福島県の最新ニュース
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愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
《ゆるキャラにもご興味》愛子さま 「売れなかったら私の責任」とご冗談を…福島県で見せられた「地産品支援のお気遣い」
2026/04/17 12:504月6日から7日にかけ、東日本大震災の復興状況ご視察のため、福島県の浜通りを訪問された天皇ご一家。7日午後には、福島県浪江町の復興のシンボルとして、2021年にオープンした「道の駅なみえ」に足を運ばれた。「天皇ご一家は、道の駅内の地場産品販売施設『なみえの技・なりわい館』で、浪江町の伝統工芸品『大堀相馬焼』の説明を受けられました。原発事故により、浪江町では町内全域に避難指示が出され、職人たちも一時 -
愛子さま 福島ご訪問でもご当地キャラに興味津々!“ゆるキャラ愛”の原点は「22年前の出会い」
2026/04/16 11:004月6日から1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られた。「天皇皇后両陛下と愛子さまは、福島県の各地で地元の人々と積極的に交流されました。浪江町では、『道の駅なみえ』を視察し。地元の特産品などについて説明を受けられました。雅子さまと愛子さまは、浪江町の公式イメージアップキャラクター“うけどん”にも興味を持たれていたそうです」(皇 -
雅子さま 福島ご訪問で「異例の装い」を選ばれた“理由”
2026/04/10 16:30「痛ましいですね。現物なので迫力がありますね」そう悲痛な表情でお話しになった雅子さま。4月7日、福島県富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を訪問し、津波で損壊したパトカーの展示をご覧になった際の一幕だ。「6日から1泊2日で、天皇ご一家は福島県を訪問されました。ご一家での被災地ご訪問は初めてで、“震災の記憶を次世代に継承したい”という両陛下の意向で愛子さまも同行されることになりました。初日に -
愛子さま 福島ご訪問では歓声の嵐!宮内庁内でささやかれる「次の海外公式ご訪問候補」
2026/04/10 11:004月6日から7日まで1泊2日で福島県を訪問された天皇ご一家。「福島駅、双葉町の『東日本大震災・原子力災害伝承館』、大熊町の『学び舎ゆめの森』など、行幸啓先には多くの地元の人々が、ご一家をひと目見たいと集まっていました。愛子さまへの歓声も多く、『愛子さまにお会いできて良かった』と喜んでいる地元の高齢者も目立ちました」(皇室担当記者)東日本大震災の被災地ご訪問は初めてながら、老若男女と交流され、存在感 -
「被災地に光が射すのです」天皇ご一家を福島県の沿道で歓迎 『カンブリア宮殿』出演の名物経営者が明かした“皇室とのご縁”
2026/04/10 11:00「福島の復興に役立てればと思い、この工場を建てたんですよ。経産省のバックアップもあってなんとかですが……。もともと若手の働き口になればという思いもあり、今年の新入社員も含めれば17人の若手従業員がいます。全員が福島出身の被災者ですね、原発に近いここ双葉町で働くことを反対する親御さんもいたなかで、うちの工場を選んでもらったのはうれしいです」こう語るのは、「浅野撚糸株式会社」社長の浅野雅己さん(65) -
愛子さま 福島で奉迎者数百人が殺到!移動中の車内で見せられた「お気遣いの“神成長”」
2026/04/09 11:00東日本大震災から15年の節目に合わせ、4月6日~7日、福島県を訪問された天皇ご一家。ご一家そろっての被災地ご訪問は初めてだが、愛子さまのご同行は、両陛下はもとより愛子さまも強く望まれたことだったという。6日午後、ご一家は双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」を訪問された。「天皇ご一家は海の方向へむかい、震災の犠牲者へ供花されました。その後案内役の方から、伝承館の付近が津波で高さ4メートルま -
「春らしくて素敵」愛子さま 福島ご訪問2日目で見せられた“桜コーデ”に絶賛続々!子供たちの歓声にもにっこり笑顔
2026/04/08 06:004月6日から1泊2日の日程で、福島県を訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。東日本大震災から15年の節目を迎え、被災地の復興状況などを視察された。「ご一家は福島第一原発事故後、いまも一部に帰還困難区域がある双葉町、富岡町、大熊町、浪江町などを回られました。福島第一原発がある双葉町、大熊町を皇室の方々が訪問されるのは、震災後初めてのことです。両陛下が愛子さまをお連れになるのは、震災の記憶を次世代 -
「日本をバカにしてる」フランス人YouTuberが福島被災地の空き家でASMR撮影、コメ欄には怒りの声…役場は「パトロール強化図る」
2025/10/18 11:00「TomASMR」というYouTuberが福島県浪江町で撮影したとみられる動画を10月16日に投稿し、波紋を呼んでいる。TomASMRは、YouTubeチャンネルの登録者数は99.2万人(10月17日時点)の人気フランス人YouTuber。音で心地よい刺激を脳に与える昨今人気を集める「ASMR」というコンテンツを中心に配信している。問題とされている「ASMR IN FUKUSHIMA」と題された動 -
《コンプラ違反の余波》国分太一 福島県PRポスターも修正の事態に…税金が無駄になる可能性も
2025/09/09 16:00「福島県で生まれ、つくられた農作物、県産品、観光サービスを全国の人々に伝えるコミュニケーションメッセージが“ふくしまプライド。”です。今年はその10周年を掲げ、一層PRに力を入れていました。スーパーや百貨店の催事場などで大々的に扱ってもらう予定だったと聞いていますが、国分さんの一件で影響を受けているそうです」(PR会社関係者)6月20日、コンプライアンス違反が発覚し活動休止を発表した国分太一(51 -
「本当に残念です」国分太一のセクハラ報道に「TOKIO-BA」近隣住民は動揺…福島の人々にも隠した「裏の顔」
2025/06/22 11:00入口には「お休みです」と書かれた看板が掲げられている。広い敷地に人は誰もおらず、なんとも寂しげだ。福島県西郷村。株式会社TOKIO-BAが所有する約8万平米のフィールドだ。6月20日、同社の社長である国分太一(50)が無期限活動休止を発表。それに伴い、TOKIO-BAも公式サイト上で《誠に申し訳ありませんが、現在、現地にお越しいただいても、対応できる状況にありません。》とコメントし、事業活動を無期 -
「かつて暮らした場所が今は原生林のように…」浪江町・津島地区の83歳主婦が被災地を撮り続ける理由
2025/03/12 11:00「つい先週の日曜日、2月16日にも、浪江町・津島の元の自宅を夫婦で訪ねてきました。これまでも荒れ果てたふるさとの様子を写真に撮ってきましたが、わが家の田んぼが、まるで原生林のようになりつつある光景を目の当たりにし、原発事故前の光景とのあまりのギャップに愕然としたんです。カメラを手にしたまま、しばらくその場に立ちすくんでしまいました……」そう語るのは、福島県安達郡大玉村在住の主婦カメラマンの馬場靖子 -
防護服を着て被災地の写真を撮り続ける83歳主婦「復興の掛け声から取り残された人がいる現実伝えたい」
2025/03/12 11:00【前編】「かつて暮らした場所が今は原生林のように…」浪江町・津島地区の83歳主婦が被災地を撮り続ける理由から続く「自宅へ戻りたいときは、前もって一時立入り受付コールセンターに連絡して、訪問場所、目的、人数、車種などを申請します。許可が下りると、スクリーニング場で防護服や線量計、トランシーバーなどを支給され、目的地に向かいます。そして自宅でパソコンやアルバムなど必要なものを探したりして、午後3時半ま -
今週の「ロト」1等売り場速報! リタイヤ夫婦がクイックピックで8億6千万円!
2024/09/01 06:00今週もロト1等の当せん売り場情報を本誌では独自に入手。今回は今年4月12日に抽せんがあった第570回ロト7で1等869,044,700円が出た愛知県「岡崎百々ドミーチャンスセンター」と3 月 25 日に抽せんの第1881回ロト6で1等 275,084,000円が出た福島県「棚倉チャンスセンター」の奇跡の億招きエピソードを紹介しよう。愛知県「岡崎百々ドミーチャンスセンター」は地元スーパーの「ドミー百 -
「センスが抜群」佳子さま 耳元には赤い花のイヤリングの“差し色コーデ”にネット感激!珍しいエプロン姿も
2024/08/15 11:008月10日、11日にかけて13年ぶりに福島県を訪問された秋篠宮家の次女佳子さま。そのファッションに注目が集まっている。佳子さまは10日、福島県で開催された国際障がいスカウトキャンプ大会「第13回日本アグーナリー」に出席された。障がいについての理解を深めるために開催された同大会には、国内外からスカウト隊員ら600人が参加した。聴覚障害のある参加者と手話で会話をされたり、白杖を手に座っていた子どもに歩 -
「笑顔も素敵」佳子さま 居合わせた一般人も騒然!福島県ご訪問のワンピース&大ぶりイヤリング姿にネット歓喜
2024/08/14 17:458月10日・11日にかけて、福島県を訪問された秋篠宮家の佳子さま。同県へのご訪問は13年ぶり2度目となる。11日の午前中、会津若松市の福島県立博物館で伝統工芸品などをご覧になった後、会津若松城を訪れ、天守閣などを見上げられた佳子さま。午後には、絶景で知られるJR只見線のビューポイントを訪問された。’11年の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受けた只見線は、地元の強い要望で’22年に全線で運転が再開。列車 -
丸川五輪相 福島県民から大顰蹙…無観客会場の視察にSP4人、記念撮影三昧
2021/07/29 06:007月21日、東京五輪の全競技に先駆けて行われた、福島・あづま球場での女子ソフトボールの無観客試合。試合前には、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)、森喜朗元首相(84)、丸川珠代五輪相(50)らが同球場を訪れた。丸川五輪相は始球式後、無観客のスタンドに移動。真夏の炎天下にはにつかわしくない、スーツ姿のSPが4人配置され、丸川五輪相の警備にあたっていたという。「スタンドにいたのは -
海洋放出に福島県民の怒りの声「6年前の約束ほごにされ…」
2021/04/22 06:00菅首相は4月13日、福島第一原発で増え続ける“処理水”を海に流して捨てることについて、閣議決定。環境や人体への影響を懸念する地元住民や専門家からは、反対の声が上がっているーー。福島第一原発では、現在も溶け落ちた核燃料を冷やすため、炉内に水を注ぎ続けている。それにより生じた汚染水をALPSという放射能除去装置で処理しているが残留も多く、汚染水に含まれる放射性物質「トリチウム」は、ALPSで除去できな -
処理水の海洋放出、菅首相の決定は「軽率」と大学教授語る
2021/04/22 06:00「はらわたが煮えくり返りますよ。この10年、息子3人と福島で必死に漁業をやってきました。4月からやっと本格操業できるようになった矢先に海洋放出なんて……。海は俺らの仕事場です。首相だって、俺らの仕事を奪う権利はないはずだ」そう語気を強めるのは、福島県新地町の漁師、小野春雄さん(69)。菅首相は4月13日、福島第一原発で増え続ける“処理水”を海に流して捨てることについて、閣議決定。環境や人体への影響 -
小泉進次郎氏 回答がポエム?「何言ってるかわからない」の声
2019/09/18 16:28小泉進次郎環境大臣(38)が9月17日、除染廃棄物の最終処分にまつわる質問に答えた。ただその内容が意図の読めないものだったため、ネットでは「何言ってるのかわからない」といった声が上がっている。同日、福島県に訪問した小泉大臣。記者から福島第一原発事故で発生した除染廃棄物について「45年3月までに県外で最終処分をすることは大きな課題」「その最終処分場の検討が進んでいない。現状や見通しについて見解をいた -
遠藤ミチロウさん死去 その人柄に 「存在が誇り」と哀悼相次ぐ
2019/05/01 22:09ミュージシャンの遠藤ミチロウさんが、膵臓ガンのために亡くなっていたと5月1日に発表された。享年68。遠藤さんのTwitterアカウントによると先月25日に逝去し、葬儀は近親者のみで執り行われたという。遠藤さんは80年代にパンクバンド「ザ・スターリン」の中心メンバーとして一世を風靡。ライブ中に動物の死骸を投げたり、全裸で放尿するなど過激なパフォーマンスが話題を呼んだ。しかし素顔は裏腹に心優しく、晩年 -
福島の主婦が追及!「政府の被曝基準論文」の不正疑惑
2019/02/15 11:00「原発事故当初、私たちはどれだけ放射線量があるかも知らされず、防げたはずの被曝をさせられました。私たちのデータを使って被曝を過小評価する論文を書くなんて許せない」そう話すのは、福島第一原発から北西約50~60キロに位置する福島県伊達市在住の主婦、佐藤千晶さん(仮名・49)。佐藤さんは昨年末、東京大学と福島県立医科大学(以下、県立医大)に対し、伊達市民の個人被曝データに関する論文に、倫理指針違反と、 -
「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘
2019/02/15 11:00「とても頭の切れる方でした。だから、あの早野龍五氏が原発事故や被曝についてツイッターで発信していると知り、注目していたんです」こう語るのは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の物理学者、黒川眞一名誉教授。黒川さんは伊達市民の個人被曝データに関する論文について数々の誤りと問題点を指摘している。その論文の著者は東京大学名誉教授の早野龍五氏。共著者は福島県立医大講師で、伊達市の市政アドバイザー・宮崎真 -
美智子さま フラガール涙させた最後の福島訪問でのサプライズ
2018/06/20 06:00「美智子さまからは、『ご苦労だったのでしょうね。よくご無事でいらしてくださいました』と、天皇陛下には『お大事にね』とお声がけいただきました。両陛下は震災後、いつも被災地のことを気にかけてくださって、本当にありがたく思います」6月9日から11日、福島県を訪問された天皇皇后両陛下。初日にお訪ねになった福島県復興公営住宅北好間団地に住む渡辺澄江さん(50)が、感激に目を潤ませた。今回の福島ご訪問は、10 -
美智子さまの“最後の願い”ご交流50年の“親友”が明かす
2018/06/09 06:00「福島県ご訪問は『全国植樹祭』ご出席のためですが、来年4月のご退位まで、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北3県を訪れられる機会はもうありません。そのため今回のご訪問では、震災と復興に関連するスケジュールが多数予定されています」(皇室ジャーナリスト)6月9日から11日まで、天皇皇后両陛下は福島県を訪問される。被災者を激励される以外にも、さまざまな方法で被災地を支援されてきたが、美智子さまの『3.1