生物の最新ニュース
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「飼育員の精神状態に課題」サルのパンチ君が大人気・市川市動植物園 飼育員に「撮影禁止」腕章を 担当者に聞いた“深刻な措置理由”
2026/07/03 11:00母ザルが育児をしなかったことから、飼育員による人工保育で育った、「市川市動植物園」(千葉県市川市)のニホンザル・パンチ君。母ザルが恋しかったのか、代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱いて甘える健気な姿がSNSで発信されると、これが世界中で注目され、外国人観光客の来園者も急増。週末には入園待ちの長い行列ができるほどになった。「人気は今も衰えていませんが、一方でトラブルも頻発しています。5月17日に -
《まるで人間?》クマが電灯スイッチをオン、蛇口で水も…研究歴50年以上の専門家が語る“進化ではない”真相
2026/06/22 11:00里山で撮影された一枚の写真がある。薄暗いなか、クマが照明のスイッチを入れた瞬間をとらえたものだ。「ライトと撮影機材を設置し、夜間のクマの行動を観察しようとしていたところ、現れたクマが照明器具に興味を示し、前足でいじっているうちにスイッチが入った。まるで自分を撮影するために、自ら電灯のスイッチを入れたみたいですよね」そう語るのは、クマ研究を50年以上続ける日本ツキノワグマ研究所の米田一彦所長。各地で -
ついに宇都宮の商店街にまで出現!撃退スプレー、熊よけ鈴も効かない“アーバンベア”の「意外な弱点」
2026/06/14 11:00クマの目撃情報が続いている人口50万人ほどの宇都宮市。6月9日には、住宅街にいたクマ一頭が捕獲されたが、市内には複数いる可能性があり、いまだ厳戒態勢が続いている。山から人里までおりてきて、集落に依存する「アーバンベア」(都市型クマ)が、いよいよ住宅街や商店街に出没するようになってきた。7日に、宇都宮市内の中心部の商店街を走りぬけるクマの姿と、遭遇した歩行者が慌てて避難する様子が映っていた防犯カメラ -
「10点満点だったよ」“パンチくん”サル山侵入で逮捕の米国人 釈放後のSNSで反省の色ナシ…“犯行”と“逮捕の瞬間”を得意気に再アップ
2026/06/10 19:05母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱く愛らしい姿で、大きなブームを巻き起したニホンザルの「パンチくん」。その人気者が暮らす市川動植物園(千葉県・市川市)で事件が起きたのは、今年5月17日のことだった。「同日昼頃、市川動植物園は公式SNSで“サル山に侵入者があった”と報告。来園者が撮影した侵入の瞬間がSNSで瞬く間に拡散されましたが、映像では、黄色い巨大なマスクをかぶり、上下青のスーツを着用し -
「かわいそう」と批判の声も…東京・新宿の公園 野良猫用の水に対する「撤去要請」の張り紙が波紋、区の担当者が明かした“真相”
2026/06/03 16:256月に突入し、いよいよ夏が近づいてきた。野外フェスや海水浴、様々な行楽行事に向けてすでに心躍らせている人たちも多いと思われるが、やはり心配なのが、年々厳しくなる暑さによる熱中症だ。昨年の夏(6月~8月)の平均気温は、気象庁が統計を開始した’46年以来過去最高を記録。東京消防庁が今年4月に公表した資料によると、昨年6月~9月、管轄内において熱中症(編注・熱中症疑いも含む)で救急搬送された患者は約90 -
「穴場を他人に荒らされたくない」クマ被害の7割が“山菜採り”中……それでも山形の地元民が警報発令中も“山に入る”ワケ
2026/05/29 11:005月20日、岩手県西和賀町の山林の沢で、損傷の激しい男性の遺体が見つかった。地元の消防や県警北上署は、山菜採りに出かけていた近くに住む男性(85)がクマに襲われた可能性が高いとみて調べを進めている。こうした、“山菜採り”中にクマに襲われる被害は後を絶たない。 同じ東北地方の山菜王国である山形県によれば、1977年から2025年までの5~7月に県内で起きたクマによる人身事故35件のうち、25件は山菜 -
犬猫39匹を虐待の動物愛護団体の代表 うるささにガラスを割りに来た人も…10年前から目撃されていた「多頭飼育の崩壊」
2026/05/27 14:00警視庁は犬や猫を虐待したとして、動物愛護団体「保護犬猫の家 ななちゃんのおうち」の代表理事を務める丸ノ内留実容疑者(47)を、動物愛護法違反の疑いで逮捕したと5月22日に発表した。逮捕容疑は、今年4月27日、犬猫の排せつ物や死骸が散乱した自宅で犬29匹と猫10匹を飼育し、目の病気やケガを抱えている犬17匹、猫2匹に対して、適切な手当てを行わず虐待したとしている。丸ノ内容疑者は調べに対し、「劣悪な環 -
【クマ出没】ペースは過去最多を上回る勢い「今年のヒグマはメタボ」専門家が明かす巨大化の原因と本州進出の可能性
2026/05/21 06:00全国各地で多発するクマによる被害。今年度のクマの出没のペースは、過去最多だった2025年度の5万776件を上回る勢いだ──。5月17日、北海道士別市多寄町で、市内の70代男性がヒグマに襲われた。士別署によると、男性は山菜採りをしているところで被害に遭ったが、幸い怪我はないという。冬眠から目覚めたヒグマが北海道で活発に動きまわっているが、そんなクマたちのある“異変”を訴える人がいる。北海道北東部の興 -
《八王子市でクマ出没》「狩猟免許取得」宣言の市長は今? 市役所に直撃…“取得済み”地元出身タレントに期待の声も
2026/05/14 06:00新宿から快速電車で約1時間。外国人旅行者に人気の高尾山に近い東京都八王子市が5月12日、市のホームページで「元八王子町二丁目におけるツキノワグマの出没について」と題する情報を公開した。「市によると2026年4月29日20時15分ごろ、体長1メートルを超える成獣のツキノワグマ1頭が、イノシシ捕獲用のセンサーカメラに映っていたということです。これまでクマの出没が確認されていなかった、住宅地に近いエリア -
越冬後なのに丸々と太ったクマが…第一人者が警鐘、被害増加する「アーバンベア」の“恐ろしい進化”
2026/05/08 17:20「クマの“アーバンベア”化が進んでいるなか、被害が落ち着くまでは、最低でも10年はかかると思います」こう深刻さを語るのは、『家に帰ったらクマがいた』(PHP新書)などの著書があり、50年以上にわたってクマの生態を調査してきた、日本ツキノワグマ研究所の米田一彦所長だ。4月7日、環境省は2025年度の全国のクマによる人的被害の速報値を公表した。全国のクマ被害者は238人で、うち死者が13人。それまでも -
《クマの目撃情報が過去1カ月で830件超!》「飢餓状態だからではない」研究チーム科長が明かす“人里出没”の意外なワケ
2026/04/21 12:00クマが冬眠から目覚めて活動を開始する時期になった。4月に入り、福島県内や長野県内、新潟県内などでクマの目撃情報が相次いでいる。環境省によると、2025年度(2025年4月~2026年3月)のクマの出没情報は5万359件。これまで最多だった2023年度(2万4348件)の倍以上となった。被害者数は238人で、うち13人が亡くなった。全国クマ出没マップ『クママップ』によると、4月19日現在、過去30日 -
「あだ名は“レジェンド”」血だらけで仕込みを続行…クマ返り討ちにした57歳ラーメン店員の“驚異の強さ”と“その後”
2025/11/12 16:0011月9日早朝、青森県内のラーメン店『麺工房てんや三戸店』に体長1メートルほどのクマが出没。ラーメンの仕込み中に襲われた男性従業員が怪我をしながらもクマを投げ返して撃退後にスープの仕込みを続けていたというニュースは、《凄!超職人》、《投げ返したってすごいですね》、《ご無事で何より》とSNSでも話題に――。その時現場に居合わせていた『麺工房てんや三戸店』のオーナー・佐々木剛さんに、現場での一部始終と -
「姿勢を正せ」「謝れ」と苦情殺到…北海道・積丹町議会副議長(74) 地元猟友会への“パワハラ疑惑”で役場がパンク状態、担当者は「平常業務ができない」とも告白
2025/10/31 16:20北海道、東北地方を中心に深刻化しているクマ被害。10月30日にはクマ被害対策に関する関係閣僚会議が初めて開かれ、秋田県の要請に応じて自衛隊が派遣されるなど政府も本格的な対応に乗り出している。そんななか北海道・積丹町(しゃこたんちょう)では、町議会の海田一時副議長(74)の地元猟友会に対する“パワハラ疑惑”によって、クマの駆除が難航しているというのだ。この件を最初に報じた「HTB北海道ニュース」によ -
「呆れ果てる」「9条関係ない」日経新聞 自衛隊のクマへの武器使用巡るX投稿に指摘続出…立憲・枝野氏もツッコミ
2025/10/30 06:00全国各地で相次いでいるクマによる被害。10月28日、秋田県の鈴木健太知事(50)は防衛省を訪問し、自衛隊の支援を要請した。「同県では今年のクマによる被害者数が55人にのぼり(28日時点)、これは昨年の11人を大きく上回る数字。元自衛官でもある鈴木知事は同省を訪れ、わなの設置や駆除した個体の処理などの後方支援を求めており、自衛隊が武器を携行するかは未定。小泉進次郎防衛相(44)も対応を進めていく構え -
「人を怖がらず、食べることに夢中」なアーバンベアが大量増加中の理由…今後はさらに“危険な状況”に
2025/10/16 17:40「9月20日、秋田県能代市でコメ農家を営む実家の農作業用の小屋の脇に仕掛けられた捕獲器にツキノワグマがかかりました。農作業用の小屋があるのは、市街地から車で10分ほどの里山で、昔からクマの目撃情報が多かった地域。車の前を横切ったり、列車にはねられた死体が転がっていたりといった話をよく聞いていました。それでもクマが民家近くには近寄ってくることはなかったみたいなのですが……」そう語るのは本誌記者。駆け -
《局内は大騒ぎ》フジテレビ 本社ビル内に「危険毒グモ」出没…複数箇所で発見、社員が駆除に奔走
2025/10/16 16:00「局内でもリリースが流され、そこでは“素手で捕まえないこと”や“絶対に触れることなく総務局や警備に連絡すること”という注意喚起がなされており、大きな話題になっていましたね」こう話すのは、フジテレビ関係者だ。局内全体に注意を呼び掛ける“ある警告”が発せられたのは今年の8月下旬だったという。「フジテレビ本社ビル南側の植え込みからセアカゴケグモが発見されたのです。このクモは強い毒性をもつ種として知られて -
「最高の上司」秋田県知事 クマ駆除への抗議電話に対する“容赦なき姿勢”に称賛の声
2024/12/18 14:48秋田県の佐竹敬久知事は12月17日の県議会予算特別委員会で、クマの駆除に対する苦情の電話への対応について、独自の考えを述べた。今年もクマの市街地への出没が相次いでいる秋田県。11月30日には秋田市の市街地のスーパーで、クマが従業員を襲った後、店内に立てこもる事件が発生。2日後に市が仕掛けた箱わなで捕獲され、獣医師の立ち会いのもと、麻酔で眠らせた後に殺処分された。「警察によると、店内の肉売り場などが -
「熊にも命がある」秋田県議のもとに寄せられた“クマ殺処分反対派”からの抗議「殺すことしか考えない野蛮な議員」
2024/12/03 15:5012月2日に捕獲された秋田市のスーパー”立てこもり”クマ。各社報道によると、11月30日早朝、クマがスーパーの店内で開店準備中だった男性従業員を襲い、顔などにケガを負わせた。その後、クマは店内に居続けたが、1日夕に警察が箱わなを設置。2日早朝、クマ1頭がわなに入っているのが確認され、昼過ぎに運び出された。警察によると、店の奥にある肉売り場が荒らされていたという。こうしたクマの出没や被害に関するニュ -
スーパーに侵入したクマ 捕獲も秋田市には駆除に「かわいそう」と抗議の電話が…被害増大も止まぬ“同情論”
2024/12/02 15:2812月2日、秋田市のスーパーに“立てこもっていた”クマが捕獲された。各社報道によると、11月30日早朝、体長約1メートルのクマに男性従業員が店内で襲われ、顔などにケガを負ったという。その後、クマは店内にとどまっていたが、1日夕に警察が箱わなを設置。2日早朝、クマ1頭がわなに入っているのが確認され、駆除する見通しだとしている。秋田県内では、11月27日にも横手市の介護施設の倉庫にクマが侵入した後に捕 -
「協力する奴いないだろ」ヒグマ猟友会が駆除拒否報道で広がる同情の声「あんな理不尽な判決出されたら…」
2024/11/15 06:0011月14日、北海道猟友会が、自治体からのヒグマ駆除の出動要請に原則応じないよう、現場で対応に当たる全71支部に通知する方向で最終調整していることが報じられた。ヒグマ駆除をめぐっては、北海道砂川市で’18年8月に市職員と警察官の立ち会いのもと、市に依頼されてヒグマを駆除したハンターの男性が、“銃弾が住宅に届く恐れがあった”として道公安委員会から猟銃所持の許可を取り消された。これによって同市で30年