天皇ご一家の最新ニュース
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雅子さま オランダで「ロイヤルブルー」コーデを連発…秘められた「愛子さまへの思い」
2026/06/17 18:306月13日から、国賓としてオランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。13日、初夏の爽やかな風が吹き抜けるアムステルダム郊外のスキポール空港に降り立たれた両陛下は、集まった人々へ向けて晴れやかな笑顔で手を振られた。「今回、両陛下がオランダを公式訪問されるのは、2013年のウィレム=アレキサンダー国王の即位式に参列されて以来、実に13年ぶりです。皇太子ご夫妻時代から国王夫妻とは公私ともに親交が深く、 -
《24年前とまったく同じ結果》天皇皇后両陛下のW杯ご観戦 ネットに広がる“奇跡の引き分け”への賛美
2026/06/16 14:106月14日にオランダ・アムステルダムに到着された天皇陛下と雅子さまは、オランダ王室の別荘であるヘット・アウデ・ロー城に入られた。「日本時間の15日早朝、両陛下はウィレムアレクサンダー国王夫妻とともに、サッカーのワールドカップ(W杯)、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました。試合開始から40分後、オランダ王室がインスタグラムで、皆さまがタオルマフラーを首に巻かれた写真を公開し、『スポーツはつながり -
「やばいちょっとうるっときた」「ゾクゾク」天皇陛下 オランダ国王と“激レア”「自撮りショット」に絶賛の声
2026/06/15 19:056月13日(現地時間・以下同)から、オランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。16日までは王室の別邸・ヘット・アウデ・ロー城で過ごされている。「2006年、天皇ご一家がベアトリクス前女王のご招待で同国を訪問された際にも、このヘット・アウデ・ロー城で静養されました。両陛下は今回、非常に懐かしく感じ、ウィレム・アレキサンダー国王とマキシマ王妃の招待に感謝されているそうです」(皇室担当記者)14日夜に -
《両陛下、上皇ご夫妻の“歩み”を否定?》「旧宮家養子案」が招く“皇室の危機”に専門家危惧
2026/06/15 16:00「皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問を前に皇居・宮殿「石橋の間」で記者会見に臨まれた。国会で進められている皇族数確保の議論の受け止めについて質問され、天皇陛下は冒頭のように答えられた -
なぜ「立法府の総意」と「国民の総意」は乖離する?専門家が指摘する「愛子天皇」が支持される“理由”
2026/06/15 16:006月10日、衆議院議長公邸で皇族数確保策に関する全体会議が開かれ、皇族数の確保をめぐる「立法府の総意」がとりまとめられた。「天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを確認するとしたうえで、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、が『いずれも了』とされました。 -
「ねじれ切った皇室に」愛子さまもご即位できず…皇室研究家が指摘する“養子案”がもたらす危機
2026/06/15 11:00「(天皇陛下は)国民のみなさまの理解や納得を得られるものとなるように願われているのではないかと拝察している」11日の定例会見で、そう語ったのは黒田武一郎宮内庁長官。この前日に「立法府の総意」がとりまとめられたことについて、黒田長官は天皇陛下や秋篠宮さまにご報告したという。天皇陛下がどう受け止められたかについて質問された長官は、冒頭のように語った。「衆参両院の各党・会派の代表が話し合った全体会議では -
「珍しくお顔を強張らせてる」天皇陛下 7割が女性天皇を容認のなか…皇族確保策の議論に述べられた“ご懸念”に広がる衝撃
2026/06/13 06:00衆参両院は6月10日、皇族数確保策に関する「立法府の総意」をとりまとめた。「総意」では、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と、(2)旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とする案を「いずれも了」とし、法制化を要請。政府は月内に皇室典範改正案などを閣議決定し、今国会での成立を目指す。皇室典範改正への道筋がついたかたちだが、「総意」に対する与野党の受け止め方には温度差があるようだ。自民党・麻生太 -
愛子さまは54歳に…皇族数確保の養子縁組案“見直しは30年後”の無責任ぶり…宮内庁内からも批判の声が
2026/06/12 18:55「皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」オランダ・ベルギー公式訪問を前に、天皇陛下は6月11日に臨んだ記者会見で、こう述べられた。「衆参両院の各党・会派の代表が話し合った全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを『いずれも了』とし、『立法府の総意』として11日に高市早苗首 -
《上皇ご夫妻へのご敬意を》愛子さま ウィーン少年合唱団公演を単独でご鑑賞…「ボレロ」をお召しになった“深い理由”
2026/06/11 11:006月8日、東京芸術劇場でウィーン少年合唱団の公演を鑑賞された愛子さま。「愛子さまが初めてウィーン少年合唱団の公演を鑑賞されたのは2017年のこと。以降は2023年から毎年、天皇陛下、雅子さまと公演をご覧になっていますが、お一人でのご鑑賞は今回が初めてです」(皇室担当記者)この日、愛子さまは淡い紫色のワンピースに、シルク素材とみられるボレロを合わせたスタイルでお出ましになった。「2025年11月、ラ -
愛子さま 女性天皇の待望論が高まるなか…“天皇修行”のレクチャーをご欠席の波紋
2026/06/11 06:00「フィリピン大統領夫妻を招いた宮中晩餐会、天皇陛下と臨まれた東京六大学野球の早慶戦のご観戦、来日したノルウェーのホーコン王太子を御所に招いてのご夕餐、そしてお一人でウィーン少年合唱団の公演にご臨席……。愛子さまはときには天皇皇后両陛下と臨まれたり、またときにはお一人でも精力的にご自身のお務めに励まれています。ご活躍ぶりに、両陛下も頼もしく思われていらっしゃるでしょう」こう宮内庁関係者は、愛子さまの -
《元宮内庁職員も「珍しいケース」》天皇陛下&愛子さま 早慶戦のお車で「異例の席次」…知られざる皇室の“車内事情”
2026/06/10 15:35「ファインプレーがあると流れが変わりますね」そうお話しになった愛子さま。5月31日、天皇陛下とご一緒に、神宮球場で東京六大学野球の“早慶戦”を観戦されたときの一幕だ。「野球好きの一面もおありなお二人は、試合後のエール交換まで見送られたそうです」(皇室担当記者)この日、天皇陛下と愛子さまは1台のお車に同乗し、会場へと向かわれた。その際の席次に、前出の皇室担当記者は驚いたという。「3列シートのアルファ -
《年齢が近い男系男子を》愛子さま「養子は15歳以上」案にすける保守派の“露骨すぎる政略婚願望”
2026/06/09 11:00「6月5日、衆参正副議長が安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策に関し、政府に報告する『立法府の総意』案を取りまとめたと報じられました。結婚後の女性皇族が身分を保持する案と、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案への評価に関する表現を『基本的に妥当』から『了とする』に変更し、容認する方向で調整が進められていました」そう語るのは皇室担当記者。だが結婚後の女性皇族が身分を保持する案に比べれば、旧宮家 -
天皇皇后両陛下 W杯日本戦も一緒にご観戦か…“親友”オランダ国王夫妻が計画する「破格接遇の中身」
2026/06/09 06:006月9日にご成婚記念日を迎えられた天皇陛下と雅子さま。’93年に結婚されて以来、33年間の日々をともに歩まれてきた。皇室担当記者はこう語る。「皇室では誕生日に比べると、結婚記念日に大がかりな祝宴を催すことは少なく、当日はご家族だけでお祝いされるのではないでしょうか」5月31日の神宮球場での早慶戦ご観戦は、雅子さまは当日になって取りやめを発表された。「2週間後に控えたオランダ・ベルギーへの公式訪問に -
《エリザベート王女は両陛下の歓迎行事にも》欧州次期女王たちはWhatsAppでご交流…気になる愛子さまの「SNS事情」
2026/06/06 11:00天皇皇后両陛下は6月13日からオランダ、ベルギーを国賓として公式訪問される。皇室と両王室は長年の親交を結んできたが、特に天皇ご一家と両国王一家とは、家族ぐるみのご交流があることでも知られている。両陛下のご訪問を、両王室は特別な対応で歓待することが決まったという。「両陛下はオランダで、王室の別荘であるヘット・アウデ・ロー城に滞在されます。2006年に雅子さまが同国で静養された際にご一家で滞在されてい -
《ホッキョクグマに涙》雅子さま 動物園で明かされた「子供のころの夢」
2026/06/06 11:00「かわいい、穏やかで」「食欲が旺盛」とおっしゃりながら、目を細められている雅子さま。5月16~17日、天皇皇后両陛下は全国植樹祭のため愛媛県を訪問された。17日には、ホッキョクグマのピースが飼育されている県立とべ動物園をご視察。ピースは日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマで、現在26歳だ。ピースが幼いころ、自宅に連れて帰り、わが子のように育てた飼育員の高市敦広さんに、雅子さまは「ピースに会 -
嵐 愛子さまは楽曲をチェロ演奏、雅子さまは奉祝曲に涙を流され…天皇ご一家を笑顔にした“国民的アイドルの輝き”
2026/06/05 11:005月31日に東京ドームで開催されたラストライブをもって、約26年半の活動に幕を下ろした人気アイドルグループ・嵐。ラストライブの終盤でメンバー5人はそれぞれに万感の思いを語り、会場や生配信で見守っていた大勢のファンの間では感謝や労いの声が続々。翌日には情報番組やワイドショーでも特集が組まれるなど、日本中が“嵐一色”に染まっていた。嵐のデビューが発表されたのは’99年9月、ハワイのクルーズ船上でのこと -
《「愛子天皇」待望論者からは国民投票求む声も…》皇族数確保の議論に「国民の意見無視」と批判殺到
2026/06/05 06:006月2日、安定的な皇位継承にむけた皇族数の確保策に関する「立法府の総意」案をめぐり、衆参両院の正副議長4名が衆院議長公邸に集まり協議を行った。「この際、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、の2案について、『基本的に妥当』とする原案が提示され、結論は持ち越しとなりましたが、約1時間協議されました。各党・会派が集まる次回の全体会議は6月8日に開催 -
天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーご訪問中に?高市政権ゴリ押し皇室典範改正で広がる“日程上の懸念”
2026/06/04 11:00高市政権が今国会中の改正を目指している皇室典範。6月8日にも、衆参両院の全体会議で、「立法府の総意」案が提示される方向となっているなか、ある懸念が広がっているという。「13日から26日まで、天皇皇后両陛下は国賓としてオランダ・ベルギーを訪問されるご予定です。じつは両陛下のご訪問中に、改正案が国会に上程される可能性が報じられており、にわかに審議日程が注目を集めているのです。結婚後の女性皇族のご身分、 -
《初めてなのでは》愛子さま 早慶戦の珍しい「外ハネスタイル」に絶賛広がる「おおっ!」「似合ってて可愛い」
2026/06/04 11:005月31日、天皇陛下と愛子さまは、神宮球場で東京六大学野球春季リーグにおいて“伝統の一戦”とされる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦」が天覧試合となるのは32年ぶりのことだった。「お二人は、双眼鏡を使って熱心にご観戦。ご覧になった試合は早稲田が5-4で逆転サヨナラ勝ちという結果でしたが、両チームの選手に拍手を送られていました。試合後のエール交換まで見送られ、天皇陛下は『これはいい光景ですね』とおっし -
《刃先を…》愛子さま テープカット時の「はさみの持ち方」が話題に…1年前の「斧」からの“変化”
2026/06/04 06:005月23日、代々木公園で催された「ラオスフェスティバル2026」の開会式に、モスグリーンの民族衣装で出席された愛子さま。式典では、トンサワン副首相兼外相らとテープカットに臨まれた。「実は、テープカットは初めてのご経験だったようで、『うれしいです。私、初めてなんです』と喜んでいらっしゃったそうです」(皇室担当記者)テープカット用のハサミを手渡された愛子さまは、刃先を内側に向け、左手で即座に覆われた。 -
「お名前を覚えています」愛子さま 早慶戦ご観戦で喜ばれた「甲子園時代から見守ってきた選手たち」
2026/06/03 15:30神宮球場の貴賓席に、天皇陛下と愛子さまが姿をお見せになると、約3万人の観衆から拍手が沸き起こった。5月31日、天皇陛下と愛子さまは東京六大学野球で伝統の一戦として知られる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦が天覧試合になるのは32年ぶり、令和になってからは初めてのことです。陛下は58年前にも早慶戦をご覧になっており、出迎えた関係者に『楽しみにしてまいりました。子供のとき以来なので』などと挨拶されたので -
「仲良さそうで良かった」愛子さま 悠仁さまと「いとこ同士」の“和やか2ショット”に歓喜広がる
2026/05/29 16:005月27日、天皇皇后両陛下は、来日したフィリピン大統領夫妻を皇居・宮殿に招いて宮中晩餐会を開かれた。「秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さま、悠仁さまら皇族方が出席されました。悠仁さまが宮中晩餐会に出席されるのは初めてです。大学の授業を終え、ブラックタイを結びタキシードに身をつつんだ悠仁さまは、ジンジャーエールでフィリピンの閣僚らと乾杯されました」(皇室担当記者)悠仁さまは愛子さまの左隣に座られた。「淡 -
《事前に宮内庁から申し入れが》愛子さま “ラオスフェスティバル”で魅せられた「2つの神配慮」
2026/05/29 11:005月23日、代々木公園で開かれた「ラオスフェスティバル2026」の開会式に出席された愛子さま。ラオス副首相夫人からこのイベントに合わせて贈られた淡い緑色の民族衣装を身にまとい、テープカットに臨まれた。この日、会場で取材した皇室担当記者は、あるアナウンスが印象に残ったという。「開会式が始まる前に、『愛子さまのご入退場時は着席のままでいるように』と指示するアナウンスが、日本語と英語で3回ほど入念に繰り -
「母のことはいまでも忘れません」雅子さま 目を潤ませて感動された「動物画家の言葉」
2026/05/29 06:00「すてきな絵ですね」鮮やかな色彩のホッキョクグマの絵の前で、画家・石村嘉成さんに、雅子さまは優しく語りかけられた――。5月16~17日、天皇皇后両陛下は「全国植樹祭」などに臨むため愛媛県を訪問されていた。17日、県立とべ動物園では、雅子さまが“会うのが夢”だったというホッキョクグマのピースと対面されて……。「ピースは’99年生まれ。いっしょに生まれたもう一頭が母親に傷つけられたため、ピースは飼育員 -
《かつては根強い反日感情が…》天皇皇后両陛下 オランダご訪問で計画する「上皇ご夫妻が断念された慰霊の供花」
2026/05/28 06:00「6月13日から天皇陛下と雅子さまがオランダとベルギーを歴訪されます。両陛下と両国の国王夫妻とはご親交も深く、このたびのご訪問でさらに絆が強まることでしょう。両国では歓迎式典や晩餐会のほかにも、戦没者慰霊碑への拝礼も調整中で、“戦争”について天皇陛下がどのように言及されるかも注目されています」そう語るのは宮内庁関係者。いまでこそ“親日国”のイメージがあるオランダだが、かつて戦火を交えた悲劇の歴史が