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「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆
2026/07/11 11:007月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。女性皇族が一般国民と結婚した場合は、皇室の戸籍である「皇統譜」に登録されたまま住民基本台帳法が適用される。養子案については、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条の例外として、戦後に皇室を離れた -
「未払い給与が150万円あります」れいわ新選組 “解党”の裏で京大卒の落選元党員が金銭トラブルを告発「何度も相談したが解決しなかった」
2026/07/10 18:407月9日、東京都内で記者会見を開いた、れいわ新選組の山本太郎代表(51)。自身が昨年10月にスピード違反で検挙されたことに関して説明の場を設けたが、そこで語ったのは、政界引退の意向だった。れいわ新選組は7月3日、山本氏が昨年10月に東九州自動車道を走行中、法定速度80キロのところを149キロで走行し、法定速度違反により検挙されたことを発表していた。山本氏は今回の会見で、「今国会では速度に関する法律 -
「しいて言えば、奨学研修者」高市首相“肩書問題” 「立法調査官」命名者の“大物女優の父”が33年前に語っていた「真相」
2026/07/10 18:30「(立法調査官という)和訳でございますけれども、これは私がある大手新聞社が発行している出版物にコングレッショナル・フェローとして、文章を寄稿したときにコングレッショナル・フェローでは分からないということで、何か和訳をつけてくれと編集者から言われました」7月6日の参議院決算委員会で、そう答弁したのは高市早苗首相(65)だ。高市首相の“肩書問題”が再燃している。国会議員になる前のキャスター時代から「元 -
「皮肉になってない」と騒然…元維新代表・松井一郎氏 中道が発表した新ポスターのキャッチコピーに呈した“9文字”が波紋
2026/07/10 17:55「このポスターをご覧いただいてお分かりのように、主役はコピーです。モノクロの私自身はむしろ背景であるという思いで、この生活者ファーストをまた違った形で表現させていただきました」7月8日に国会内で開いた記者会見で、こう述べたのは中道改革連合・小川淳也代表(55)。政治活動用の新ポスターを発表し、キャッチコピーや構図などの意図を説明した。「立憲民主党と公明党が結党した同党は、2月の衆院選で惨敗したこと -
「気になって仕方ない」山本太郎氏 辞任会見で“痩せ姿”に心配集まるなか…指摘された「もう一つの異変」
2026/07/10 15:40「山本太郎は、れいわ新選組の代表を辞任します。国会で活動する国政政党のの代表、そして自分自身も国会議員を目指すという取り組みから、山本太郎は引退します」7月9日、記者会見でこう語ったのはれいわ新選組の山本太郎代表(51)。この日、山本氏は19年4月に自ら立ち上げた同党の代表辞任を表明し、政界からも引退すると同時に、れいわ新選組は政党名を変更し、新たな体制へ移行することも発表された。「山本氏は今年1 -
「“検察ナメんな”など偉そうに言える立場じゃない!」鈴木宗男氏は法相の答弁にブチギレ怒号連発…元特捜検事が捜査対象女性と“性的関係”疑惑が波紋
2026/07/09 19:10検察をめぐる“醜聞”が波紋を広げている――。各社報道によると、’21年から約4年半、東京地検特捜部に所属していた男性検事(48)が、昨年までに事件の捜査対象として取り調べを行っていた女性と性的関係を持った疑いで、最高検が調査を進めているという。男性には、自民党派閥の裏金問題で主任検事として捜査に当たった経歴も。そのほか、捜査のために使用していたホテルに女性を呼び寄せていたとの報道もあるが、7月8日 -
高市首相 ジュエリーベストドレッサー賞出席に止まぬ批判…15年前に公務理由に欠席した蓮舫氏との“差”
2026/07/08 11:00「国会審議のあり方は国会でお決めいただくことでございますので、お求めがあればこのようにして出席をして、これまでも誠実に答弁をさせていただきました。これからもお求めがあればしっかりと出席をして答弁をさせていただきます」7月6日の参院決算委員会で、こう述べたのは高市早苗首相(65)。国会の会期末が17日に迫るなか、ようやく参院は正常化に向かって動き始めたが――。国会が空転したきっかけは、高市氏の中傷動 -
「人殺し」と叫ぶ場面も…レコード会社から厳重注意の人気女性シンガー 斎藤知事へのデモで「語ったコト」
2026/07/08 11:00シンガー・ソングライターの柴田淳(49)が、6月に兵庫県で行われた同県の斎藤元彦知事(48)への抗議デモでの発言をめぐり、所属レーベルのビクターエンタテインメントから厳重注意を受けたことが波紋を広げている。7月3日、ビクターは公式サイトで「アーティスト「柴田淳」の発言に関する弊社の見解および抗議について」と題した声明を発表。《個人の思想・信条は厳格に保障されるべきもの》と前置きしつつ、《SNS上の -
《日の丸に「日本代表頑張れ」と書き込んだら処罰される?》「国旗損壊罪」法案が可決…国会参考人の教授が指摘する“曖昧な線引き”
2026/07/06 17:25自由民主党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が提出した「国旗損壊罪」を新設する法案が6月30日、衆議院で可決された。「外国の国旗を汚したり破ったら私たちは2年拘禁刑を受けるかもしれない。でも日本の国旗はどう扱ってもいい。それはやっぱりおかしい」今年の1月27日、衆院選公示日の街頭演説で、国旗損壊罪の必要性をこう訴えていた高市早苗首相(65)。法案では「国旗を大切に思う国民感情を保護するため」 -
「ズレっぷりがスゴイ」高市首相 国会空転のなか「日本ジュエリー ベストドレッサー賞」表彰式には出席が物議…小沢一郎氏、ひろゆき氏も痛烈批判
2026/07/06 17:10「このジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃる皆さんが『日本の未来は明るい!』と、そう思っていただけるように一生懸命働いてまいります」にこやかな笑顔で、こう力強く語ったのは高市早苗首相(65)。7月4日に都内で開催された「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」で特別賞に選出され、白蝶真珠やダイヤモンドがあしらわれた煌びやかなイヤリングとネックレスを着けて登壇した。本賞は「各世代で -
「高市さん、少し痩せたね」高市首相 服装も“パンツスタイル”に、党内で囁かれる健康問題…野党抵抗に加え党内の反発も表面化
2026/07/03 17:307月1日にインドを訪問し、モディ首相と会談した高市早苗首相(65)。経済安全保障やエネルギー安全保障など、日印の相互補完的協力を推進し、特別戦略的グローバル・パートナーシップの一層の強化を目指すことなどで一致。3日に帰国する。政治部記者が言う。「高市氏にとってインドは初の訪問でしたが、2日の共同記者発表では『(モディ首相が)私のことを“美しい妹”と呼んでくだいましたが、この拡大会合の前の会合で、お -
「気味悪くニヤニヤしている」自民・岩屋前外相 国旗損壊罪法案の採決直前に“退席”の波乱…自民議員の“笑顔”を野党側は猛批判
2026/07/02 11:006月30日の衆院本会議で、「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」(国旗損壊罪処罰法案)が与党の賛成多数で可決され、衆院を通過。ところが、自民党、日本維新の会と共に法案を共同提出した、国民民主党、参政党を含むすべての野党が欠席するなど“波乱”も起こった。「国旗損壊罪処罰法案は、“人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法”で“公然と国旗を損壊”した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を -
【自民党内に混乱】小渕優子元選対委員長の“税調インナー辞任問題”…「聖域」にも介入の高市政権の強権ぶりにくすぶる反発
2026/07/02 06:00「小渕優子元選対委員長(52)の税調インナー辞任問題は、党内で衝撃が走りました。この辞任問題は、強権的に物事を進める高市早苗首相(65)に対する党内での不満が鬱積しているということの象徴です」ある自民党関係者はこう話す。6月25日、自民党税制調査会の小野寺五典会長は、自民党税制調査会のインナー(非公式幹部会合メンバー)の1人である小渕氏が同会副会長を辞任する意向であることを記者団に明かした。政治部 -
岸田文雄元首相 「国民の身近な課題に」高市政権に釘差しも…議員外交で「使える首相経験者」として猛アピール中
2026/07/01 19:45「最近の岸田さんについて、党内では『水を得た魚のようだね』と囁かれていますね」こう語るのは、自民党のベテラン秘書だ。岸田文雄元首相(68)は、2012年12月から2017年8月まで4年7カ月もの長きにわたり外務大臣を務めたこともあり、外交分野を得意とする政治家として知られる。2024年10月に首相を退いたあとも、得意の外交での政治活動に精力を注いでいるようだ。その様子を、政治部記者はこう語る。「日 -
「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発
2026/06/30 18:25“高市旋風”は吹かなかった――。6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。対立候補の新人で前区議の大和田伸氏(45)は、自民党の現職国会議員が応援に入るなど熱のこもった選挙戦を展開したものの、ふたを開ければダブルスコア以上の大敗だった。「岸本氏にとって2回目の区長選。選挙期間中は、家賃補助制度やジェンダー政策、学校給食の無償化、財政の健全化など1期目の実績をアピー -
斎藤元彦知事 会見出席者が語る「人殺し発言」の裏側と、菅野完氏に県職員がかけた言葉
2026/06/25 20:00斎藤元彦兵庫県知事(48)が、自身の定例会見に参加していた著述家の菅野完氏による「人殺し」発言を巡り、名誉毀損で刑事告訴した問題が波紋を広げている。この問題について、斎藤知事の会見を1年にわたり取材し、会見にもたびたび出席してきたジャーナリストの赤澤竜也氏は、記者会見の現場で感じる県庁職員の空気感について「知事を積極的に支えようという雰囲気は、もはや感じられない」と明かす。■「遺族の気持ちも踏みに -
「初めて見た」高市首相 国会中継に“カメラ目線”答弁で驚きの声…中傷動画&サナエトークン問題を全否定も“長すぎる”答弁に野党議員は「何をべらべら」と苦言
2026/06/25 19:25「政治の信頼や民主主義の根幹に関わる問題。看過できません」6月22日の参院予算委員会で、高市早苗首相(65)に対して、こう追及したのは、立憲民主党の杉尾秀哉議員(68)。その問題とは、高市陣営による“中傷動画”拡散と暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑だ。「高市氏の公設第一秘書が、総裁選の対立候補や、衆院選の野党候補を中傷する目的で、第三者に動画の作成を依頼していたとさ -
「やる気があるんでしょうか?」自民・井出議員 国会傍聴中に足組みスマホ、大あくびの態度に指摘殺到…本人は「態度悪かった」と謝罪
2026/06/25 14:006月23日、参院で再審制度を見直す刑事訴訟法改正案をめぐる本格的な議論が始まった。同日の法務委員会では、自民党や立憲民主党、国民民主党、日本保守党など与野党の各委員による質疑が行われたのだが、これを傍聴していた自民党・井出庸生衆院議員(48)の“態度”がSNSで波紋を広げている。問題視されているのは、日本保守党・北村晴男参院議員(70)による質疑の場面だ。まず、北村氏は「殺人などの犯行の中で、特に -
「ひきつっている」高市首相 沖縄戦没者追悼式でのスピーチにヤジの嵐…SNS騒然とさせた“表情の変化”
2026/06/24 19:10「沖縄戦において戦禍に遭われ、亡くなられた御霊、戦場に倒れられた御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます」6月23日、沖縄県は先の大戦における沖縄戦での戦没者を悼む「慰霊の日」を迎え、最後の激戦地・糸満市の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が開催された。追悼式に出席した高市早苗首相(65)は、冒頭のようにスピーチを切り出したのだが、これと同時に、会場ではこんなヤジが飛び交った。「戦争反対!」「9条守れ!」 -
高市首相“寝てないアピール”にネットであきれ声 「政権維持には“人の使い方”を知る必要がある」と政治部記者が指摘
2026/06/24 17:35「“徹夜アピール”とか、学生の言い訳じゃないんだから(笑)。心底あきれ返りましたよ。入社して上司に真っ先に言われたのは、『がんばりで評価されるのは学生まで。社会人からは成果物でしか評価されない』ということ。政治の世界は違うんですね」東京都港区に本社を置く外資系コンサルティング会社の社員はそう笑う。「本当に金曜日の夜から、今朝までの間ほとんど睡眠も取ってません。あの、一生懸命、仕事をしてます」6月2 -
ホルムズ海峡、開放の兆しも再封鎖発表“白黒パッケージ”カルビーほか日本企業に聞いた「影響と対応」
2026/06/24 17:00ようやくホルムズ海峡は解放されるのか――。6月17日、米国とイランは戦闘終結に向けた14項目の「覚書」に署名、海上封鎖の終了を宣言した。21日には、スイス中部のビュルゲンシュトックで、両国の代表団による本格的な協議も始まった。「覚書によれば、米国とイランはレバノンを含む全戦線での軍事行動の即時かつ恒久的停止を宣言し、最大60日以内に最終合意を目指すとしています。また、米国が海上封鎖を30日以内に解 -
《おことばを受け止めるべき》天皇陛下 小池都知事、橋下徹氏も続々発信中…異例のご発言が広げた波紋
2026/06/24 06:00沈黙するかのような対応を示す政府・与党。だが永田町の外からのプレッシャーも高まっている。6月12日、東京都の小池百合子知事は定例記者会見で、陛下のご発言について言及したのだ。「小池氏は会見の質疑応答で『立法府の総意』に関して問われ、『国民が納得するような形での法改正が必要ですし、今後の議論に注視をしていきたい』などと述べ、『天皇陛下がおことばを述べられておられるように、まさに国民の理解が得られるも -
高市首相、予算委の「魚を3枚におろせますか」珍質問にズッコケ…自民議員が“本題”から逃げるワケ
2026/06/23 18:50「さすがに一瞬、何を言い出したのか分かりませんでした……」苦笑交じりにそう振り返るのは、大手紙の政治部記者だ。6月22日に開かれた衆参両院の予算委員会。どちらの委員会でも、高市早苗首相(65)をめぐる「中傷動画疑惑」や「SANAE TOKEN(サナエトークン)問題」について、野党から厳しい追及が続いていた。ところが、そんな緊迫した空気を一変させる場面があった。参院予算委で、質問に立った自民党の江島 -
《年内にも空中分解の危機か》吉田晴美氏の離党で広がる波紋…中道落選議員も怒り「有権者の心を動かす魅力やロマンがまったくない」
2026/06/23 06:00「国民の皆さんのために、期待を集める大きなかたまりを作るために行動していきたいと思います」6月15日、中道改革連合からの離党を表明した吉田晴美前衆院議員(54)が、TBS NEWS DIGの『edge23』に出演し、新たな政治団体の結成を視野に入れていることを明らかにした(17日配信)。吉田氏といえば、2024年9月、立憲民主党の代表選挙に当時1年生議員ながら出馬し、一躍注目を集めた人物だ。代表選 -
「答弁で言うこと?」高市首相 サナエトークン疑惑追及され“寝てない”アピール…言い訳連発にネット上では高まる疑問
2026/06/23 06:006月22日午前に行われた衆議院予算委員会で、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑に関する高市早苗首相(65)の答弁が波紋を広げている。「自身の名を冠した『SANAE TOKEN』をめぐっては、高市氏が3月2日に自身と秘書の関与を全面否定したものの、その後、トークン発行と誹謗中傷動画問題に関わったとされる人物・M氏の実名証言、M氏と秘書とのLINEでのやり取りなどが複数の