そうはいかない。遺言だから」と……》童話作家の高木敏子さんは、『報道特集』(TBS系、2017年12月23日放送)の取材に、冒頭のように明かしている。昭和天皇の遺志を受け継いだ慰霊の旅に、上皇さまと美智子さまは壮絶な覚悟を持って臨まれてきた。元宮内庁職員で皇室解説者の -
《お召列車で車中泊も》戦禍に倒れた人々に思いを寄せ続けた…昭和天皇の戦後44年秘話
2025/08/12 11:001945年8月15日正午。昭和天皇が無条件降伏を受け入れる玉音放送を行い、太平洋戦争が終結した。日本全土が焦土と化し、国民は打ちひしがれていた。1946年1月、人間宣言によって“現人神”であることを否定した昭和天皇の戦後は、直接国民を励ますことから始まった。同年2月から8年半、米国の施政権下に置かれた沖縄を除く46都道府県を巡幸したのだ。近現代の皇室史に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんは -
《全身の痛みに耐えて》美智子さまが続ける“不眠”ご看病…上皇さまの心臓の不調で那須ご静養も中止に
2025/07/31 11:00「那須御用邸附属邸に滞在されていた天皇ご一家が、7月23日に帰京されました。その後に、上皇さまと美智子さまも那須にいらっしゃると聞いていたのです。しかし、そのご静養がお取りやめになったと聞きました。やはり上皇さまのご体調が思わしくないのでしょうか。“皇室ゆかりの地”に住む私どもとしても、とても心配しています」そう語るのは、那須御用邸の付近の住民だ。上皇さまの今年2度目の入院により、宮内庁内外に衝撃 -
美智子さま 91歳の上皇さまが無症候性心筋虚血に…満身創痍でも揺るがない“介護”完遂のご決意
2025/05/22 06:00分厚い雲が東京都内を覆っていた5月10日の午前11時半ごろ、病院から、上皇さまと美智子さまがお車に乗り出てこられた。窓ガラス越しではあったが、美智子さまのご表情には、安堵の色が浮かんでいたように見える。上皇さまが心筋虚血の可能性が高いと診断されたのは5月4日のこと。その2日後の6日に、上皇さまは検査のため東京大学医学部附属病院に入院され、美智子さまは連日見舞われていた。宮内庁関係者はこう明かす。「 -
美智子さま “家族会議で最後まで結婚に反対”も見守り続け…逝去した兄との「知られざる交流」
2025/03/19 06:00「2月28日には、長年の交流があった作家・曽野綾子さん、そして今度は正田巌さん……。大切な方を次々に失い、美智子さまは深く悲しまれています。悲嘆にくれる美智子さまに、上皇さまが優しく寄り添われているそうです」そう語るのは皇室担当記者。美智子さまの長兄、正田巌さんが3月5日に逝去した。享年93。「美智子さまは、4月3日まで喪に服されます。三笠宮妃百合子さまの『墓所百日祭の儀』が終わったことに伴い、上 -
美智子さま ときには夫婦げんかのお話も…逝去の“先輩”曽野綾子さんとの「70年友情」
2025/03/13 06:00美智子さまの文学の友である作家・曽野綾子さんが逝去したのは2月28日のことだった。享年93。美智子さまと曽野さんの交流は70年ほど前にさかのぼる。1953年に美智子さまは聖心女子大学文学部にご入学。曽野さんは当時、才能あふれる新人小説家として注目される存在だった。皇室に詳しいメディアプロデューサーの渡辺満子さんはこう話す。「美智子さまが聖心女子大学に入学されたとき、曽野さんは4年生でした。すでに作 -
美智子さま 歌集が10万部超え大ヒットも出版には躊躇いも…相談役歌人が明かす「両陛下への配慮」
2025/02/27 06:00昭和から平成にかけて詠まれた未発表の466首。1月15日に発売された美智子さまの『歌集 ゆふすげ』(岩波書店)が、累計で10万部を超えるベストセラーとなっている。「今回の和歌集には、ご家族について詠まれたものだけでなく、昭和・平成の社会的に注目を集めた問題に接した美智子さまが、その時々のお気持ちを託した御歌も数多く収められています。購入者層は70代の女性が多い一方で、比較的若い世代も手に取っている