天皇ご一家の最新ニュース
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《真摯さが伝わる》愛子さま 伊勢神宮の「御木曳」で目撃された“お足元の意外な変化”
2026/08/04 17:358月1~2日のご日程で、伊勢神宮の「御木曳(おきひき)」を視察するため、三重県伊勢市を訪問された愛子さま。「御木曳は2033年までの『式年遷宮』に向け、ヒノキなどの御用材を内宮や外宮に曳き入れる伝統行事です。‘07年には天皇陛下(当時は皇太子)も御木曳に参加されました」(皇室担当記者)愛子さまは8月2日、五十鈴川で御木曳行事の「川曳(かわびき)」をご視察。その後、内宮の参道で、陸揚げされたヒノキを -
《ティアラもお借りに》愛子さま 伊勢神宮伝統行事ご参加の陰に…指標とする叔母・黒田清子さんからの勧め
2026/08/04 06:008月1日、伊勢市にある近鉄宇治山田駅に到着された愛子さまのお姿に、駅頭で待っていた人々から大きな歓声が上がった。愛子さまは、ほほ笑み、手をふられたが、その瞳には強い覚悟が秘められているようだった。皇室担当記者はこう話す。「愛子さまは8月1日・2日に三重県を訪問されました。2日には伊勢神宮の豊受大神宮(外宮)や皇大神宮(内宮)を参拝し、行事『御木曳(おきひき)』を視察されたのです」御木曳とは、社殿な -
「発光されている」「真夏なのに涼しげ」愛子さま 伊勢神宮での“真っ白ロングドレス”姿に絶賛の声…全身に隠れた“蝶模様”が
2026/08/03 19:008月1~2日、三重県伊勢市を訪問された愛子さま。「今回のご訪問は、『御木曳(おきひき)』を視察されるためでした。御木曳は2033年まで行われる『式年遷宮』に向け、ヒノキなどの御用材を内宮や外宮に曳き入れる伝統行事です。愛子さまは学習院初等科6年生のときに、式年遷宮について関心を持ち、放送委員として昼休みの放送で紹介したこともあるそうです」(皇室担当記者)2日には、お木曳行事のご視察に先立ち、約2年 -
《なぜ女性じゃダメなのか》“女性天皇容認”の議論が後退…皇室典範改正に上がる「世界の疑問」
2026/08/02 11:00政府は7月24日に改正皇室典範を公布した。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度が皇室典範に盛り込まれた。一方で、メディア各社の世論調査で容認の声が根強い「女性天皇」については、7月27日に開かれた衆院予算委員会の閉会中審査で、高市早苗首相が「女性・女系天皇や皇位継承権のあり方を議論する新たな有識者会議の設置はただちに行う考えはない」と発言した -
《陛下はスマホを取り出し…》雅子さま 那須どうぶつ王国でも「リンクコーデ」!お休みのひと時にも光る「仲睦まじさ」
2026/08/02 06:007月15日から、栃木県の那須御用邸で静養された天皇ご一家。愛子さまは24日に、天皇皇后両陛下は27日に帰京された。ご静養中には、毎夏の恒例となっている「那須どうぶつ王国」も訪問し、バードショーやラクダ乗り体験を楽しまれたという。同日居合わせた女性客は本誌にこう語る。「バードショーでは、愛子さまはご友人たちとまとまって座っていて、天皇陛下と雅子さまはそこから少し離れたお席で2人並んで鑑賞されていまし -
《陛下はスマホでご撮影》天皇ご一家 「那須どうぶつ王国」でバードショー&ラクダ乗り体験を
2026/08/01 11:00天皇皇后両陛下と愛子さまは、7月15日に栃木県の那須御用邸に入られ、夏休みをお過ごしになった。初日には、沖縄の夏服・かりゆしウェアをお召しになり御用邸内をご散策。その日は1926年に建てられた那須御用邸が100周年を迎えた日で、陛下は「ちょうど100年前のきょう、御用邸ができたちょうどその日に、三人そろって今年も那須に来ることができたこと、とてもうれしく思っております」と感慨深いご様子だった。ご滞 -
「愛子さまは天照大神にも近い存在」宮中茶会で懇談した写真家が感じた“細胞から発せられるオーラ”の秘密
2026/07/31 06:00「写真家には、人物を前にしたとき、撮りたいか撮りたくないかという直感が働く、困った習性があります。特に最近の私は、女性に対しては、なかなかシャッターを押さなくなっていました。しかし愛子さまが2メートルほど前に座られたとき、久しぶりにこの女性を撮ってみたいという衝動に駆られたのです。撮影が禁止されていた場であったのは、返す返すも残念です」そう語るのは『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』などの -
「初めて見るような良い笑顔」愛子さま 那須ご静養で“幼なじみ男性”に見せた“表情”に安堵の声が相次いだワケ
2026/07/29 11:007月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸で静養された天皇ご一家。7月下旬の平日には、ご一家で「那須どうぶつ王国」を訪問されたが、愛子さまにとって、うれしい再会もあった。「現地で、愛子さまの学習院初等科時代の同級生であるHさんやその家族も合流したのです」(皇室担当記者)学習院関係者によれば、「Hさんは高校から学習院とは別の名門私立大学の系列校に入学し、そのまま大学の文系学部へ進みました。 -
《両陛下も厚い信頼を》愛子さまとの距離が急接近した身長185センチ幼なじみ 現在は銀行マンとして活躍
2026/07/28 11:00ときには白い歯を見せ、ときには目を細めて、楽しげに笑っていらした愛子さま。その幸せそうなお顔を見れば、誰もが胸に温かな気持ちがこみあげてくるに違いない。そんなお姿が目撃されたのは7月下旬、栃木県の「那須どうぶつ王国」。愛子さまのお隣に座り、親しく語り合っていたのは、幼なじみで、いまやたくましい青年となったHさんだった――。7月15日からご静養のために栃木県那須町の那須御用邸附属邸で静養された天皇ご -
《両陛下と離れたお席で…》愛子さま “幼なじみの男の子”と「輝く笑顔の親密交流25分間」
2026/07/27 17:10天皇ご一家が「那須どうぶつ王国」に向かわれたのは、平日のお昼前のこと。例年どおりバードショーを楽しまれた愛子さまだが、その隣に座っていたのは、両陛下ではなく“プリンス”だった……。その人物は、昔からご一家の那須ご静養に合流している幼なじみのHさんだ。愛子さまは彼とのおしゃべりに夢中なご様子。ショーが終わるまでの25分間、両陛下やほかのご友人も入れない、二人だけの世界ができあがっていたという。東京よ -
「愛子さまのお顔は荒んだ人々の心を救う」宮中茶会で懇談した写真家・藤原新也が皇室典範改正への危惧を特別寄稿
2026/07/25 11:00『東京漂流』『メメントモリ』などの作品で知られる、写真家で作家としても著名な藤原新也さん(82)。長年、日本の写真界を牽引してきた藤原さんが、日本芸術院賞を受賞したのは今年3月のこと。そして7月6日、天皇皇后両陛下は、皇居・宮殿で受賞者らを招いての茶会を開催された。藤原さんは茶会で懇談した愛子さまの佇まいに衝撃を受けたというが、その理由と皇室典範改正への危惧を本誌に寄せた。(以下は藤原さんの寄稿) -
天皇陛下 ご懸念示された“養子縁組”がついに可能に…それでも光る「帝王教育」指針と「愛子さまへの期待」
2026/07/24 18:15皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が、7月17日の参院本会議で成立。改正された皇室典範は、24日に公布され、施行を3カ月後に控える。「結婚後の女性皇族の身分保持、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える、この二つを可能にする改正がこのたび行われました。しかし養子縁組を可能にする改正はかねて批判が根強く、“皇位継承のあり方はいったん議論しない”という前提だったにも関わらず、養子のもとに生まれた男子が -
《那須で2年連続着用》天皇ご一家 「4回ご指名」の“かりゆしメーカー”が明かす「反響」
2026/07/24 16:507月15日、ご静養のため那須御用邸に入られた天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。自然豊かな御用邸で散策を楽しまれた。「天皇ご一家が那須御用邸に到着された日は、御用邸が完成してちょうど100年の日でした。天皇陛下は、『3人そろって今年も那須に来ることができたことを、とてもうれしく思っております』とお話しになり、愛子さまも『家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております』 -
雅子さま 「フェルメール・ブルー」と「伝統工芸品のレース」のドレスで敬意を…専門家が解説する【オランダ・ベルギーご訪問ファッション】
2026/07/23 11:006月13~26日、国賓としてオランダ、ベルギーを訪問された天皇皇后両陛下。訪問中の雅子さまの麗しい装いを改めて振り返ろう。日程前半に訪れられたオランダでは、鮮やかなお召し物が目立った雅子さま。「国旗に入っていて、オランダの画家・フェルメールも好んだ青。そして、花卉産業が盛んな国にふさわしい花柄。この2点を取り入れたお召し物に、雅子さまの訪問国への敬意が感じ取れます。水色、濃い青など、繊細な色の使い -
《いい笑顔》天皇ご一家が毎夏恒例の那須ご静養へ…「おそろいかりゆし」姿に広がる賞賛
2026/07/17 06:00「毎年那須に来ると本当に自然が生きているというような感じをもって。自然豊かなこの場所で、過ごすことができるということを大変うれしく思っております」こう述べられながら天皇陛下は、雅子さまと愛子さまとご一緒に報道陣に向けほほ笑まれた。7月15日、天皇皇后両陛下と愛子さまが栃木県の那須御用邸に到着され、毎夏恒例となっている那須での静養に入られた。御用邸でのご静養は、昨年の須崎御用邸でお過ごしになって以来 -
愛子さま 那須ご静養で念願の“お揃いかりゆし”が実現!昨年冗談めかして漏らされていた“願い”
2026/07/16 18:30「今年も家族そろって那須に来ることができたことをとてもうれしく、ありがたく思っております」報道陣に向かって、そうお話しになった愛子さま。天皇ご一家は、7月15日夕方、ご静養のため栃木県那須町の那須御用邸附属邸に入られた。ご一家は到着後には、御用邸敷地内の休憩所「嚶鳴亭(おうめいてい)」周辺をご散策。お三方とも沖縄の夏の正装「かりゆし」をお召しだった。「陛下のかりゆしは濃いブルーで、枝に乗った小鳥が -
《伝統から革新へ》愛子さま “ご出席願い”が爆増中!半導体、AIと挑戦される“新時代公務”
2026/07/15 06:00「緑色がきれいですね」こう述べながら、雅子さまはパチン、パチンとハサミでクヌギの枝を切り、葉についた緑色の繭を集められている。7月9日、雅子さまは皇居にある紅葉山御養蚕所で、野生の蚕「天蚕」(ヤママユ)の収穫に臨まれていた。皇居でのご養蚕は、歴代皇后が受け継ぐ伝統行事。収穫された繭から作られる糸などは、神事や文化財の修復に用いられている。宮内庁関係者はこう振り返る。「この日、雅子さまは養蚕の作業の -
《国民の声を聞け》「愛子天皇」の実現が風前の灯火…皇室研究者三人が語る「打開策」
2026/07/12 11:007月17日の会期末に向け、皇室典範改正の議論が大詰めを迎えている。国会では10日、衆院の議院運営委員会で政府が提出した改正案が審議された後、本会議での採決が行われ、賛成多数で可決された。この後、舞台は参院での論戦に移行するが、長年にわたって取り組んできた皇室典範の改正がいよいよ現実となろうとしている。改正案の軸は、結婚後の女性皇族が皇族の身分保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案の -
「赤の他人ですよね?」天皇陛下と旧宮家「36親等隔たり」にSNS驚き…著名人も続々反応
2026/07/11 11:007月10日、皇族数の確保に向けて政府が提出していた皇室典範改正案が、衆議院本会議で与野党の賛成多数で可決された。週明けからは参議院に論戦の舞台を移し、審議が続けられる。本会議に先立って行われた衆院の議院運営委員会で、注目を浴びた一幕があった。日本共産党の塩川鉄也衆院議員による「旧宮家と今の天皇陛下とは何親等の隔たりがあるのか」という質問に対し、宮内庁の緒方禎己次長は「昭和22(1947)年に皇籍離 -
「笑顔に胸をなでおろした」両陛下が日本芸術院賞受賞者との茶会を主催 宮内庁関係者が雅子さまのご様子に“安堵”した理由
2026/07/10 06:007月6日、天皇皇后両陛下は皇居・宮殿で日本芸術院賞の受賞者を招いての茶会を開かれた。「日本芸術院賞を受賞したのは、建築家ユニット『SANAA』を組む妹島和世さん西沢立衛さん、映画『国宝』の監督を務めた李相日さんら12人です。両陛下のほか、愛子さまや秋篠宮ご夫妻、佳子さまも出席されました。茶会に先立ち、受賞者たちが仕事道具や絵画作品を説明し、雅子さまも興味深そうに耳を傾けられていました。陛下は、書き -
《実は聞いている?》皇室典範“養子案”への猛烈な反発…元首相、元宮内庁長官が批判する“理由”
2026/07/08 14:45「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、天皇陛下が皇族数確保策を巡る議論に関する質問に対して述べられた異例のおことばは、現在まで大きな反響を集めている。この発言を取り上げたX -
「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持
2026/07/07 11:00「記憶にはありませんが、私が生まれたとき、新聞に記事が載ったそうですよ」本誌記者にほほ笑みながら話す久邇朝宏(くに・あさひろ)さん(81)は、第三代久邇宮家当主・朝融(あさあきら)王の三男。1944年10月8日付の『朝日新聞』朝刊は、《久邇宮第三男子御誕生》との見出しで、前日に朝宏さんが誕生したことを伝えている。朝宏さんが生まれた久邇家は、南北朝時代に始まった伏見宮家の第20代当主・邦家親王の王子 -
「タブーな問題なのはわかるが…」82歳“大御所俳優” 政府の皇室典範改正案に唱えた“異論”
2026/07/07 06:00《政府がまとめた皇室典範改正案には、衆参正副議長がまとめた「立法府の総意」には記載がないにもかかわらず、養子の子孫が男子であれば皇位継承資格を持つことが盛り込まれました》7月6日、アメブロで政府提出の皇室典範改正案に異論を唱えたのは、中道改革連合・野田佳彦衆院議員(69)。このところ、野党は改正案が「立法府の総意からかけ離れている」として反発を強めてきた。「改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分 -
W杯日本人サポーターの“ある行い”が称賛を…天皇皇后両陛下のオランダご訪問が高めた“絆の相乗効果”
2026/07/05 06:00サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント一回戦でブラジルと戦った日本代表。だが、1-2でブラジルに敗れ、ベスト32で大会を終えた。その激闘は天皇陛下と雅子さま、愛子さまもご覧になっていた。「試合は日本時間で6月30日の午前2時キックオフでしたが、天皇ご一家はお住まいの御所で、最後までテレビで観戦されていました。ご一家は両チームの健闘をたたえながら、名将・アンチェロッティ監督率いる強豪のブ -
「まさにサステナブル」愛子さま “新婚時代の雅子さま”のスーツ姿に絶賛の声「引き出す魅力が違う」
2026/07/04 11:00胸元のリボンが愛らしいレモンイエローの装いがとてもお似合いの愛子さま。6月25日、東京・六本木の国立新美術館で「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展を鑑賞された。森英恵さんは日本を代表するデザイナー。雅子さまのウエディングドレスでもよく知られているが、愛子さまがこの日のお出かけに選ばれたのは、新婚時代の雅子さまがお召しになった森英恵さんデザインのセットアップ。Xでは、このセットアップ姿に絶