皇室典範の最新ニュース
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「皇后さまになる男性いない」発言の自民・中曽根氏 愛子さまに同情の声も…「皇室のことをわかっていない」宮内庁内に広がる“呆れ”の理由
2026/07/03 06:00今国会の会期末に向け、皇室典範の改正が実現しようとしている。6月30日、政府は改正案を閣議決定し、今後は国会での論戦が始まる。これまでに「立法府の総意」としてとりまとめられた(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案に加え、その養子の子どもが男性だった場合、皇位継承権を認めるという内容が追加された。これまでの議論では、皇位継承のあり方には踏み込ま -
「勇気ある発言」報ステ・大越キャスター 与党の強引な皇室典範改正案に呈した“苦言”に賛同の声
2026/07/02 15:456月30日の臨時閣議で、政府は皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定。改正案には、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれたが、一部野党は内容に反発を強めている。「改正案では、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条を維持しながら、第6章『養子皇族男子』を新設。皇室を離れた旧11宮家のうち、15歳以上で配偶者のいない男子を養子とし、養子 -
「なんたるグロテスクで不敬な案」橋下徹氏 皇室典範改正案の決定を猛批判…宮内庁は“寝耳に水”と困惑報道も
2026/07/01 19:15政府は6月30日に開いた臨時閣議で、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定した。改正案では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。「改正法が施行された時点の女性皇族は、経過措置として結婚と同時に本人の意志で皇族の身分を離れることができるとしています。養子に関する案については、’47年に皇籍から離脱した旧11宮家出身で、配偶者と子 -
《おことばを受け止めるべき》天皇陛下 小池都知事、橋下徹氏も続々発信中…異例のご発言が広げた波紋
2026/06/24 06:00沈黙するかのような対応を示す政府・与党。だが永田町の外からのプレッシャーも高まっている。6月12日、東京都の小池百合子知事は定例記者会見で、陛下のご発言について言及したのだ。「小池氏は会見の質疑応答で『立法府の総意』に関して問われ、『国民が納得するような形での法改正が必要ですし、今後の議論に注視をしていきたい』などと述べ、『天皇陛下がおことばを述べられておられるように、まさに国民の理解が得られるも -
「なぜそこまで男系にこだわるのか」自民党内からも疑問の声 それでも麻生太郎氏は“最後の花道”に執念を
2026/06/23 15:406月19日、皇族数の確保を目的として作成された皇室典範改正案の骨子が明らかになった。この日、木原稔官房長官が衆参両院の正副議長と会談し、内容を提示。だが、その後に予定されていた木原官房長官による会見が大幅に遅れたことで、永田町で憶測が飛び交った。「6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男 -
《陛下や秋篠宮さまにはできない貢献》黒田清子さん 貫かれる“理想的な生き方”…皇室典範改正で注目される元女性皇族の“現在”
2026/06/20 11:00今国会が会期末を迎える7月中旬までに、高市政権が目指す皇室典範の改正。6月10日に国会での議論が「立法府の総意」として高市早苗首相に伝えられ、目下政府では改正案の策定が進められている。改正の軸の一つになっているのは、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案だが、最終的にどのような形となるのか、見通せない状況は続く。「この“身分保持案”について、『立法府の総意』では結婚した女性皇族の配偶者とそのお子 -
《皇室乗っ取りクーデター》麻生太郎氏 “養子案”主導に広がる反発…“天皇の外戚になる可能性”との指摘も
2026/06/19 16:10オランダ・ベルギーを国賓として訪問されている天皇皇后両陛下。ご訪問を通じて、両陛下が日本と両国の親善をいっそう深められているなか、国会では“皇室の危機”に対する議論が佳境を迎えている。「約2年半にわたり、国会では減少する皇族数をどのような方策によって確保するべきか議論されてきました。6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、両院の正副議長が示した『立法府の総意』が取りまとめられ、その後 -
【皇室典範改正】高市首相の“男系男子”固執は麻生太郎氏の悲願「政界引退の花道にしたいはず」研究者が指摘
2026/06/18 18:40「政府としてしっかりと受け止め、早急に法案策定に取りかかり、できるだけ速やかに骨子案を示せるように取り組む」6月11日、皇族数確保策に関する立法府の総意の報告を受けた高市早苗首相(65)はこのように述べた。「『総意』は『女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ』、『戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える』の2案ですが、とくに、後者の『旧宮家を養子として迎える』案は、『男系男子』にこだ -
“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」
2026/06/18 18:00これで本当に、皇統が断絶する危険性は避けられるのか――。6月10日、衆参両院議長らがとりまとめた「皇族数の確保をめぐる立法府の総意」。(1)「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ」、(2)「戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える」の2案が「いずれも了」として、11日、高市早苗首相に手渡された。「皇室の方々は現在16方。うち女性が11方です。(1)案は、独身の女性皇族が結婚して皇族 -
《両陛下、上皇ご夫妻の“歩み”を否定?》「旧宮家養子案」が招く“皇室の危機”に専門家危惧
2026/06/15 16:00「皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問を前に皇居・宮殿「石橋の間」で記者会見に臨まれた。国会で進められている皇族数確保の議論の受け止めについて質問され、天皇陛下は冒頭のように答えられた -
なぜ「立法府の総意」と「国民の総意」は乖離する?専門家が指摘する「愛子天皇」が支持される“理由”
2026/06/15 16:006月10日、衆議院議長公邸で皇族数確保策に関する全体会議が開かれ、皇族数の確保をめぐる「立法府の総意」がとりまとめられた。「天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを確認するとしたうえで、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、が『いずれも了』とされました。 -
《民意を無視》「立法府の総意」が取りまとめも…「なぜ『愛子天皇』を議論しない?」疑問の声広がる
2026/06/14 06:00皇族数の確保策を巡り、政府・自民党が取りまとめを急いだ「立法府の総意」が、6月10日、高市早苗首相に伝達された。今後、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案、この2つを軸に、政府が改正案を作成する流れとなっている。だが、安定した皇統の維持という点から、“本質的な解決策”とならないという声が根強い。「女性皇族がご結婚後も皇室に残られること、さらに旧宮家の -
《見事なまでの女性蔑視》維新・藤田代表 全体会議で示した強硬さ…「女性皇族の話はいらない」発言に波紋
2026/06/11 16:006月10日、衆参両院の各党・会派の代表者が集まる代表者らが話し合う全体会議が開かれ、皇族数の確保策について、両院の正副議長による「立法府の総意」が取りまとめられた。「全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを、『いずれも了』とし、政府に対し法案の提出を求めることが了承されました。10日夕には議長らが高市早苗首相に『立法府の総意』を手渡し、 -
愛子さま 保守政治家が“ご即位なら生涯独身も視野に”と提言…皇室研究家は「当事者の尊厳をないがしろにする」と苦言
2026/04/22 11:00最大震度7を記録した熊本地震の本震から10年を迎えた4月16日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、御所で黙とうされた。「天皇ご一家は、発生から15年の節目となった東日本大震災の被災地・福島県を4月6日、7日に訪問されました。復興へ向けて奮闘する人々を勇気づけるお気持ちを、あらためて固められたはずです。延期となった岩手・宮城両県ご訪問も5月中の実施が調整されていますし、そして秋には熊本県の被災地 -
《宮内庁も警戒》皇室典範・養子縁組案が加速のなか皇室に再接近する「旧宮家当主」、過去には天皇陛下を怒らせた“因縁”も
2026/04/01 06:00国公賓に次ぐ公式実務訪問賓客として来日した、フランスのマクロン大統領夫妻の接遇のご準備に臨まれている天皇陛下と雅子さま。4月は福島県ご訪問、春の園遊会とご多忙を極める時期だ。いっぽう政界も、令和8年度予算を巡る攻防が佳境を迎えている。「衆院を通過した令和8年度の予算案は年度をまたいで審議が続いています。ただ具体的なめどは立っていませんが、少なくとも4月中旬までには成立するとみられています。そして4 -
《表紙からキャッチコピーまで》愛子さま 編集に参加された「日赤情報誌」2冊目が発行!誌面に垣間見えた「お仕事の痕跡」
2026/03/24 06:00「天皇皇后両陛下と愛子さまは、3月25日・26日に岩手県と宮城県を訪問されます。東日本大震災による被災地の復興状況などを視察するためですが、直前まで入念なご準備を続けられています」そう語るのは皇室担当記者。天皇ご一家は岩手県では大槌町と大船渡市、宮城県では南三陸町や石巻市を訪れられる。 皇室担当記者が続ける。「ご家族そろって被災地を訪問されるのは、皇室では初めての試みです。愛子さまのご同伴を通じて -
《「女性天皇反対しない」明言から一転》高市首相 「愛子天皇否定」発言へトーンダウン…「ダブスタ」「国民騙した」と批判が沸騰
2026/03/19 06:00「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めており、認められません」3月16日の参院予算委員会でこう答弁した高市早苗首相。この答弁は、立憲民主党の蓮舫参院議員による「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では、女性天皇は認められますか」と質問された際に返したものだった。「蓮舫氏は続けて、『世論は6割、7割、 -
《愛子さまの結婚の自由だけじゃない》高市首相ゴリ推しの“皇室典範改正案”が奪う「皇室の中立性」
2026/03/04 06:00「皇位が女系で継承されたことは一度もないんですね。ですから有識者会議の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系男子に該当するものに限ることが適切とされています。政府としても私としても、この報告を尊重いたしております」衆院選後の特別国会で初めてとなる2月27日の衆院予算委員会で、高市早苗首相はこう述べた。自民党の小林鷹之政調会長が皇室典範改正について“男系継承を前提とすべき”と述べたこと -
「愛子さま天皇」妨げる皇室典範に国連から改正求める勧告が…専門家も「女性差別と受け止められている現実は否定できない」
2024/10/31 06:00「10月17日に愛子さまは『神嘗祭賢所の儀』に臨まれました。神嘗祭は、その年に収穫された穀物を皇室の祖先神とされる天照大御神に捧げる宮中祭祀です。大学ご卒業後、愛子さまは熱心に宮中祭祀に取り組まれており、ほぼ皆勤でいらっしゃいます」そう語るのは皇室担当記者。愛子さまが天皇陛下とともに五穀豊穣を祈念されたこの日、スイス・ジュネーブでは国連の女性差別撤廃委員会で、日本政府の女性差別を是正する取り組みを -
「“帝王修行”ともいうべきもの」愛子さま 皇族数問題に揺れるなか宮内庁関係者を驚かせた“覚醒”
2024/10/10 06:00「国民スポーツ大会の開催にあわせて、愛子さまは10月11日から1泊2日で佐賀県を訪問されます。陸上競技や柔道を観戦されますが、“愛子さまを間近で拝見したい”と、それらの競技の観戦希望者も激増しているそうです」そう語るのは皇室担当記者。学習院大学を卒業されてから約半年、国民からの愛子さまへの期待は高まるいっぽうだ。皇室番組を長年手がけてきた放送作家・つげのり子さんもこう話す。「豪雨被害があったことで -
愛子さまが“自由恋愛”の機会を奪われる危険性も…岸田政権が急ぐ皇室典範改正案の「強引な中身」
2024/05/30 06:00ベンチで、そして芝生の上で、さわやかな陽光を浴び、カップルやグループがほほ笑みながらランチを楽しんでいる――。5月下旬、そんな光景が見られたのは東京都港区の芝公園だった。芝公園は、愛子さまがお勤めの日本赤十字社(以下、日赤)本社から徒歩5分の距離にある。「昼休みに、芝公園でランチをとる日赤職員たちも多いのです。現在、愛子さまはお弁当を本社内で召し上がっているそうですが、いずれは気の合った同僚といっ -
佳子さま「結婚して皇室離脱」計画が大ピンチ…皇室典範改正の動きが急加速中
2024/03/19 06:00「皇室典範改正への動きは20年近く滞っていました。しかしいま、国会でも重要な局面を迎えようとしているのです」そう語るのは神道学者で皇室研究者の高森明勅さん。懸念されてきた“皇統の危機”については、天皇陛下も今年2月の記者会見で言及されていた。「現在、男性皇族の数が減り、高齢化が進んでいること、女性皇族は結婚により皇籍を離脱すること、といった事情により、公的活動を担うことができる皇族は以前に比べ、減