政治の最新ニュース
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高市首相、Xで唐突の「長文投稿」指摘される “記者会見不足”…ひろゆき氏も “インフルエンサー首相” ぶりに苦言
2026/08/22 16:258月21日、高市早苗首相が、歴史に名を残すイギリスの宰相の至言や中国の思想書『論語』の一節を自身のXにつづり、永田町で驚きの声が広がった。その投稿は、《「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」。 私が尊敬しているマーガレット・サッチャー元英国首相の言葉です》で始まり、《『政権公約』の実現に向けて全力を尽くしている最中です》としたうえで《しかし、「民、信無くんば立たず」(『論語』) -
“福岡県議会のドン”蔵内議長「辞職勧告」採決中止の舞台裏…議長はやめても県議をやめない理由とは
2026/08/22 11:008月20日、福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)は、9月定例会(9日開会予定)の会期中に議長を辞任する考えを明らかにした。ただ、各社取材によると、議員辞職はしないという。1カ月以上続く福岡県議会の混乱は収まる気配がない──。事態の発端は、7月7日、元自民党の吉松源昭(もとあき)福岡県議が、自民党県議時代に議長の人事をめぐり、懇親会費やゴルフコンペ代、議会運営の “根回し” などの名目で、総額2000万 -
立憲民主党「架空アカウント騒動」県連に聞いた困惑ぶり「アカウント名勝手に変更で気づかず」“中の人”とは「連絡取れず」
2026/08/22 11:00立憲民主党が「中村りほ」という名前の“女性政治家”に翻弄されている。「その人物は2024年6月、Xに《中村りほ@立憲民主党》の表記で、顔写真をつけてアカウントを開設しました。プロフィールには《性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します。女性や子育ての支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実を目指し、皆さまの声を大切にして活動します》と記され、政治活動や発言を発信してきま -
小泉防衛相 退職自衛隊員の「家族支援庁」新設の動きも「幹部優先ってことになりそう」議論百出…背景に深刻な“定員割れ”も防衛省の見解は?
2026/08/22 06:008月17日、時事通信が《防衛省は退職自衛官やその家族を支援する「退職自衛隊員・家族支援庁」を早ければ2027年度に新設する検討に入った》などと報じた。これに先立ち、防衛省は6月17日に小泉進次郎防衛相を委員長とする「退職自衛隊員・家族に対する支援の強化に関する検討委員会」の初会合を開催。米国の退役軍人省や韓国の国家報勲部などを参考に組織新設の検討を進めており、小泉防衛相はXで《退職後のサポートも不 -
高市早苗首相、日本人ICC所長の制裁に「残念に思っています」たった一言に込めた真意…ジャーナリストが語る、対米「弱腰外交」の“ジレンマ”
2026/08/21 19:008月18日、トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)で日本人として初の所長を務める赤根智子氏らを「制裁対象」とすることを発表して、世界に波紋が広がった。「制裁対象になると、対象者はもちろん、その家族もアメリカに入国できず、アメリカ国内の資産も凍結されます。そのため、アメリカの金融機関を通じて決済されるクレジットカードの使用が制限されるなど、あらゆる金融サービス、ネットサービスにアクセスできなくなる可 -
「理解に苦しみます」立憲民主党名乗るXアカウントが「AI」と発覚しネット波紋…党本部も「あってはならない」困惑
2026/08/21 15:50立憲民主党の関係者を名乗るXのアカウントが、AIが作成した架空の人物であったことが発覚し、大きな波紋を呼んでいる。このアカウントは、「中村りほ@立憲民主党」と称して、2024年6月に作成された。プロフィールには《中村りほ公式。性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します》《女性支援、子育て支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実を目指し、皆さまの声を大切に活動します》と、 -
「気味が悪い」ひろゆきも嫌悪感、ウソの出産報告まで…架空の「立憲民主党の女性政治家」アカウントに批判続出
2026/08/21 11:00《本日、終戦から81年を迎えるにあたり、靖国神社を参拝しました。 先の大戦で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げ、平和への祈りを新たにしました。 戦争の記憶を風化させることなく、次の世代へ平和な社会をつないでいく。その決意を胸に、静かに手を合わせました》8月15日、終戦記念日にXでこう綴ったのは、「中村りほ@立憲民主党」と名乗るアカウント。投稿には、靖国神社の鳥居の前で、撮影されたスーツを着た女性の姿 -
「弱腰外交」高市首相 トランプ政権から制裁指定のICC赤根智子所長に「大変残念」のみで疑問続出…今年1月に「しっかり支援していく」と宣言
2026/08/21 11:008月18日、米トランプ政権は、国際刑事裁判所(ICC)で日本人として初の所長を務める赤根智子氏(70)らを制裁対象に指定した。オランダ・ハーグに本部を置くICCは、「ジェノサイド(集団殺害)」や「人道に対する罪」「戦争犯罪」などの重大犯罪を犯した個人の刑事責任を問う国際機関で、現在は125の国と地域が加盟している。日本は’07年に加盟しており、赤根氏は’24年3月に日本人として初めて所長に就任した -
【99%超が参加せず】東京の「都民投票」制度 ラインナップに疑問、低い認知度…担当者は「把握しております」
2026/08/20 18:30東京都事業提案における「都民投票」が、SNSで注目を集めている。東京都では、都民と大学研究者による事業提案制度(都民提案・大学提案)を実施している。2017年度から始まったもので、都民、大学研究者から寄せられた事業提案を絞り込み、都民によるインターネットなどによる投票を実施し、結果を踏まえ、事業案を翌年度の予算案に反映していくという制度だ。2026年度は7月31日から8月31日までの間、投票を受け -
兵庫県・斎藤知事 会見で「ちいかわシール」チラ見せに記者がブチ切れ「そうやって挑発しているわけですね」
2026/08/20 11:00「今日の会見というのは兵庫県が非常に不名誉な『起債許可団体』に陥ったことについての受け止めと責任を聞く極めて重要な会見だと思うんですけれども、知事はその対応について。今後どうするか全然言わないまま、その『ちいかわ』のアイテムだけ持ってきたんですか? どういう緊張感で会見に臨んでるんでしょうか?」8月19日の定例会見で、記者にそう追及されたのは兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。起債許可団体とは、自治体 -
小泉進次郎防衛相 インド&オーストラリアに「機内泊3泊」訪問の“弾丸ぶり”…超タイト日程で問われる意義、“忙しいアピール”の指摘も
2026/08/19 19:25小泉進次郎防衛相(45)が8月17日から21日の日程で、オーストラリアとインドを訪問している。「オーストラリアではリチャード・マールズ国防相と会談、オーストラリア国内のミサイルの試験場で日本が極超音速ミサイルなどの発射試験をおこなうことや、オーストラリアが日本から導入する予定のもがみ型護衛艦の能力向上型を導入する計画について協議しました。小泉防衛相は会談後、キャンベラにある安倍晋三元首相の慰霊碑に -
高市首相、X“連投”に「記者会見すべき」国民冷ややか…識者が語る「SNS首相」を作った“成功体験とトラウマ”
2026/08/19 19:20高市早苗首相の連日にわたるX投稿が炎上し、まさに“火だるま”状態となっている。「8月17日、高市首相はXに《本日、「2026年4~6月期四半期別GDP」の1次速報値が公表されました》の書き出しで長文を投稿しました。おもな内容は《中東情勢の影響がある中でも、「実質成長率」は、前期比+0.3%、年率換算で+1.1%と、「3四半期連続のプラス」となりました》《「実質雇用者報酬(総合)」についても、前年比 -
「あまりにも遅いです」千葉豪雨 発生5日後での関係閣僚会議開催に野党議員は絶句…批判噴出の背景に高市首相の“4日連続ほぼ公邸”動静
2026/08/18 17:458月13日~14日にかけて千葉県を襲った集中豪雨。県はこれまのでところ、13人が死亡、床上・床下浸水は合わせて2007棟にのぼるほか、約2700台の車が道路所上に放置されていると報告するなど、人的、物的被害は甚大だ。このような状況で、千葉県選出の国会議員は関係各所と連携して対応を進めている。自民党の小林鷹之政調会長(51)は13日夕からXで被害状況などに関する情報発信を開始し、15日には熊谷俊人知 -
「ヒーロー性を強調する映画的手法」映像ディレクターが詳細分析…高市官邸の被災地訪問動画に見られるトランプ政権との“類似点”
2026/08/18 17:15「高市早苗首相の熊本視察のショート動画に対して、SNS上で多くの人が『なんか違う!』と直感的な違和感を抱いているようです。私は映像ディレクターの立場から、この首相官邸が制作した動画の『映像の作り方』を対象にして、専門的な視点から細かく分析・言語化しようと試みました」こう話すのは、映像ディレクターの牟田高太郎さん(ペパーミンツ株式会社代表取締役)だ。《プロモーションビデオですか?》《高市首相のCMみ -
高市首相 靖国遥拝は支持率回復が狙いか…政治アナリストは「表層的」と批判、憲法軽視の指摘も
2026/08/18 11:00終戦の日である8月15日、高市早苗首相(65)は、靖国神社を遥拝(ようはい)した。遥拝とは、遠く離れた場所から神社などに礼拝すること。千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花をした後、全国戦没者追悼式が開かれる日本武道館から、靖国神社の方角に向かって神道形式の「二拝二拍手一拝」で拝礼したという。玉串料に関しては、自民党の鈴木俊一幹事長を通じて私費で奉納した。「首相就任直後は中韓両国の配慮として参拝を見送っていまし -
「もう解党した方がいい」中道改革連合が支持率1.7%に急落、小川代表の“無策”で3党合流は破綻寸前か
2026/08/18 11:00「3党合流までの道筋は“かなり険しい”です。現時点で参議院の立憲民主党議員が中道改革連合に合流する可能性は、一部の保守系議員を除き、ないと言ってもいいでしょう」(中道改革連合関係者)7月、中道改革連合(以下・中道)、立憲民主党(以下・立憲)、公明党(以下・公明)の合流協議について3党がまとめた「中間報告」には、8月末までに結論を出すと明記された。しかし中道関係者らは「8月末の3党合流なんて不可能」 -
「理解不能」小泉防衛相、共同通信の記事糾弾に「プロパガンダじゃないからだよ」SNSで相次ぐ批判…“強気な姿勢”に自衛隊内では一定の評価も
2026/08/17 18:55小泉進次郎防衛相(45)が8月15日に自身のXに投稿した内容に、SNS上では賛否両論が巻き起こっている。小泉氏は共同通信が15日に報じた、小泉氏が靖国神社に参拝したことに触れた《小泉氏参拝、日韓防衛協力に懸念 防衛省幹部、韓国側反応に身構え》と題した記事を引用リポストした上で、こうコメントした。《なぜ日本のメディアが外国政府から提供された写真でこのような内容の記事を配信するのか理解不能。「韓国の反 -
「日本人アカウントではない?」自民・鈴木貴子氏の“不適切投稿”に「あまりに短絡的」批判相次ぐ
2026/08/17 18:308月15日、自民党の広報本部長を務める鈴木貴子衆院議員(40)が自身のXに“不適切”投稿をしたこと謝罪し、投稿を削除したことが話題になっている。鈴木氏は《昨日の投稿において、コメントを投稿された方の属性を推測するような表現がありました。改めて考え、不適切であったと判断し、当該投稿を削除いたしました。コメントを投稿されたご本人にも返信欄にてお詫びを申し上げましたが、自らの至らなさを反省し、この場にお -
《指は6本、室内で帯刀》日本維新の会 副首都法案成立アピールの「AI生成」アニメ公開も「間違いが山のよう」ツッコミ続出
2026/08/17 17:15先の国会で成立した「副首都」構想関連法案。昨年10月の自民党・日本維新の会の連立合意に際し、維新側の“絶対条件”として「連立合意書」に盛り込まれた法案の一つだが、成立までの過程では、“大阪ありき”などとして野党からたびたび問題点を指摘されてきた。「副首都法案は、災害等発生時に首都機能が麻痺した場合、その政治・経済の機能を代替する『副首都』を設けることを目的としたもの。代替地域の指定について同法案7 -
「まったくズレている」前陸前高田市長 高市首相の熊本訪問動画に苦言…アピール映像の制作に垣間見える“忖度政治”
2026/08/15 11:00「あの熊本地震の被災地訪問をまとめた短い映像は、高市首相個人のプロモーションとしか思えませんでした。あのような内容で首相官邸の名前で編集され、リリースされるまでには、高市首相は必ず確認しているはずです。私は、あの映像に対してOKを出したのだとすれば、『まったくズレている』と思いますね」こう話すのは、岩手県陸前高田市の前市長の戸羽太氏(61)だ。2011年3月11日の東日本大震災で、同市の死者・行方 -
「台本があったのではないか」前陸前高田市長 高市首相の避難所訪問動画に抱いた“大きな違和感”
2026/08/15 11:00「高市首相を前に、避難所生活となった被災者の方が『至れり尽くせりで』とか『こんな快適な生活はない』と語る首相官邸が配信した映像を見ました。私にはそれが本心には思えないんです。首相官邸側から、事前に何らかの注文があったのではないか、もっと言えば台本があったのではないか。高市首相を前に、もしも被災者の方が言いたいことを言えなかったのだとすると『ここは本当に日本なのか?』と、大きな違和感をおぼえました」 -
「仲が良いのは李大統領ぐらい」高市首相 靖国参拝見送りの陰で指摘される韓国への“特別な配慮”…首脳会談でも“ドラムセッション”の仲
2026/08/15 06:008月15日に迎える81回目の終戦の日(終戦記念日)。高市首相(65)はこの日に合わせた靖国神社参拝を見送る意向を示すも、自民党の鈴木俊一幹事長(73)、小林鷹之政調会長(51)、有村治子総務会長(55)、西村康稔選対委員長(64)の党4役がそろって参拝する方向で調整していることが各メディアで報じられた。現職首相による参拝は’13年の安倍晋三元首相が最後。高市首相は閣僚時代も含め、終戦の日や春秋例大 -
「なぜ「行く」と言ったのか」日本保守党・百田尚樹氏 高市首相の”靖国参拝”見送りに苦言…いっぽうで評価した”意外な人物”
2026/08/14 17:40《総理になる前は、「総理になっても行く」と言っていたのにね。私は行きます》8月12日、自身のXでこのように綴ったのは、作家で日本保守党の党首を務める百田尚樹氏(70)。同氏が、高市早苗首相(65)が靖国神社参拝を見送る予定であるとの報道に苦言を呈したことがネット上で話題を集めている。「参拝見送りの背景には、韓国や中国から予想される強い反発などの外交上の配慮があるといいます。とはいえ、自民党の鈴木俊 -
「ファッション保守」元大物政治家 高市首相の靖国参拝見送りに痛烈苦言…過去にも就任後の“トーンダウン”を「やるやる詐欺」と一貫して酷評
2026/08/14 11:00高市早苗首相(65)が、8月15日の終戦の日(終戦記念日)に合わせた靖国神社参拝を見送る方針で調整に入ったことが、各メディアで報じられた。記事では、改善基調にある韓国との関係や中国からの強い反発が予想されることを念頭に置いた、外交上の配慮だとしている。就任前は、終戦の日などの靖国神社参拝をルーティンとしていた高市首相。’22年の講演会では、仮に首相に就任した場合でも「ずっと参拝を続けたい」と述べた -
「アメリカに次ぐ世界トップクラスの海上戦力」防衛白書と日米共同訓練が示す“中国軍事力への対抗策”
2026/08/13 11:00核政策や中国の動きを巡って踏み込んだ発言を続ける小泉進次郎防衛相(45)。8月4日に公表された「令和8年度版 防衛白書」に関して、閣議後の記者会見でも「安全保障環境の急速な変化に適切に対応し、強い覚悟を持って、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くためには、防衛力を我が国自身が主体的に整備していくことが必要です」と、力強く語った。ロシアによるウクライナ侵略を教訓に、無人機(ドローン)の大量運用を含