天皇ご一家の最新ニュース
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愛子さま 両陛下のオランダ・ベルギー国賓訪問へ“ご同行”に期待大…両国王女との「20年来の絆」
2026/04/17 06:00天皇皇后両陛下は、6月中旬から下旬にかけ、オランダ・ベルギーを国賓として公式訪問される予定だ。宮内庁によると、両国では国賓として迎えられ、歓迎行事や晩餐会のご出席も検討されているという。両陛下は両国の王室とは、特別に親しいご関係がある。「2006年、天皇ご一家は私的にオランダを訪問し、2週間にわたって静養されています。ご療養中の雅子さまを気遣い、外交ルートを通じてベアトリクス前女王が招待したのです -
愛子さま 福島ご訪問でもご当地キャラに興味津々!“ゆるキャラ愛”の原点は「22年前の出会い」
2026/04/16 11:004月6日から1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られた。「天皇皇后両陛下と愛子さまは、福島県の各地で地元の人々と積極的に交流されました。浪江町では、『道の駅なみえ』を視察し。地元の特産品などについて説明を受けられました。雅子さまと愛子さまは、浪江町の公式イメージアップキャラクター“うけどん”にも興味を持たれていたそうです」(皇 -
雅子さま マクロン大統領夫妻とお会いに…昼食会で起きた「令和初の出来事」
2026/04/11 11:00桜色のセットアップをお召しの雅子さまのお隣で、天皇陛下が「日本へようこそ」とフランス語で挨拶された。4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領とブリジット夫人を満開の桜に包まれた皇居・御所に招かれ、昼食をともにされた。宮殿ではなく、お住まいの御所で昼食会を行うのは珍しいことだと皇室担当記者は語る。「’19年、両陛下は大統領夫妻を皇居・宮殿に招かれています。その前年には、陛下がフランスを訪問し晩餐会 -
雅子さま 福島ご訪問で「異例の装い」を選ばれた“理由”
2026/04/10 16:30「痛ましいですね。現物なので迫力がありますね」そう悲痛な表情でお話しになった雅子さま。4月7日、福島県富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を訪問し、津波で損壊したパトカーの展示をご覧になった際の一幕だ。「6日から1泊2日で、天皇ご一家は福島県を訪問されました。ご一家での被災地ご訪問は初めてで、“震災の記憶を次世代に継承したい”という両陛下の意向で愛子さまも同行されることになりました。初日に -
愛子さま 福島ご訪問では歓声の嵐!宮内庁内でささやかれる「次の海外公式ご訪問候補」
2026/04/10 11:004月6日から7日まで1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。「福島駅、双葉町の『東日本大震災・原子力災害伝承館』、大熊町の『学び舎ゆめの森』など、行幸啓先には多くの地元の人々が、ご一家をひと目見たいと集まっていました。愛子さまへの歓声も多く、『愛子さまにお会いできて良かった』と喜んでいる地元の高齢者も目立ちました」(皇室担当記者)東日本大震災の被災地ご訪問は初めてながら、老若男女と交流され、存在感 -
「被災地に光が射すのです」天皇ご一家を福島県の沿道で歓迎 『カンブリア宮殿』出演の名物経営者が明かした“皇室とのご縁”
2026/04/10 11:00「福島の復興に役立てればと思い、この工場を建てたんですよ。経産省のバックアップもあってなんとかですが……。もともと若手の働き口になればという思いもあり、今年の新入社員も含めれば17人の若手従業員がいます。全員が福島出身の被災者ですね、原発に近いここ双葉町で働くことを反対する親御さんもいたなかで、うちの工場を選んでもらったのはうれしいです」こう語るのは、「浅野撚糸株式会社」社長の浅野雅己さん(65) -
愛子さま 福島で奉迎者数百人が殺到!移動中の車内で見せられた「お気遣いの“神成長”」
2026/04/09 11:00東日本大震災から15年の節目に合わせ、4月6日~7日、福島県を訪問された天皇ご一家。ご一家そろっての被災地ご訪問は初めてだが、愛子さまのご同行は、両陛下はもとより愛子さまも強く望まれたことだったという。6日午後、ご一家は双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」を訪問された。「天皇ご一家は海の方向へむかい、震災の犠牲者へ供花されました。その後案内役の方から、伝承館の付近が津波で高さ4メートルま -
《皇太子時代に担当》宮内庁の御理髪掛・大場隆吉さんが急逝 天皇陛下が伝えられた「ご弔意の言葉」
2026/04/08 14:00’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した大場隆吉さんが2月26日に急逝した、享年74。大場さんが経営していた「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフによれば、「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました」皇室担当記者はこう語る。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたっ -
「春らしくて素敵」愛子さま 福島ご訪問2日目で見せられた“桜コーデ”に絶賛続々!子供たちの歓声にもにっこり笑顔
2026/04/08 06:004月6日から1泊2日の日程で、福島県を訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。東日本大震災から15年の節目を迎え、被災地の復興状況などを視察された。「ご一家は福島第一原発事故後、いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られました。福島第一原発がある双葉町、大熊町を皇室の方々が訪問されるのは、震災後初めてのことです。両陛下が愛子さまをお連れになるのは、震災の記憶を次世代 -
愛子さま 文学研究の助言役“翻訳家”女官との涙の別れ…後任は外資系IT出身で文学通の“二刀流”
2026/04/07 11:00年度が変わるタイミングは、人事異動も行われる時期だ。宮内庁でも例にもれず行われているが、天皇陛下と雅子さま、愛子さまを長年支えて来た側近の退職が発令されていた。「3月31日付で、女官の木本彰子さんが退任されたのです。1949年生まれの木本さんは61歳だった2011年1月に、東宮女官として着任。以降約15年にわたり、天皇ご一家にお仕えしてきました」(皇室担当記者)15年前の着任時には、木本さんのキャ -
《“10分でも構いません”と手紙が》雅子さま 福島ご訪問で子供たちへの激励に奔走…突き動かす「13年前の少女からの直訴」
2026/04/06 16:00発表会のさなか、福島県の特産品である柿や桃に関する風評被害を思い出して、思わず涙ぐんだ男子高校生。その姿に雅子さまご自身も目に涙をためながらこう励まされた。「泣かないでください」――。’13年8月、天皇陛下と雅子さまは、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターをご訪問。被災地の中高生たちが参加した教育復興プロジェクト「OECD東北スクール」の取組発表会に臨席された。雅子さまと福島県の少 -
《宮内庁も警戒》皇室典範・養子縁組案が加速のなか皇室に再接近する「旧宮家当主」、過去には天皇陛下を怒らせた“因縁”も
2026/04/01 06:00国公賓に次ぐ公式実務訪問賓客として来日した、フランスのマクロン大統領夫妻の接遇のご準備に臨まれている天皇陛下と雅子さま。4月は福島県ご訪問、春の園遊会とご多忙を極める時期だ。いっぽう政界も、令和8年度予算を巡る攻防が佳境を迎えている。「衆院を通過した令和8年度の予算案は年度をまたいで審議が続いています。ただ具体的なめどは立っていませんが、少なくとも4月中旬までには成立するとみられています。そして4 -
天皇ご一家 岩手県・宮城県ご訪問延期の陰で…家族会議で否決された“もう一つの選択肢”
2026/03/31 06:00「天皇皇后両陛下のご体調は回復傾向にあります。いまは御所でお静かにお過ごしになっていると聞いています」3月26日の定例記者会見で、黒田武一郎宮内庁長官は、そう説明した。皇室担当記者がこう話す。「天皇皇后両陛下と愛子さまは3月25日・26日に岩手県・宮城県を訪問し、東日本大震災の復興状況などを視察される予定でした。岩手県大槌町や宮城県石巻市では、犠牲者に供花をされることになっていました。大震災から1 -
雅子さま イラン攻撃にご心痛のなか…“姉”と慕う久子さまが「異例のご発言」
2026/03/25 06:00「天皇陛下と雅子さまも、イランや周辺国で傷ついている人々や、日本国民の生活への影響に憂慮されています。一刻も早い戦闘の終結へ向けて、日々真摯に祈りを捧げられているそうです」こう宮内庁関係者が語るように、2月末からアメリカとイスラエルが始めたイランへの軍事攻撃は、まもなく1カ月になる。米軍とイスラエル軍による容赦のない攻撃に、イラン側も徹底的に報復。ペルシャ湾岸のカタールやアラブ首長国連邦、サウジア -
《表紙からキャッチコピーまで》愛子さま 編集に参加された「日赤情報誌」2冊目が発行!誌面に垣間見えた「お仕事の痕跡」
2026/03/24 06:00「天皇皇后両陛下と愛子さまは、3月25日・26日に岩手県と宮城県を訪問されます。東日本大震災による被災地の復興状況などを視察するためですが、直前まで入念なご準備を続けられています」そう語るのは皇室担当記者。天皇ご一家は岩手県では大槌町と大船渡市、宮城県では南三陸町や石巻市を訪れられる。 皇室担当記者が続ける。「ご家族そろって被災地を訪問されるのは、皇室では初めての試みです。愛子さまのご同伴を通じて -
《年2→年1に》愛子さま 日赤で担当する「情報誌」最新号が公開!“発行回数半減”に残念がる声も
2026/03/19 14:204月には、日本赤十字社(以下、日赤)に入社されて3年目を迎える愛子さま。3月17日に、愛子さまが所属する青少年・ボランティア課が発行する情報誌が公開された。「この情報誌は『赤十字ボランティアのための情報誌 RCV』(以下、RCV)といって、全国の赤十字ボランティアたちの活動を広報するために発行されています。カラー8ページで、日赤のホームページから閲覧できます。愛子さまは業務でボランティアの研修など -
愛子さま WBCでのメガネご観戦姿が大反響!大学時代にメガネご着用でガチ鑑賞されていた「人気アイドルのライブ」
2026/03/19 11:00「ロングヘアからばっさりと切ったボブヘアも爽やかで話題になりましたが、もうひとつ注目されたのはメガネをかけたお姿。かなり集中して観戦していらっしゃるようでした」(皇室担当記者)3月8日、WBCのオーストラリア戦を観戦された天皇ご一家。天皇皇后両陛下が球場でWBCを観戦されるのは’06年と’09年の大会に続いて3回目。愛子さまにとっては今回が初めてのご観戦となった。「愛子さまは試合が始まるとメガネを -
愛子さま WBC天覧試合で「天皇陛下の位置」に座られて…異例の“お並び順”に対する宮内庁の回答は?
2026/03/16 12:303月8日、東京ドームで、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対オーストラリア戦を観戦された天皇ご一家。お三方は鮮やかなブルーのリンクコーデをされており、愛子さまはばっさりと御髪(おぐし)を切り、ボブヘアでお出ましになった。「ご一家が観戦される隣で説明役を務めた日本代表前監督の栗山英樹さんは、愛子さまが『ホームランが見たいです』とおっしゃっていたことを明かしました。この試合では吉田正尚 -
《真冬でも冷水を30杯浴びてから参内》“天皇陛下の理髪師”大場隆吉さんが74歳で急逝…語っていた「お体に刃物をあてる覚悟」
2026/03/12 06:00「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました。74歳でした」そう語るのは「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフ。「OHBA」の代表である大場隆吉さんは’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたって“天皇の理髪師”を務めたことにな -
《岩手・宮城ご訪問を前に》愛子さま 勤務先の日赤社内の研修にご参加…先輩職員が語った「壮絶な経験」
2026/03/11 06:00独創的な筆運びや構図の作品を前に、愛子さまは身を乗り出されながら、一つ一つの書画を丁寧にご覧になっている。3月2日、都内で開かれていた第57回現代女流書展を鑑賞された。皇后や女性皇族方がご覧になることが多い同展に、愛子さまは初めて足を運ばれた。皇室担当記者は振り返る。「123人もの女流書家による漢字や仮名、篆刻をはじめとする作品が展示され、じっくりとご覧になっていました」新年恒例の歌会始の儀で、書 -
「常識がなってない」村上宗隆選手 腕組みをしてガムを噛み、WBCで天皇ご一家のお見送りで批判続出も…“真相”判明で擁護する声続々
2026/03/10 16:003月8日の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンドで、オーストラリアに勝利した侍ジャパン。7回裏で吉田正尚選手(32)が放った2ランで逆転に成功し、4対3で1次ラウンドを首位通過。この日は天皇皇后両陛下と長女・愛子さまも東京ドームで観戦され、野球の国際試合では約60年ぶりの「天覧試合」を白星で飾った。「天皇ご一家が貴賓席にお姿をお見せになると、スタジアムは拍手と歓声に包まれてい -
《1週間近く前にご出席を表明》雅子さま 外国高官との“異例の連続会見”に秘めた中東情勢への憂慮
2026/03/10 06:00ベージュ色のセットアップをお召しの雅子さまが、ほほ笑みながら握手を交わされた。「3月4日午後、天皇皇后両陛下は皇居・御所で、カナダのガニエ上院議長夫妻と会見されました。再来年の’28年には、日本とカナダは外交関係樹立100周年を迎えます。天皇陛下と雅子さまは、カナダで発生した山火事被害のお見舞いを伝え、また東日本大震災の際のカナダからの支援に謝意を示されています。この日さらに両陛下は、オーストラリ -
「知性的すぎる」愛子さま WBC初ご観戦での“貴重なメガネ姿”に感激続々…試合中には技術面のご質問も
2026/03/09 17:103月8日の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンドで、オーストラリアを破った侍ジャパン。1点を追う7回裏では、吉田正尚選手が放った2ランホームランで逆転に成功し、4対3で1次ラウンド首位通過を決めた。ドラマチックな試合展開に、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまも夢中になられていたようだ。この日は、天皇ご一家が東京ドームへご来場。天皇陛下が観戦される「天覧試合」は、野球の国際試合では -
「雅子さまのお若い時みたい」愛子さま 腰まで伸ばされた髪をバッサリ…WBCご観戦で披露された“イメチェンお姿”に歓喜続々
2026/03/09 15:20天皇ご一家は3月8日、東京ドームで行われた「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンドの日本対オーストラリア戦を観戦された。侍ジャパンはオーストラリアに4対3で逆転勝利し、3連勝を飾って1次ラウンドを1位で通過。吉田正尚選手が7回裏で起死回生の2ランホームランを放つなど、天皇ご一家が見守るなかメモリアルな試合となった。天皇陛下が観戦される「天覧試合」は、野球の国際試合では、’66年 -
「美しさ爆上がり」愛子さま 書道展での「凛としたお姿」に絶賛の声多数 胸元には隠れた“ハート形”が
2026/03/05 11:003月2日、愛子さまは日本橋高島屋を訪問し、「第57回現代女流書展」を鑑賞された。「現代を代表する女性書家の作品を約40分間見て回られ、書体や余白の使い方について質問を重ねられたといいます。また、『歌会始の儀』に際して歌を書にしたためることもあるため、『書を勉強しなければ』とも話されていたそうです」(皇室担当記者)愛子さまは幼いころから書道に親しまれてきた。2005年には、当時3歳の愛子さまに雅子さ